再生可能エネルギー由来電力の使用を開始
2026年3月17日
株式会社ヤ オ コ ー
株式会社ヤオコー(本社 埼玉県川越市、代表取締役社長 川野 澄人、以下「ヤオコー」)は、スーパーマーケットの経営を通して、地域社会の環境との共生を目指し、脱炭素社会実現のためにCO2排出削減等の取り組みを推進する中、新たに関西電力株式会社(本社 大阪府大阪市北区、取締役代表執行役社長 森 望、以下「関西電力」)とコーポレートPPA(Power Purchase Agreement(電力購入契約)の略)を締結し、2026年4月から再生可能エネルギー由来電力の使用を開始します。
■事業の概要
本事業は、双日株式会社が発電事業者として開発・運営するヤオコー専用に新たに開発された約2,000kWの太陽光発電設備から、ヤオコーの20店舗へ再生可能エネルギー由来の電力が供給されます。これにより、年間約1,789t※1に相当するCO2排出量の削減効果が見込まれます。さらに、本コーポレートPPAと関西電力が提供する電気料金メニュー「再エネECOプラン※2」を組み合わせることで、店舗で使用する電力の実質再エネ100%が実現されます。
<電力供給のイメージ>
※1:東京電力エナジーパートナー株式会社の2024年度CО2排出係数(調整後) 0.452kg-CО2/kWhから算出。
※2:再生可能エネルギー指定の非化石証書を活用したCO2フリーの電気料金メニュー。
ヤオコーは、関西電力のコーポレートPPAを活用した再生可能エネルギー電力を使用することで、2050年のゼロカーボン社会の実現に貢献してまいります。
【ご参考】
<関西電力株式会社>
所在地:大阪府大阪市北区中之島3丁目6番16号
代表執行役社長:森 望
事業内容:電気事業、熱供給事業、電気通信事業、ガス供給事業 等
資本金:6,300億円
ホームページ:https://www.kepco.co.jp/
以 上
問い合わせ先:ヤオコー コーポレートブランド戦略部
080-5774-7011(新井)









