【箱根湯の花プリンスホテル】「自立と安定の『板』祈願~かまぼこ板の願掛け~」を初開催

掲載日: 2026年09月04日 /提供:西武・プリンスホテルズワールドワイド

11月15日は「かまぼこの日」かまぼこ板に暮らしや仕事の願いを込める

箱根湯の花プリンスホテル(神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯93、支配人:塚本勇)は、2026年11月1日(日)から11月15日(日)までの期間、新企画「自立と安定の『板』祈願~かまぼこ板の願掛け~」を初開催いたします。本企画は、かまぼこをしっかりと支える土台として自立・安定している「かまぼこ板」の特性に着目した、新しい形の参画型体験イベントです。ホテル館内で使用されたかまぼこ板に、お客さまの「暮らしや仕事の安定」や「自立」への願いを綴っていただきます。「仕事が板につきますように」「自分らしく自立できますように」など、かまぼこ板の特性にかけたユニークなメッセージを寄せていただくことで、いつもの旅がさらに思い出深くなる特別な体験価値を提供いたします。お客さまが楽しみながら参加できる、これまでにないサステナブルな体験として展開してまいります。

? 実施の背景
小田原・箱根エリアにおいて、古くから親しまれてきた名産品「かまぼこ」。しかし、その土台を支える「かまぼこ板」は、かまぼこを美味しく食べ終えた後は廃棄されてしまうのが一般的でした。年間を通して多くのお客さまを迎え、かまぼこを提供している当ホテルでは、この「役割を終えたはずの地元の素材」に新たな命を吹き込み、地域素材の再価値化を実現できないかと考えました。当ホテルの取り組みを起点に、小田原の伝統産業と箱根の観光資源を結び、地域の魅力を生かした広域的な観光振興を推進してまいります。お客さまに旅の思い出とともに地域貢献の機会を提供し、エリア全体の観光活性化に貢献してまいります。

かまぼこ板に願いを立てる

「自立と安定の『板』祈願~かまぼこ板の願掛け~」ポイント
(1)地域素材の再価値化
小田原・箱根エリアにおいて、古くから親しまれてきた名産品「かまぼこ」。しかし、その土台を支える「かまぼこ板」は、かまぼこを美味しく食べ終えた後は廃棄されてしまうのが一般的でした。年間を通して多くのお客さまを迎え、かまぼこを提供している当ホテルでは、この「役割を終えたはずの地元の素材」に新たな命を吹き込み、地域素材の再価値化を実現できないかと考えました。

使用したかまぼこ板

ホテルのかまぼこメニュー(一例)

(2)自立と安定の「かまぼこ板」に、暮らしや仕事の願いを込めて
かまぼこをしっかりと支える土台であり、自立・安定している「かまぼこ板」。ホテル館内で使用されたかまぼこ板に、お客さまの「暮らしや仕事の安定」や「自立」への願いを綴っていただきます。
「新しい仕事がしっかりと板につきますように」
「ブレない自分軸で、しなやかに自立できますように」
まっすぐな想いをかまぼこ板に「乗せて」、未来へ一歩踏み出すきっかけに。 いつもの旅がより思い出深くなる、心温まるひとときをお届けいたします。





(3)願いの成就を祈念して
かまぼこ板に込められたお客さまのお願いの成就をホテルスタッフが代表し、
箱根神社にて昇殿祈祷を執り行います。お預かりした一つひとつの想いを
大切にお届けし、旅のひとときがより心に残る体験となることを目指します。





「自立と安定の『板』祈願~かまぼこ板の願掛け~」概要
【期 間】2026年11月1 日(日)~2026 年11 月15 日(日)
【時 間】7:00A.M.~10:00P.M.
【場 所】箱根湯の花プリンスホテル
【内 容】かまぼこ板に願いを綴っていただき、掛け台へ奉納することも、 旅の想い出にお持ち帰りいただくこともできます。ご来館のお客さまは、無料で参加いただけます。
【小田原蒲鉾】当館にて使用するかまぼこは、主に籠淸のかまぼこを使用しています。株式会社籠淸は、文化11年(1814年)の創業以来、小田原蒲鉾の古き良き伝統を守りながら、210有余年にわたって食文化の創造と食生活の向上に努めています。 
株式会社 籠淸 本店
〒250-0012 神奈川県小田原市本町 3-5-13
TEL:0465-23-4530 営業時間:9:00A.M.~5:00P.M.






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