【ラーメンのカリスマ×うどんの異端児が新たな食体験を提案】“油そば”ならぬ“油うどん”専門店「元祖油うどん こん家」8月20日、阿佐ヶ谷にオープン…

更新日: 2026年08月26日 /提供:吉野家ホールディングス

株式会社せたが屋は、新業態となる油うどん専門店「元祖油うどん こん家」を、東京都杉並区阿佐ヶ谷に8月20日(木)にオープンしました。

油うどんとは、打ちたて・茹でたての太くもっちりとした自家製うどんに個性豊かな具材を豪快に混ぜ合わせて完成させる、油そばでも、ぶっかけうどんでもない、うどんの新たな魅力を引き出す一杯です。

看板メニューとなる「元祖油うどん」950円(税込)

ラーメン界で常識を覆してきた「ミスターラーメン」が、次に挑んだのが“うどん”

うどんといえば、「かけ」「醤油」「ぶっかけ」など定番の食べ方が確立されており、好みのトッピングを組み合わせて楽しむスタイルが一般的です。長く愛され続け、完成された食文化である一方で、「うどんには、まだ新しい楽しみ方があるのではないか」。そんな問いから、今回の挑戦は始まりました。
挑んだのは、昼と夜で店舗を変える「二毛作営業」や調味料を使用しない「ラーメンゼロ」など、フードビジネス業界で常に新定番を創出し続ける「ミスターラーメン」こと前島司。そして、全国各地の国産小麦の普及・認知向上に取り組み、プロ向けに国産小麦のセミナーを行うなど、業界内で一目置かれる「うどんスナック 松ト麦」店主の井上こん。

ラーメンの世界で常識にとらわれない新たな一杯を生み出してきた前島と、国産小麦に特化し、うどんの可能性を追求してきた井上。異なるフィールドで麺を極めてきた2人が、それぞれの知見を掛け合わせ、ラーメンの発想や技術をうどんに大胆に取り入れることでたどり着いた答えが、「油うどん」という新境地でした。

もっちり極太うどん×個性派トッピングお客さま自身で混ぜて完成させる

北海道産「きたほなみ」や九州産「チクゴイズミ」など、厳選した国産小麦を独自に配合した自家製麺は、「油とのベストマッチング」を最優先に考え、一般的なうどん店よりも太く、1本1本が噛み応えのあるもっちり食感に仕上げ、打ちたて茹でたてでの提供にこだわりました。
また、イカ粉をたっぷり練り込み、専用の揚げ機でじっくり揚げることでザクザクとした心地よい食感と、噛むほどに広がるイカの旨みがたまらない「イカ天玉」、ジューシーで柔らかな豚バラ肉に、生姜をガツンと効かせた「豚バラ生姜焼き」など、香りや食感のコントラストを楽しめる具材を豊富に取り揃えています。さらに、メニューごとに個性豊かなトッピングを組み合わせ、それぞれ異なる味わいを楽しめる構成に仕上げました。

看板メニューの「元祖油うどん」では、たっぷりの背脂と生姜を合わせ、濃厚でジャンクな味わいに。「いりこのりバター」では、のりを練り込んだバターに香り豊かないりこを合わせ、磯の風味と旨みを存分に楽しめる一杯に仕上げています。

そして、「油うどん」ならではの最大の魅力が、お客さま自身の手で混ぜ合わせて一杯を完成させるという「体験」です。混ぜるほどに熱々の湯気とともに香ばしい香りが立ち上り、ひと口ごとに具材の組み合わせや味わいが変化。さまざまな食感や香り、旨みが次々と押し寄せ、最後まで飽きることなく、夢中で麺を啜れる一杯を目指しました。

私たちはこの「油うどん」を、これまでのうどんの概念を覆し、広く皆さまに愛されるうどんの新定番として定着させることを目指しています。異なるジャンルで麺の可能性を追求してきた2人が生み出した、次世代の麺料理をぜひご体験ください。



店舗住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-48-16
(JR阿佐ヶ谷駅下車徒歩3分 阿佐ヶ谷パールセンター内)
営業時間:11時~22時(21時30分ラストオーダー)
客席:27席(カウンター7席、2名テーブル10席)

【主なメニュー紹介】
・元祖油うどん 950円
・いりこのりバター 1,100円
・明太のりバター 1,100円
・鬼みそ 1,100円
・焦がししょうゆ 850円
・柚子しお 900円
※価格は税込。2026年8月20日時点

【店舗公式SNS】
最新のお知らせはこちらにて発信しております。
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Instagram https://www.instagram.com/aburaudonkonya/
株式会社せたが屋 https://www.setaga-ya.com/

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