【焼肉の日(8/29)インターネット調査】 焼肉の“王道”はカルビ、20代ではタンが一番人気に!

掲載日: 2026年08月27日 /提供:小川畜産食品

“最初の一皿”はタン34.4%、「ごはんに合う部位」はカルビ48.6%

昭和13年(1938年)創業の食肉卸、小川畜産食品株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小川晃弘)は、8月29日の「焼肉の日」に合わせ、直近半年以内に1回以上焼肉店を利用した全国の20代~60代の男女500名を対象に、「焼肉に関するインターネット調査」を実施しました。

今回の調査では、焼肉で「一番好きな部位」をはじめ、「最初に食べる部位」「ごはんに一番合う部位」「少し高くても食べたい部位」など、さまざまな視点から焼肉の部位選びについて調査しました。あわせて、焼肉を食べる際の失敗や困りごとについても尋ねました。

その結果、「一番好きな部位」ではカルビが1位となった一方、「最初に食べる部位」ではタンがトップに。また、「ごはんに一番合う部位」ではカルビが約半数の支持を集めるなど、好みだけでなく、食べる順番や組み合わせといった場面によって選ばれる部位が異なることが明らかになりました。

【調査結果サマリー】

● 焼肉の“王道”はカルビ32.8%。一方、20代ではタン21.0%が一番人気
全体ではカルビが1位となった一方、20代ではタンがカルビをわずかに上回る結果となりました。

● “最初の一皿”はタン34.4%でトップ。「一番好き」と「最初に食べる」で1位が逆転
「一番好きな部位」では3位のタンが、「最初に食べる部位」では約3人に1人から選ばれ、カルビを上回りました。

●「ごはんに一番合う部位」はカルビ48.6%。さらに「少し高くても食べたい部位」でも1位
ごはんとの相性では約半数がカルビを支持。「一番好き」「ごはんに合う」「少し高くても食べたい」の3つの設問でカルビがトップとなりました。

● 焼肉の失敗1位は「焦がしてしまった」36.6%、2位は「焼きすぎて硬くなった」30.8%
上位2項目はいずれも焼き加減に関する失敗となり、焼肉ならではの難しさが表れる結果となりました。

【調査結果の詳細】

1. 焼肉の“王道”はカルビ32.8%、20代ではタンが一番人気

「焼肉で一番好きな部位」を尋ねたところ、「カルビ」が32.8%で1位となりました。次いで「ハラミ」19.6%、「タン」16.8%、「ロース」15.0%と続き、カルビが全体で最も高い支持を集めました。

Q1「焼肉で一番好きな部位」全体グラフ

一方、年代別に見ると、30代~60代ではカルビが1位だったのに対し、20代では「タン」21.0%が「カルビ」20.0%をわずかに上回りトップとなりました。

Q1「焼肉で一番好きな部位」年代別グラフ

さらに性年代別では、20代女性の26.0%がタンを一番好きな部位として選び、カルビ18.0%を8.0ポイント上回りました。20代男性ではカルビがトップだったことから、20代全体でタンが1位となった背景には、20代女性の高いタン支持があったことがうかがえます。

全体ではカルビが“王道”として支持される一方、20代ではタンが一番人気となるなど、世代によって支持される部位に違いが見られました。

Q1「焼肉で一番好きな部位」性年代別グラフ

2. “最初の一皿”はタン34.4%。「一番好き」とは異なる部位選び

「焼肉店で焼肉を食べる際、最初に食べる部位」を尋ねたところ、「タン」が34.4%で1位となりました。次いで「カルビ」22.2%、「特に決まっていない」17.8%と続きました。

「一番好きな部位」ではタンは16.8%で3位だったのに対し、「最初に食べる部位」では34.4%でトップとなりました。

“一番好き”ではカルビ、“最初の一皿”ではタンと、焼肉では場面によって選ばれる部位が異なることが明らかになりました。

一番好きな部位では3位でありながら、最初に食べる部位では約3人に1人から選ばれていることから、タンが“焼肉の最初の一皿”として広く定着していることがうかがえます。

Q2「焼肉で最初に食べる部位」全体グラフ

3. 「ごはんに一番合う部位」はカルビ48.6%、約2人に1人が支持

「焼肉で『ごはんに一番合う』と思う部位」を尋ねたところ、「カルビ」が48.6%で1位となり、約2人に1人から支持を集めました。

2位は「ハラミ」14.4%、3位は「ロース」11.6%となり、カルビが他の部位を大きく引き離す結果となりました。一方、「ごはんとは一緒に食べない」と回答した人も11.2%と、1割強を占めました。

カルビは「一番好きな部位」でもトップでしたが、「ごはんとの相性」という視点ではさらに支持が集中しており、焼肉とごはんを組み合わせて楽しむ際の定番部位として強く支持されていることが分かりました。

Q3「ごはんに一番合う部位」全体グラフ

4. 「少し高くても食べたい部位」もカルビが1位

「焼肉店で『少し高くても食べたい』と思う部位」を尋ねたところ、「カルビ」が23.2%で1位となりました。次いで「タン」18.2%、「ロース」17.4%、「特にない」13.6%、「ハラミ」12.6%と続きました。

カルビは、「一番好きな部位」「ごはんに一番合う部位」「少し高くても食べたい部位」の3項目すべてで1位となりました。

単に「好き」というだけでなく、ごはんとの相性や、少し高くても選びたいという意向まで含め、カルビが焼肉のさまざまな場面で高い支持を集める“王道部位”であることが浮き彫りになりました。

Q4「少し高くても食べたい部位」全体グラフ

5. 焼肉の失敗1位は「焦がしてしまった」36.6%

焼肉を食べる際に経験した失敗や困りごとについて尋ねたところ、最も多かったのは「焦がしてしまった」で36.6%でした。次いで「焼きすぎて硬くなった」30.8%、「思ったより脂が多く、重く感じた」25.6%、「焼くペースが難しく、食べごろを逃してしまった」20.4%、「焼き加減がわからない」19.0%と続きました。

特に上位2項目はいずれも3割を超え、焼き加減に関する失敗が目立つ結果となりました。また、「焼くペースが難しく、食べごろを逃してしまった」「焼き加減がわからない」といった回答も一定数見られています。

これらの結果から、焼肉では特に、焼き加減や食べごろに関する失敗・困りごとが多いことが分かりました。

Q5「焼肉の失敗・困りごと」全体グラフ

【この調査結果を受けて】

今回の調査では、「一番好きな部位」ではカルビが32.8%で1位となった一方、「最初に食べる部位」ではタンが34.4%でトップとなりました。一番好きな部位では16.8%だったタンが、最初に食べる部位では約3人に1人から選ばれており、タンが“焼肉の最初の一皿”として広く定着していることが分かります。

一方、カルビは「一番好きな部位」に加え、「ごはんに一番合う部位」で48.6%、「少し高くても食べたい部位」でも23.2%と、3つの設問すべてで1位となりました。好みだけでなく、ごはんとの相性や、少し高くても選びたいという意向まで含め、さまざまな場面で高い支持を集める焼肉の“王道部位”であることが浮き彫りになりました。

また、焼肉での失敗・困りごとでは、「焦がしてしまった」36.6%、「焼きすぎて硬くなった」30.8%が上位となりました。「焼くペースが難しく、食べごろを逃してしまった」「焼き加減がわからない」といった回答も見られ、焼肉では、特に焼き加減や食べごろに関する失敗・困りごとが多いことも分かりました。

今回の結果から、焼肉では「何が好きか」だけでなく、「最初に何を食べるか」「ごはんと何を合わせるか」「少し高くても何を選ぶか」といった選ぶ基準によって、支持される部位が異なることが見えてきました。こうした焼肉の楽しみ方の多様さを踏まえ、肉の部位ごとの特徴に加え、おいしく食べるための焼き方や食べごろについても、食肉を扱う企業として分かりやすく発信していきたいと考えています。

今後も、OGAWAグループは、妥協のない「品質」へのこだわりで、「おいしい幸せ」をお届けしてまいります。

【調査概要】

調査名:焼肉に関するインターネット調査
調査対象:直近半年以内に1回以上焼肉店を利用した全国の20代~60代男女
有効回答数:500名(20代~60代、男女各50名)
調査期間:2026年8月19日
調査方法:インターネットリサーチ

【小川畜産食品株式会社について】

1938年(昭和13年)に小川商店として創業。小川グループの中核企業として、和牛・国産牛・国産豚の仕入れ・卸売を中心に事業を展開しています。また、フードサービス事業やレストラン事業など、食に関わる幅広い事業を手掛けています。

社名:小川畜産食品株式会社
本社所在地:〒142-0043 東京都品川区二葉2-4-18
代表者名:代表取締役社長 小川晃弘
資本金:8,000万円
従業員数:93名(2026年4月時点)
業務内容:(1) 和牛、国産牛、国産豚の販売・卸売事業 (2) フードサービス事業 (3) レストラン事業

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