JR東京駅構内八重洲北口改札外にある、雑誌『dancyu』(発行:株式会社プレジデント)がプロデュースする「dancyu食堂」(運営:株式会社CLASSIC、代表取締役:萱場俊克、本社:東京都渋谷区)は、dancyu編集部と半年以上かけて共同開発した“麺が主役”の焼きそばを、「究極の焼きそば1.0定食」として、新たな定番メニューに加えました。
本商品は、「dancyu食堂にふさわしい麺料理とは何か」という問いから開発をスタート。
2026年4月に開催された「dancyu祭2026」で先行お披露目した、“ふつうで最高においしい焼きそば”です。
麺、ソース、具材、焼き方まで一つひとつ見直し、半年以上試作と検証を重ねた一皿を、今後は東京駅のdancyu食堂でいつでもお楽しみいただけます。
dancyu食堂 Instagram:https://www.instagram.com/dancyu_syokudo/

■ 「dancyu食堂にふさわしい麺料理」を半年以上かけて開発
東京駅構内に店を構える「dancyu食堂」は、「毎日通いたくなる」をコンセプトに、昼は定食、夜は酒とつまみを楽しめる食堂です。
食堂だからこそ、特別な日に一度食べる料理ではなく、日常の中で何度でも食べたくなる料理を届けたい。
そんな考えから、dancyu編集部とともに「dancyu食堂にふさわしい麺料理」の開発をスタートしました。
世代を問わず親しまれ、日常の延長線上で気軽に楽しめる料理として着目したのが「焼きそば」。
ただ具材やソースに特徴を持たせるのではなく、「麺そのものがおいしい焼きそば」を目指し、麺、ソース、だし、具材、焼き方までゼロから見直しました。
半年以上にわたる試作を経て完成したのが、dancyu食堂の“麺が主役”の焼きそばです。
今回は、お味噌汁、レモン寒天、ガリ、スパイスをつけた「焼きそば定食」の形でご提供いたします。
開発秘話はこちらから
https://dancyu.jp/read/2026_00010775.html
■ 主役は「麺」。中沢製麺と開発したオリジナル中太角麺
焼きそばの主役となる麺は、栃木県の製麺会社「中沢製麺」と連携して開発した、dancyu食堂オリジナルの中太角麺を使用しています。国産小麦をベースに、コシのあるオーストラリア産小麦をブレンド。さらに全粒粉を加えることで、小麦そのものの風味と、ソースとのなじみの良さを両立しました。

また、関東で一般的に使われる蒸し麺ではなく、小麦の香りを感じやすい「茹で麺」を採用。強火でしっかりと焼きつけることで、表面はカリッと香ばしく、中はもちもちとした食感に仕上げています。
ひと口目から最後まで、「麺を食べる楽しさ」を感じていただける焼きそばを目指しました。
■2種類のウスターソース+和だし。「ソース味」だけでは終わらない焼きそば
味付けには、ベーシックな東京のウスターソースと、フルーティーなウスターソースの2種類をブレンドしています。
さらに、鰯節と鯖節から引いた和だしを麺に吸わせることで、ソースの濃さだけに頼らず、食べ進めるほどに旨味が感じられる味わいに仕上げました。
具材は、麺そのもののおいしさを際立たせるため、あえてシンプルに。
豚バラ肉を使った煮豚と揚げ玉を合わせ、仕上げに乾燥ケールを添えています。
カリッと香ばしく焼かれた麺ともっちりとした食感、煮豚の旨味、2種類のソースのコク、和だしの余韻。
一見するとシンプルな焼きそばだからこそ、素材や調理方法を一つひとつ吟味した、dancyu食堂ならではの一皿です。
東京駅を日常的に利用する方のランチや夕食としてはもちろん、仕事帰りにビールやサワーとともに楽しむのもおすすめです。
「特別すぎない。でも、食べるとちゃんと違う」。
dancyu食堂が目指す“毎日通いたくなる食堂”の新しい定番として、何度でも食べたくなる焼きそばをお届けします。
■商品概要
・商品名:究極の焼きそば1.0定食
・価格: 1,680円(税込)
・販売店舗:dancyu食堂 グランスタ八重北店
※数量限定となっております
【店舗概要】
dancyu食堂
所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9番1号 JR東日本東京駅構内1階 dancyu食堂 グランスタ八重北店
TEL : 03-6810-0525
営業時間 : 11時~23時 / 定休日:無休
【会社概要】
会社名 : CLASSIC inc.
事業内容 : 飲食店運営
住所:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-17-17 1F
https://classic-inc.jp
MAIL:kuramae_cannele@classic-inc.jp









