
微生物の力で持続可能な農業・園芸を支援するリサール酵産株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:飯川 隼斗)は、「日本の農家さんの土壌改良を応援する」をコンセプトとした専門ウェブサイト「土壌改良で作物がしっかり育つ|土壌メディア」において、弊社代表の飯川が監修を務めていることをお知らせいたします。
■農業専門メディアがない課題を解決。第一人者として確かな情報を発信
これまでウェブ上には、農業全般を扱う情報は数多く存在するものの、土壌改良に特化した専門ウェブサイトは見当たりませんでした。そのため、作物の育成や土づくりについてより深い知識を求める方が、必要な情報にアクセスしづらいという課題がありました。こうした背景から、情報不足を解消するために本メディアの監修を引き受けました。専門性の高い情報を分かりやすく届けることで、持続可能な土づくりを後押しさせていただこうと考えました。
■微生物の知見から時事問題まで網羅する独自の構成
本メディア最大の強みは、リサール酵産が長年培ってきた「微生物と土の関係性」に関する深い知見を惜しみなく提供している点です。これまで農業専門メディアが存在しなかったなか、作物の根幹である「土づくり」だけに焦点を絞った特化型の構成となっており、実践的かつ専門的な情報を得られる独自のメディアとして機能しています。さらに本メディアでは、現場のノウハウにとどまらず、マクロな視点での時事問題が農業に与える影響も解説しています。例えば、近年の中東情勢が日本の肥料価格高騰に与える影響について、代表の飯川はサイト内で「土づくり自給」を提唱しています。肥料の投入量だけに依存するのではなく、圃場内の有機物を微生物の力で資源に変えるという経営的な視点を持った解決策を提示し、外部環境の変化に振り回されない農業経営を専門家の立場から力強くサポートしています。
■今後の展望
今後は「土壌改良で作物がしっかり育つ|土壌メディア」を通じ、最新の土壌研究や実践的なノウハウに関するコンテンツを順次拡充してまいります。リサール酵産は監修活動を通じ、持続可能な循環型農業の普及と、日本の農業を支える土づくりの発展に貢献してまいります。■メディア概要
作物の育成や土づくりに関する確かな情報源を求める農家や家庭菜園愛好家に向けた、実用的な専門情報サイトです。サイト名: 土壌改良で作物がしっかり育つ|土壌メディア
サイトURL: https://www.dojokairyo-media.com/
主なコンテンツ:
土壌改良の基礎知識(牛糞や米ぬか等の活用方法)
目的別の土づくり(家庭菜園・畑、ガーデニング、芝生など)
野菜の連作障害対策(トマト、きゅうり等)
土づくりに関する専門コラム(中東情勢と日本の農業など)
■監修者 プロフィール

飯川 隼斗(いいかわ はやと)
リサール酵産株式会社 代表取締役社長
祖父が1976年に立ち上げた微生物資材の研究所を源流に持つリサール酵産株式会社の三代目として、微生物の力を使った土づくりの普及に取り組む。 2018年に金融機関を経てリサール酵産へ入社し、YouTubeやSNSでの情報発信に注力。 「カルスNC-R」をプロの農家のみならず家庭菜園・ガーデニング層にまで普及させる。 2025年8月に代表取締役社長へ就任。
【受賞歴】文化放送主催「中小企業ビジネス&イノベーションアワード2025」ビジョナリー賞 受賞
■リサール酵産株式会社 会社概要
リサール酵産株式会社は、微生物の力を活かした土壌改良資材・肥料の製造および販売を通じて、持続可能な循環型農業の普及に貢献しています。「捨てればゴミ、活かせば資源」の精神を軸に、お客様の農業・園芸の課題を深く理解し、最適な土づくりのソリューションを提案することで、地球環境に優しい変革を推進しています。
【会社概要】
法人名:リサール酵産株式会社
代表者:飯川 隼斗
所在地:埼玉県さいたま市北区宮原町2丁目110-12 リラ第3ビル3階
設立:1986年5月20日
事業内容:生物系土壌改良資材・発酵促進資材の製造販売、微生物の培養研究
URL:https://www.resahl.co.jp/









