
「ベージュ アラン・デュカス 東京」総料理長 野口 貴宏
アラン・デュカスによるフレンチレストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」(東京・銀座)は、新たな総料理長に野口 貴宏を迎えたことをお知らせいたします。
多くの美食家を魅了してきた東京・青山のビストロ「ブノワ」。その厨房を長年にわたり牽引し、アラン・デュカスの料理哲学とエスプリを受け継ぐ野口シェフの感性と創造性が、「ベージュ アラン・デュカス 東京」に新たな息吹をもたらします。
繊細なデセールで定評のあるシェフ・パティシエ片田 健二郎とのタッグにより、料理からデセールまで一貫したストーリーで紡ぐ、新たなダイニング体験をご提供してまいります。
総料理長 野口 貴宏の新たな挑戦と、シェフ・パティシエ 片田 健二郎の表現力が融合する「ベージュ アラン・デュカス 東京」の新章に、どうぞご期待ください。
ベージュ アラン・デュカス 東京 総料理長 野口 貴宏
<略歴>
フランスにて研鑽を積み、帰国後は「シェ・松尾」にてキャリアを重ね、料理長を務める。野菜を重視し、ジュを基盤としたアラン・デュカスの料理哲学とエスプリに感銘を受け、2005年9月の「ブノワ」オープンより副料理長として厨房を支え、2011年4月にシェフへ就任。
その後もフランス料理の伝統と現代性を融合させた料理を追求し、2026年4月、「ベージュ アラン・デュカス 東京」のシェフに就任。

アオリイカのソテー アーティチョーク ルッコラ タップナード

鴨と鴨フォアグラのソテー 蕪 柑橘 ビガラードソース
ベージュ アラン・デュカス 東京 シェフ・パティシエ 片田 健二郎

<略歴>
製菓専門学校卒業後、都内のレストラン「ソンブルイユ」「ロオジエ」等で研鑽を積む。
2018年には、フランスレストラン文化振興協会(APGF)&リエゾン主催の若手パティシエコンクール「アンダー29」で優勝。さらに、2022年「クラブ ガレット・デ・ロワ」主催のコンクールでも優勝し、翌年日本代表としてフランス・パリ大会に出場、第3位に入賞。
2025年に「ベージュ アラン・デュカス 東京」のシェフパティシエに就任。

シャルロット・スリーズ

苺のコンポジション マダガスカル産ワイルドペッパーのエスプーマ 生姜のコンディモン フロマージュ・ブランのアイスクリーム
「ベージュ アラン・デュカス 東京」とは

フランス料理界の巨匠アラン・デュカスの料理哲学と、洗練されたエレガンスが息づく銀座のファインダイニング。日本の豊かな自然が育む厳選された旬の食材と、フランス料理の伝統技法を融合させ、素材そのものの味わいを最大限に引き出し、表現しています。軽やかで繊細なストーリーを紡ぐ、特別なキュイジーヌ体験をお届けいたします。
ブランドサイト: https://beige-tokyo.com/
Instagram: https://www.instagram.com/beige_restaurant/









