【新商品】“あさげ”だからできた!減塩なのに、だしが効いててちゃんとおいしい「生みそタイプみそ汁 あさげ減塩徳用 10食入」リニューアル&「フリーズドライあさげ 減塩 8袋入」新発売…

更新日: 2026年08月21日 /提供:永谷園

 株式会社永谷園(社長:掛谷浩志、東京都港区)は、「生みそタイプみそ汁 あさげ減塩徳用 10食入」(2026年8月順次切替予定・希望小売価格・税抜350円)をリニューアルするとともに、  「フリーズドライあさげ減塩 8袋入」 (希望小売価格・税抜318円)を2026年9月7日(月)より全国で新発売いたします。
 健康意識の高まりとともに“減塩”への注目度も上がる一方で、「減塩食品は味が物足りない」というイメージから、日常的には取り入れにくいと感じる方も少なくありません。そこで、通常の「あさげ」と比べて25%減塩でありながら、だし原料を2倍使用することで、減塩でも満足感のあるおいしさを実現したおみそ汁をご提案します。
 “だしがおいしい”で長年親しまれてきた「あさげ」ブランドならではの「減塩なのに、ちゃんとおいしい」味わいで、日々の食生活をサポートいたします。

※左(袋形態):生みそタイプみそ汁あさげ減塩徳用10食入   右(箱形態):フリーズドライあさげ減塩 8袋入

●開発経緯



 アンケート結果(国立循環器病研究センター調べ)によると「減塩を意識した食生活を今後実践してみたい」と考えている人は42%にのぼります。
 一方で、減塩食品に対しては「味が薄い」「物足りない」といった印象も根強く、継続利用のハードルとなっています。
→ アンケート結果では減塩食品に対して、「おいしくない」イメージを持っている方(33%)は、「おいしい」イメージを持つ方(8%)の約4倍です。





 当社は、この「おいしくない」イメージを払しょくすることで多くの生活者の減塩生活をサポートできると考え、看板ブランド「あさげ」減塩タイプの味作りを一から見直しました。
  さらに、より簡便性を求めるお客様向けにお湯でサッと溶ける「フリーズドライあさげ 減塩 8袋入」も新発売することで、多様化するライフスタイルでの選択肢の幅も広げてまいります。



データ出所:国立循環器病研究センター「かるしお(減塩)に関するアンケート調査」
調査方法:インターネット調査
調査時期:2023年1月
対象者(国立循環器病研究センター・かるしお認知度調査):10,000人
(20歳以上で日本の人口構成に基づき男女比・年齢を調整した母集団)

●商品特長



1.「だしの味わい」が定評の“あさげ”だからできた「減塩なのにちゃんとおいしい」おみそ汁?生みそタイプ・フリーズドライタイプとも、鰹節など厳選しただし原料を通常のあさげに比べ2倍使用することで、上品でバランスのいいだしの味わいがしっかり感じられるみそ汁に仕上げました。
?さらに、生みそタイプは味噌の配合を一から見直し、だしと味噌それぞれの香り・コクが引き立つ味にしました。
?塩分(1食あたり食塩相当量)は通常のあさげに比べ25%カットしました。
生みそタイプ:通常品2.0g  減塩1.3g
フリーズドライタイプ:通常品1.8g  減塩1.3g



2. 安心の“あさげ・減塩”と一目でわかるパッケージデザイン
デザイン基調は通常のあさげを踏襲しつつ、ベースカラー(青の色玉)、「だし2倍」を目立たせることで、通常品としっかり区別でき、かつ、お客様に店頭で見つけていただきやすくしました。
※フリーズドライタイプも同様



<担当者からひと言> みそ汁・スープマーケティング部 永谷 武之
 減塩はおいしくない、物足りない。そんな印象を変えたいという思いで,開発に取り組みました。
 あさげの強みであるだしのうまみをさらに磨き、健康のために“我慢して選ぶ減塩”ではなく、“おいしいからこそ毎日続けたくなる味わい”を目指しました。
 お客様に「この味なら減塩生活を始めてみたい」と思っていただける一杯をお届けしたいと思っています。

●商品概要







●永谷園 2026年秋冬期 新商品・リニューアル品 全39商品投入
 永谷園は2026年秋冬期に新商品・リニューアル品合わせて10カテゴリーで39商品を投入し、食のあらゆるシーンで、お客様の生活がより豊かになる商品を幅広く提案してまいります。



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