災害への備えは、決して他人事ではありません。日々の暮らしの中で、家族が「もし今、巨大地震が起きたら?」「火事になったら?」「車を運転中に被災したら?」と具体的に話し合っておくこと。その日常のコミュニケーションこそが、いざという時の迅速な行動へとつながります。株式会社ホワイトハウスの子会社である株式会社TCL(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:木村 文夫)は、2026年9月1日の「防災の日」に、中日新聞の防災特集において、以前から取り組んでいる防災、その中でも初期消火ツールとして普及している消火器が抱える課題や正しい知識を、広告を通じて発信します。

中日新聞の主要な購読地域である東海地方は、将来的な南海トラフ巨大地震による甚大な被害が予測されているまさに「トラフエリア」の最前線です。この地域においてメディアが発信する防災情報は、単なるニュースの枠を超え、住民の命を守るための実用的なインフラとしての極めて重要な役割を担っています。このような地域背景を見据え、今回の広告では身近な「消火器」をテーマに、知っておくべき安全上の注意点を取り上げました。従来の消火器は「片手で重さ5kgの本体を持ちレバーを握る、もう片方の手でホースを持つことが必須でありながら、消火器本体の重さ、開封時のレバーの固さから、多くの人がホースを持たないため、レバーを握って噴射した際にホースが暴れてしまうなど、使用時の危険性や失敗の可能性が課題となっていました。
https://www.youtube.com/watch?v=A9UEewk8rBU
■消火器の課題解決へ
そこでTCLでは、この消火器の課題を解決する「セーフレバー(プロトタイプ)」を開発。レバーを握るとテコの原理でホースが火元にまっすぐ伸びて固定されるため、両手でしっかりと重さ5kgの消火器本体を保持することが可能となり、高齢化社会に向けて確実かつ安全な初期消火の成功率を高めます。

しかし、私たちが本当に伝えたいのは単なる消火器の知識や技術ではありません。甚大なリスクを抱える地域だからこそ、身の回りにある防災用品に対して正しい知識を持ち、「自分の安全を自分で確認する」という主体的かつ日常的な意識を持つことが不可欠です。
9月1日に同時公開する「家族の防災再点検クイズ」では、消火器の正しい使い方や危険防止策をはじめ、地震発生時の対応、家庭・学校・車両内での備えなど、多角的な防災テーマをクイズ形式で学べるように設計しました。
【家族の防災再点検クイズ】
https://tcl-safety-update.base44.app
家族で問題を出し合いながら、「我が家ならどう動くか」を自然に話し合うきっかけとしてご活用いただけます。9月1日を、単に広告を眺める日ではなく、大切な家族と将来の安全を語り合う日に。TCLは地域社会に根ざす企業として、防災をより身近な日常の会話に変えるための情報発信を、これからも続けてまいります。詳細や実際の広告については9月1日の中日新聞(朝刊)をご確認ください。
【掲載・公開】
2026年9月1日(火)「防災の日」中日新聞 防災特集
【参考】
内閣府では毎年9月1日を「防災の日」、8月30日~9月5日を「防災週間」としています。防災においては、一人ひとりの「自助」と地域等による「共助」が重要とされています。
《ホワイトハウスグループの事業内容》
わたしたちホワイトハウスグループは、名古屋をはじめ東海地区に40店舗以上広がるネットワークで、日々お客様に世界のクルマ・バイクをお届けしております。
■輸入車正規販売店:プジョー/シトロエン/DS Automobiles/BMW/MINI/アウディ/フィアット/アルファ ロメオ/アバルト/ランドローバー/ケーターハム/ポラリスORV/BYD/Hyundai/KIA/FIAT Professional
■本田技研工業株式会社製品の販売
■輸入二輪車正規販売店:トライアンフ/インディアンモーターサイクル
■キャンピングカー事業、オートプラネット事業 及びこれらに付随する部品・用品の販売/修理/保険事業等
■POLARISオフロードビークル 総販売元
■ドライブレコーダー『Smart Reco』の開発/製造/販売事業
■高性能・高機能バッテリーチャージャー『CTEK』日本販売店
■使い道は無限大!ドーム型DIYハウス『EZDOME HOUSE』開発/製造/販売事業
■革新的消火器具『ファイヤーショーカスティック』日本総代理店
≪ 企業概要 ≫
社名 : 株式会社TCL
所在地: 愛知県愛知郡東郷町和合北蚊谷29-1 オートプラネット名古屋 館内









