【第4回 船橋屋ファンミーティング】221年続く和菓子屋が“文化祭”を開催!「くず餅の日」をファンと祝う

掲載日: 2026年08月10日 /提供:船橋屋

商品・歴史・人を通して「知るほど、おいしくなる」を体験。8月27日・28日の2日程で開催。

くず餅・あんみつの製造販売を手掛ける株式会社船橋屋(所在地:東京都江東区、代表取締役:神山恭子)は、9月2日の「くず餅の日」に合わせ、2026年8月27日(木)・28日(金)の2日程で、亀戸天神前本店にて「第4回 船橋屋ファンミーティング」を開催いたします。



2023年から開催してきた船橋屋ファンミーティングも、今回で4回目。
これまでの参加者の声も活かしながら、今回はファン同士が交流するだけの場から、船橋屋の商品・歴史・文化・人を丸ごと楽しむ“船橋屋の文化祭”へと内容を進化させます。
当日は、船橋屋にまつわる数字を使ったオリジナルビンゴや、船橋屋の商品を囲んだファンと社員の交流に加え、船橋屋の歴史から生まれた新商品を一般発売に先駆けて参加者限定でお披露目します。
長年船橋屋を応援してくださっている方はもちろん、最近船橋屋を知ってくださった方にも、「知るほど、おいしくなる」船橋屋の世界を体験していただく特別企画です。
■「ファンミーティング」から「船橋屋の文化祭」へ
1805年、亀戸天神社の境内で創業した船橋屋。
看板商品のくず餅をはじめ、発酵の文化、亀戸天神社とともに歩んできた歴史、職人によるものづくりなど、221年の歩みの中には、商品を食べるだけでは知ることのできない数多くの物語があります。
これまで3回のファンミーティングを開催する中で、長年応援してくださる方だけでなく、新たに船橋屋を知ってくださる方とのつながりも広がってきました。
そこで第4回となる今回は、ファン同士の交流に加え、初めて参加する方にも船橋屋の世界を楽しんでいただける“入口”として、イベント全体を「船橋屋の文化祭」と位置づけました。
目指すのは、船橋屋を知れば知るほど、いつものくず餅がもっとおいしく感じられるような体験。
商品を「味わう」だけでなく、その背景にある歴史や文化を「知る」、そしてファンや社員と「つながる」
そんな体験を通して、「知るほど、おいしくなる」時間をお届けします。
■9月2日は「くず餅の日」
「くず餅の日」は2021年、当時の船橋屋広報担当が「くず餅の魅力をもっと多くの人に広めたい」という想いから日本記念日協会に申請し、正式に登録された記念日です。
「くず餅」の「く(9)ず(2)」の語呂に合わせ、9月2日を「くず餅の日」と定めました。
それ以来、船橋屋では毎年、店舗やSNS、通販などを通じて、くず餅の日を記念した企画を実施しています。
くず餅の魅力をもっと多くの方に知っていただきたい。
そんな記念日が生まれたときの想いを、商品だけでなく、船橋屋の歴史や文化、人にまで広げて楽しんでいただくのが、今回のファンミーティングです。

看板商品「くず餅」

■「船橋屋との最初の思い出は?」商品を囲み、ファンと社員が語り合う
イベントでは、船橋屋の商品を味わいながら、ファンの皆様と船橋屋社員が直接交流する時間も設けます。
「一番好きな船橋屋の商品は?」
「船橋屋との最初の思い出は?」
「家族との船橋屋の思い出は?」
などをテーマに、参加者一人ひとりが持つ船橋屋との思い出を共有します。
単に商品を試食するだけではなく、「子どもの頃から家族で食べていた」「亀戸天神へのお参りの帰りに立ち寄った」など、それぞれの記憶やエピソードを語り合うことで、ファン同士、そしてファンと社員がつながる時間を目指します。

初めて参加する方も、長年応援してくださっている方も、同じ船橋屋が好きという気持ちをきっかけに交流を楽しんでいただきます。

過去のファンミーティングの様子

過去のファンミーティングの様子

■船橋屋の歴史から生まれた新商品を、ファンへ一足先にお披露目
今回のファンミーティングでは、船橋屋が長い歴史の中で育んできたご縁や物語をきっかけに誕生した新商品を、一般発売に先駆けて参加者の皆様にお披露目します。
当日は、新商品をご試食いただきながら、その背景にある船橋屋の歴史や、商品開発に込めた想いをご紹介。
商品の詳細は当日までのお楽しみ。船橋屋の歴史を知り、その物語とともに味わう、ファンミーティングならではの特別な先行試食を予定しています。
■開催概要
開催日
第1回:2026年8月27日(木)
第2回:2026年8月28日(金)
時間
各回 18:15~20:15予定
※受付開始18:15/イベント開始18:30
※各回同内容を予定
場所
船橋屋 亀戸天神前本店



船橋屋について
1805年江戸時代に創業し、2026年で創業221年目を迎えた関東風のくず餅屋です。
船橋屋のくず餅は、「小麦澱粉」を450日乳酸菌発酵させて蒸し上げる【和菓子では珍しい発酵食品】。長期間乳酸菌発酵させているからこそ、独特の歯ごたえと弾力が生み出されます。
また、自然のものをそのままお客様にお届けしたいという想いから、保存料を使わない自然な製法にこだわり続けています。
発酵食品であり、保存料無添加である伝統和菓子が今、健康を意識する人々から注目されております。




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