
はじめに
新横浜ラーメン博物館(所在地:横浜市港北区、代表取締役:岩岡 洋志)は、ラーメン職人の隠れた潜在能力や新たな才能を発掘するラーメンコンテスト「佐野実メモリアル ラーメン登龍門2027」を開催しております。今回は、「国産小麦100%のつけ麺」をテーマに、麺を主役とした新たな一杯を競います。
本大会は、2026年1月~5月の応募期間に全国から応募が寄せられ、第1次審査(書類審査)、第2次審査(WEB面接)を経て、8名の応募者が2027年1月17日(日)に開催される最終選考(決勝戦)への進出を決めました。
今後の審査スケジュール
●会員審査出店 2026年9月~11月上旬に、2日間のラー博出店
●最終選考会 2027年1月17日(日) 優勝・準優勝・第3位決定
●ラー博出店
第3位 2027年3月に約2週間
準優勝 2027年4月に約2週間
優勝 2027年4月から1年間
詳細はこちら
https://www.raumen.co.jp/toryumon_2027/
決勝進出者8名と応募作品のご紹介

和田 響「とら食堂福岡分店」「味噌らーめん あお井」店主。ラーメン登龍門2024第3位。
応募作品:「煮干し香る味噌つけ麺」
九州産味噌のコクに豚骨と煮干しの旨味を重ねた、濃厚ながら軽やかな後味の味噌つけ麺。
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内野 公義群馬県伊勢崎市「麺や藏人(クロード)」店主。
応募作品:「伊勢崎産のごぼうのすり流しとかき揚げのつけ麺」
群馬県産小麦の特製麺と伊勢崎産ごぼうを主役に、地元食材の魅力を表現した一杯。
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海老名 裕子わさび農家と飲食店「伊豆あまからや」を経営。
応募作品:「二種類のつけだれで楽しむ 醸し出汁つけ麺」
香り豊かな全粒粉麺を、発酵調味料を生かした「熟成つけダレ」と「煎茶白だし」、伊豆産本わさびで楽しむ一杯。
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塩見 雅徳「麺屋ソミーズ」店主。
応募作品:「京小麦二色麺のつけ麺」
京都産小麦などを使った個性の異なる2種類の麺と2種類のつけダレを組み合わせ、小麦の魅力を多彩に楽しむ一杯。
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落合 泰知「らあめん厨房どる屋」店主。
応募作品:「鮎香るひらり釜揚げつけ麺」
栃木県産小麦の超多加水麺を「米の出汁」に泳がせ、長年研究を重ねてきた鮎出汁と合わせる釜揚げつけ麺。
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河内山 直人「小麦生まれ、麺育ち。」勤務。
応募作品:「四種の地鶏と吟醸純生醤油の特製昆布水つけそば」
5種類の国産小麦を配合した平打ち麺と昆布水、4種の地鶏による鶏清湯と魚介出汁を合わせた、ネオクラシックなつけそば。
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緒垣 俊輔一風堂で経験を積み、2016年に暖簾分けで独立。2021~2025年まで千葉でラーメン店「麺処せんり」を運営。
応募作品:「総州の塩つけ麺2色」
千葉県産小麦を使った細麺と、福岡・千葉の小麦を合わせた平打ち麺。千葉県産食材を生かした“千産千消”のつけ麺。
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岩下 輝北九州市でラーメン店「クモノウエ」と、うどん店「麺屋満月」を経営。
応募作品:「もつニラつけ麺」
国産小麦4種をブレンドした専用麺に、魚介出汁と九州産和牛もつの甘味・旨味を重ね、福岡のもつ鍋文化を表現した一杯。
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佐野実メモリアル ラーメン登龍門2027
「ラーメン登龍門」は、ラーメン職人の隠れた潜在能力や新たな才能を発掘することを目的としたラーメンコンテストです。
第1回は1999年に開催し、「あまからや」の海老名東人氏が優勝。第2回は、2024年に「佐野実メモリアル ラーメン登龍門」として25年ぶりに復活し、佐野実氏が最もこだわっていた「国産小麦」にフォーカスした「国産小麦100%の味噌ラーメン」をテーマに開催。「博多文福」の島津智明氏が優勝。
第3回となる今回は、「国産小麦100%のつけ麺」をテーマに開催。2026年1月~5月の応募期間に全国から応募が寄せられ、第1次審査(書類審査)、第2次審査(WEB面接)を経て、8名の決勝進出者が決定しました。選出された8名は、2027年1月17日(日)に開催される最終選考(決勝戦)に挑みます。
会員審査出店とは?

WEB面接を経て選出された8名の決勝進出者が、2026年9月~11月に各2日間、ラー博館内の「ラー博LIMITED」に出店。新横浜ラーメン博物館のリピーター組織「ラー博倶楽部」会員を対象に応募作品を提供し、実際に召し上がった会員の皆様に投票していただきます。
投票結果は、2027年1月17日(日)に開催する決勝戦において、「ラー博倶楽部会員」を1名の架空審査員とした1票として反映されます。
開催場所
新横浜ラーメン博物館
B1F「ラー博LIMITED」店舗
開催期間
2026年9月4日(金)~11月7日(土)の指定日
各日15:00~20:30L.O. 200食限定
・会員審査出店 第1弾/和田 響
出店期間:9月4日 (金) ~ 9月5日 (土)
・会員審査出店 第2弾/内野 公義
出店期間:9月11日 (金) ~ 9月12日 (土)
・会員審査出店 第3弾/海老名 裕子
出店期間:9月27日 (日) ~ 9月28日 (月)
・会員審査出店 第4弾/塩見 雅徳
出店期間:10月2日 (金) ~ 10月3日 (土)
・会員審査出店 第5弾/落合 泰和
出店期間:10月18日 (日) ~ 10月19日 (月)
・会員審査出店 第6弾/河内山 直人
出店期間:10月23日 (金) ~ 10月24日 (土)
・会員審査出店 第7弾/緒垣 俊輔
出店期間:10月30日 (金) ~ 10月31日 (土)
・会員審査出店 第8弾/岩下 輝
出店期間:11月6日 (金) ~ 11月7日 (土)
<店舗情報>
新横浜ラーメン博物館
・営業時間 :平日 11:00~21:00(L.O 20:30)/ 土日祝 10:30~21:00(L.O 20:30)
・定休日 :年末年始(12月31日・1月1日)
・所在地 :横浜市港北区新横浜2-14-21
・電話番号 :045-471-0503
・入場料 :大人450円、小中高校100円、小学生未満 無料
・公式HP :https://www.raumen.co.jp/
新横浜ラーメン博物館とは
新横浜ラーメン博物館は「全国各地のラーメンを飛行機に乗らずに食べに行ける」をコンセプトに、国内外から全国選りすぐりの銘店が軒を連ねる、世界初のラーメンのフードアミューズメントパークです。地下1階~地下2階に広がる「ラーメンと夕焼けの街」は、ラーメンの歴史と昭和の庶民的生活の変わり目となった「昭和33年」の街並みを再現しています。
1階にはラーメンの文化と歴史を学ぶ展示コーナーや、伝統的な製麺技法で麺を作る「ラーメン作り体験」(要予約)、自分だけのカップラーメンを作ることができる「ラー博スゴメンラボ」など、ラーメンを食べるだけではなく様々な角度からラーメンを堪能できる施設です。









