
■夏の帰省で喜ばれる手土産や食卓のアイテムは?
お盆の時期になると、実家や親族の家へ帰省する人も多くなります。そこで毎年悩むのが、手土産選びではないでしょうか。せっかくなら、相手に喜んでもらえるものを選びたいものです。
また、久しぶりに家族や親族が集まる夏の食卓にも、いつもとは少し違った楽しみがあります。みんなで料理を囲む機会だからこそ、料理だけでなく、食器や盛り付けにもこだわりたいと感じる人は多いのではないでしょうか。
ということで今回は、四季折々のおしゃれな食器の通販サイト「FOURGRACE」と共同で、事前調査で「これまでに夏(お盆の時期など)に実家や親族宅へ帰省したことがある」と回答した全国の男女300名を対象に「夏の帰省・実家への手土産と食卓」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER GroupとFOURGRACEによる調査」である旨の記載
・FOURGRACE(https://www.fourgrace-tableware.jp/)へのリンク設置
「夏の帰省・実家への手土産と食卓に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月6日 ~ 8月11日
調査対象者:事前調査で「これまでに夏(お盆の時期など)に実家や親族宅へ帰省したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:夏に実家や親族宅へ帰省する際、手土産を持参することはどのくらいありますか。
質問2:夏の帰省時の手土産として、選ぶことが多いものはどれですか。(複数選択可)
質問3:最も選ぶことが多い手土産と、その理由を教えてください。
質問4:夏の帰省時の手土産を選ぶ際、最も重視するポイントはどれですか。
質問5:その理由を教えてください。
質問6:夏の帰省時の手土産は、どこで購入することが多いですか。
質問7:実家や親族宅の夏の食卓(お盆・夏の食事シーン)で、どんなアイテムがあれば嬉しいと思いますか?
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■52.7%が、夏の帰省時に手土産を「毎回持参する」と回答
まずは、事前調査で「これまでに夏(お盆の時期など)に実家や親族宅へ帰省したことがある」と回答した方に、夏に実家や親族宅へ帰省する際、手土産を持参することはどのくらいあるか聞いてみました。

その結果、「毎回持参する」が52.7%、「ときどき持参する」が20.0%と、合わせて72.7%が何らかの形で手土産を用意していることがわかりました。
一方で、「あまり持参しない」が11.7%、「持参しない」は15.7%となっています。
実家や親族宅への帰省であれば、普段から気を使わない関係性ということもあるでしょう。
それでも7割を超える人が手土産を持参していることから、帰省時の手土産は、多くの人にとって習慣の一つになっているようです。
■79.8%が、夏の帰省時の手土産に「お菓子・スイーツ」を選ぶと回答
続いて、夏に実家や親族宅へ帰省する際、手土産を持参することがあると回答した方に、手土産として選ぶことが多いものを聞いてみました。

最も多かったのは「お菓子・スイーツ」で79.8%でした。次いで「地元の名産品・食品」が30.7%、「お酒・飲料」が16.1%、「果物」が11.5%と続きます。
「お菓子・スイーツ」がおよそ8割を占めており、みんなで楽しめる食べ物を選ぶ人が多いようです。お菓子やスイーツは、その場で分けて食べられるものも多いため、親族が集まる機会の手土産として選びやすいのかもしれません。
そこで、最も選ぶことが多い手土産と、その理由についても聞いてみました。寄せられた声を一部紹介します。
最も選ぶことが多い手土産と、その理由を教えてください。
・お菓子・スイーツ。甘いものが好きだから。(20代・女性)
・菓子折りですね。やはり挨拶に向かうならやはりハズレがないお菓子が最適。(30代・男性)
・暑いのでメロンを持って行く。(30代・女性)
・和菓子。誰でも好きかな、食べやすいかなと思う。(30代・女性)
・住んでいる地元の銘菓の品なら、どこでも買えるものでなくて貴重な一品であり、地元にお金を落として貢献している気がするから。(40代・女性)
・京都の漬物。ごはんのおかずになって、もらって困らない物なので。(40代・男性)
「ハズレがないお菓子が最適」「誰でも好きかな、食べやすいかなと思う」といった声からは、幅広い人に喜ばれる手土産を選んでいることがうかがえます。
また、「住んでいる地元の銘菓の品なら、どこでも買えるものでなくて貴重な一品」といった声もあり、地元ならではの名産品を選ぶ人もいました。普段はなかなか味わえない、その土地ならではのものを手土産にすることも、帰省時ならではの楽しみの一つといえるでしょう。
■53.7%が、手土産選びで最も重視するのは「相手の好み」と回答
続いて、夏に実家や親族宅へ帰省する際、手土産を持参することがあると回答した方に、手土産を選ぶ際に最も重視するポイントを聞いてみました。

最も多かったのは、「相手の好み」で53.7%でした。次いで「日持ちのしやすさ」が16.5%、「季節感(夏らしさ)」が11.0%、「価格帯」が8.7%で続きます。
「相手の好み」や「日持ちのしやすさ」など、相手のことを考えて手土産を選ぶ人が多いようです。単に見栄えのよさや価格だけで決めるのではなく、相手の好みや受け取った後のことまで考えて選んでいる様子がうかがえます。
重視する理由も聞いてみたので一部紹介します。
「相手の好み」と回答した方
・相手の好みに合わせる事が仲良くやっていくことだから。(30代・男性)
・好きなものじゃないと食べてくれないし、喜ばれないと思うから。(30代・女性)
・いくらよいものでも気に入らなかったら意味ないから。(40代・女性)
「日持ちのしやすさ」と回答した方
・車で長距離の移動になるので。(20代・男性)
・期限ギリギリのを持って行ったら相手に良くないから。(30代・女性)
・日持ちしたほうが、前もって購入もでき、渡した相手にもゆっくり消費してもらえるから。(40代・女性)
「季節感(夏らしさ)」と回答した方
・どうせなら季節の特別なものが良いので。(40代・男性)
・喉越しのよい羊羹などがよいから。(40代・女性)
・見た目が涼しい和菓子がいいです。(50代・男性)
「相手の好み」と回答した方からは、「いくらよいものでも気に入らなかったら意味ないから」「相手の好みに合わせる事が仲良くやっていくことだから」といった声が寄せられました。相手に喜んでもらい、良好な関係を築いていくためにも、好みに合わせた品を選んでいるようです。
また、「日持ちのしやすさ」では、「車で長距離の移動になるので」「期限ギリギリのを持って行ったら相手に良くないから」といった声が挙がりました。長距離を移動することが多い帰省では、持ち運びやすさや保存のしやすさも欠かせないポイントです。特に食べ物が傷みやすい夏だからこそ、日持ちを気にする人も多いのでしょう。
「季節感(夏らしさ)」を重視する人からは、「どうせなら季節の特別なものが良いので」「喉越しのよい羊羹などがよいから」「見た目が涼しい和菓子がいいです」といった声が寄せられました。夏ならではの特別感に加えて、見た目や口当たりから涼しさを感じられるものが選ばれています。
手土産は、ただ品物を渡すだけではなく、相手の好みや過ごし方、帰省する季節まで考えて選ぶものです。久しぶりに顔を合わせる相手だからこそ、「喜んでもらいたい」という気持ちが、手土産選びにも表れているのかもしれません。
■45.0%が、夏の帰省時の手土産は「デパート・専門店」で購入すると回答
続いて、夏に実家や親族宅へ帰省する際、手土産を持参することがあると回答した方に、どこで購入することが多いか聞いてみました。

最も多かったのは「デパート・専門店」で45.0%でした。次いで「スーパー・コンビニ」が19.3%、「駅・空港のショップ」が14.2%、「地元の道の駅・直売所」が11.9%と続きます。
4割を超える人が「デパート・専門店」を選んでおり、包装や見栄えも含めて、きちんとした印象の手土産を選びたい人が多いようです。帰省の挨拶として渡すものだからこそ、品物だけでなく、購入する場所にもこだわる姿勢が見えてきます。
一方で、「駅・空港のショップ」と「地元の道の駅・直売所」を合わせると26.1%となり、移動の途中や帰省先で、その土地ならではのものを選ぶ人も少なくないようです。手土産選びでは、相手の好みに合わせるだけでなく、「きちんと感」や「その土地らしさ」も大切にされていることがわかりました。
■37.3%が、夏の食卓にあれば嬉しいアイテムは「みんなで囲める大皿・盛り皿」と回答
最後に、事前調査で「これまでに夏(お盆の時期など)に実家や親族宅へ帰省したことがある」と回答した方に、夏の食卓(お盆・夏の食事シーン)で、どんなアイテムがあれば嬉しいと思うか聞いてみました。

最も多かったのは「みんなで囲める大皿・盛り皿」で37.3%でした。次いで「季節感のあるお皿・グラス」が27.0%、「来客用の食器セット」が12.7%と続きます。また、「テーブルランナー・ランチョンマット」は1.7%、「その他」は21.3%となりました。
「みんなで囲める大皿・盛り皿」「季節感のあるお皿・グラス」「来客用の食器セット」を合わせると77.0%となり、7割以上の人が、夏の食卓を彩る「うつわ」があると嬉しいと感じていることがわかります。
それぞれの理由も聞いてみたので一部紹介します。
「みんなで囲める大皿・盛り皿」と回答した方
・みんなで楽しめた方がいいから。(20代・女性)
・人数が多いと大皿の方が楽だから。(30代・女性)
・親戚大勢で集まることが多いので一つの皿の物をみんなで取って食べるのが美味しく食べられる感じがして好きです。(40代・男性)
「季節感のあるお皿・グラス」と回答した方
・夏なので、ガラスとか涼しげで良いと思う。(20代・女性)
・日用使いできる物があれば嬉しいと感じる。(20代・男性)
・食器から季節を感じられると風情があるから。(40代・女性)
「来客用の食器セット」と回答した方
・家族や親戚と個別に楽しめるから。(30代・男性)
・パーティー気分を味わいたいから。(30代・女性)
・ちょっとおしゃれ感があって、特別感もあるとワクワクするから。(40代・男性)
「みんなで囲める大皿・盛り皿」では、「みんなで楽しめた方がいいから」「人数が多いと大皿の方が楽だから」といった声が寄せられました。親戚が大勢集まる機会には、一つの皿を囲んで料理を取り分けるスタイルが好まれているようです。
一方、「来客用の食器セット」では、「家族や親戚と個別に楽しめるから」という声のほか、「パーティー気分を味わいたいから」「ちょっとおしゃれ感があって、特別感もあるとワクワクするから」といった声もありました。
また、「季節感のあるお皿・グラス」では、「夏なので、ガラスとか涼しげで良いと思う」「食器から季節を感じられると風情があるから」といった声が寄せられています。おしゃれな食器セットや、涼しげなガラスの器などで、特別感や夏らしさを感じられることに魅力を感じる人もいるようです。
家族や親族が集まる夏の食卓では、料理をみんなで囲める大皿や、季節感を楽しめる器があるだけでも、いつもの食事とは少し違った雰囲気を演出できます。夏ならではの料理やスイーツを楽しむ際には、食器にもこだわることで、みんなで過ごす時間がより思い出深いものになりそうです。
■まとめ
今回の調査では、7割以上の人が、夏に実家や親族宅へ帰省する際、手土産を持参していることがわかりました。手土産として最も多く選ばれていたのは「お菓子・スイーツ」で、相手の好みに合わせて選ぶ人も多いようです。
一方、夏の食卓にあると嬉しいものとしては、「みんなで囲める大皿・盛り皿」や「来客用の食器セット」、「季節感のあるお皿・グラス」などが挙がりました。家族や親族が集まる夏の食卓では、みんなで料理を囲める器や、季節感を楽しめる食器への関心も高いようです。
定番のお菓子やスイーツを手土産にするのも喜ばれそうですが、そこに食器を一つ添えてみるのもよいかもしれません。大皿や盛り皿なら、持参したお菓子をみんなで楽しむときにも使えます。食べてなくなるお菓子と、これからも使い続けられる食器を組み合わせれば、帰省のひとときをより楽しんでもらえる贈り物になりそうです。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER GroupとFOURGRACEによる調査」である旨の記載
・FOURGRACE(https://www.fourgrace-tableware.jp/)へのリンク設置
【FOURGRACEについて】
運営統括責任者:中村 千恵
販売業者の住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目19-19恵比寿ビジネスタワー
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【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
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