1頭の部位構成を再現「日本のこめ豚お肉を学ぼうセット」注文受付開始8月18日(火)から

掲載日: 2026年08月17日 /提供:パルシステム生活協同組合連合会

夏休み食卓から持続可能な畜産を考える

パルシステム生活協同組合連合会(所在地:東京都新宿区大久保、理事長:渋澤温之)は8月18日(火)から、「日本のこめ豚お肉を学ぼうセット」の注文受付を開始します。豚1頭の部位構成比を約480gで再現し、利用者が部位ごとの特徴を知って消費することで、特定部位への利用偏りを防ぎ、持続可能な畜産産地への支援につなげます。




構成比を約100分の1で再現した3種パック
本品は、ヒレとスネを除く1頭(約48kg)の構成比とほぼ同じ比率で、各部位を480gのセットにまとめました。赤身主体の旨みが濃いカタとあっさりとした味わいのモモを組み合わせた「カタ・モモ切落し」250g、きめ細やかな肉質のロースと赤身、脂身のバランスが良いカタロースを組み合わせた「ロース・カタロース切落し」130g、コクのある脂の甘みが特徴の「バラうすぎり」100gの3パックで構成し、豚肉の学習チラシを同封します。

原料となる「日本のこめ豚」は、仕上げ期飼料に国産の飼料用米を10%以上配合して飼育した豚肉です。日本の畜産における飼料自給率向上と、地域の資源循環型農業に貢献しています。
1頭丸ごと消費し産地の安定生産を支援
パルシステムは、1頭単位を基本として年間の取引頭数を定め、産直提携産地から豚肉を仕入れます。これにより、産地は安心して計画的に生産でき、利用者は安定的な価格で豚肉を利用できます。

一般的に、約175日かけて約110kgに育てられた豚1頭から得られる精肉量は約48kgです。豚肉の部位ごとの重量割合は異なり、無駄なく消費するためには、赤身や脂の旨みが特徴の部位など、すべてをバランスよく利用することが不可欠です。
食卓での部位体験が畜産の未来を守る
食卓で部位ごとの味わいや割合を知れば、1頭の命を丸ごと利用する意識や部位バランスへの関心を高めるきっかけになります。開発担当者は「食べることを通じて畜産の未来を守る仲間になって欲しいという思いを込めて開発しました。商品利用が、1頭の部位バランスを考えるきっかけになればと願います」と語ります。

パルシステムはこれからも、日々の消費が産地支援につながることを発信し、生産者と利用者とともに持続可能な食料生産への貢献を目指します。
商品概要





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パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

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