海上コンテナ販売のハレコンテナ、文章で相談できる「AIコンシェルジュ」を公開

掲載日: 2026年08月18日 /提供:ハレコンテナ

「バイクを2台入れたい、予算50万円くらい」と書くだけで、最適なサイズ・仕様・価格を提案。3Dシミュレーターとも連携し、24時間対応

海上コンテナの販売・レンタル・オーダー加工を手がけるハレコンテナ株式会社(本社:愛知県名古屋市西区、代表取締役:山下恭平)は、2026年8月、コンテナ選びを文章で相談できる「AIコンシェルジュ」を自社サイト上に公開しました。用途・設置場所・予算などを普段の言葉で入力するだけで、条件に合うコンテナのサイズ・仕様・価格をその場で提案します。

URL:https://hare-container.co.jp/shindan/




背景:コンテナ選びは「何から聞けばいいか分からない」
海上コンテナは、サイズだけでも6フィートから40フィートまで幅があり、新品・中古の状態差、シャッターや窓などの加工、建築確認申請の要否、設置場所の条件など、購入前に判断すべき項目が多岐にわたります。


当社にも「どれを選べばいいか分からない」というご相談が数多く寄せられてきました。一方で、こうしたご相談は営業時間内に限られ、夜間や休日のご検討には対応できていませんでした。

「AIコンシェルジュ」の特徴
1. 文章のまま相談できる
「バイクを2台入れたい。出し入れしやすいシャッター付きで、予算は50万円くらい」といった文章を入力すると、用途・重視する点・ご予算を読み取り、条件に合う商品を提案します。項目を選ぶ形式も併せて用意しており、どちらからでも同じ結果にたどり着けます。


2. 判断はAIに任せない設計
商品を選ぶ判断そのものは、当社が定めた条件分岐で行っています。AIが担うのは、お客様の文章を条件に翻訳する部分です。


特に建築確認申請の要否は、誤った案内をすると設置そのものができなくなるため、AIの推測では判断しません。申請が必要となる可能性がある場合は、JIS規格コンテナのご案内と自治体への確認を促す形にしています。


3. 価格・仕様は常に最新
提案される価格や寸法は、社内の商品マスターから直接出力しています。価格改定や仕様変更を行えば、コンシェルジュの回答も同時に更新されるため、古い情報が案内されることがありません。


4. 3Dシミュレーターとの連携
提案されたコンテナは、そのままカスタム費用シミュレーターに引き継げます。窓・ドア・シャッター・断熱・電気工事などを追加した場合の概算費用を、3Dイメージを確認しながら試算できます。

URL:https://hare-container.co.jp/simulator/
5. 輸送・設置費用と納期の相談にも対応
輸送費や納期に関する質問には、専用の案内に切り替わります。輸送設置費用は設置場所の条件によって大きく変わるため、その場での概算は提示せず、必要な情報をまとめてLINEでお見積り依頼できる導線を用意しました。納期については目安を提示したうえで、確定はご相談いただく形としています。

24時間、検討に付き合える体制へ


有人での対応は平日日中に限られますが、コンシェルジュは時間を問わず利用できます。夜間や休日にコンテナの導入を検討される方にも、その場で選択肢をお示しできるようになりました。
今後の展開
当社は現在、商品情報の整備を進めており、価格・寸法・仕様・納期を単一のマスターで管理する仕組みを構築しています。この基盤をもとに、生成AIによる商品検索や外部サービスとの連携にも対応を進めてまいります。




会社概要
会社名:ハレコンテナ株式会社
所在地:〒451-0045 愛知県名古屋市西区名駅二丁目34番17号
代表者:代表取締役 山下恭平
設立:2021年4月
資本金:2,000万円
事業内容:
海上コンテナの販売・レンタル・オーダー加工、全国配送・設置
URL:https://hare-container.co.jp/

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