こうした活動を推進している当社の共創クリエイティブブティック「GINZA CREATIVO」は、これまでに松屋銀座100周年スーベニアデザインなどを手掛けており、同作品はこの度、優れたブランディングデザインとして書籍「New Japanism Branding 新しい日本らしさで魅せるデザイン」に掲載されました。

■エグゼクティブ・クリエイティブディレクター 岸仲 真コメント
GINZA CREATIVOは、伝統ある「銀座品質」を再解釈、新しい価値を創造して未来へ継承する「クリエイティブサステナビリティ」を掲げています。今回掲載された「松屋銀座100周年」スーベニアデザインは、100年以上前に誕生した「松鶴マーク」をアップデートして、未来につなぐデザインです。歴史ある松鶴マークを再解釈、新たな価値を再発見し、継承していくことを目指しました。松屋銀座100周年の『つなぐ・つながる・つなげる』というテーマを体現しています。
【書籍情報】
●『ニュージャパニズム ブランディング 新しい日本らしさで魅せるデザイン』
●発行元:PIE International
●発行日:2026年7月9日

『ニュージャパニズム ブランディング 新しい日本らしさで魅せるデザイン』表紙
■GINZA CREATIVOについて
銀座に根を下ろして40年以上になる新東通信は、銀座の共創プレイヤー同士を結びつける触媒(カタリスト)として、10年以上続く街ぐるみイベントの「銀座街バル」や国内最大級のファッションとデザインの祭典「東京クリエイティブサロン銀座エリア」を仕掛けてきました。GINZA CREATIVOは、銀座の文化を継承し発信していくために、銀座料飲組合、地域団体や自治体、松屋銀座などの商業施設のサポートも受けながら、すべてのステークホルダーとより良い共創を生み出します。地域に密着し活動されているラジオ局、中央エフエムにも賛同いただき、新たな取り組みも計画しています。
共創クリエイターには東京ADC賞やカンヌライオン国際広告祭デザイン部門<GOLD>など国内外多数の受賞歴があるアートディレクター/クリエイティブディレクター/グラフィックデザイナーの小杉 幸一氏や、カンヌライオン国際広告祭や国内外の数多くの受賞歴があり、さまざまな審査員歴もあるクリエイティブディレクター/コピーライターの渡辺 潤平氏、アンバサダーにはABC「朝だ!生です 旅サラダ」旅サラダガールズも務めた(2015~2023)Space Craft所属 広瀬 未花氏らも参画。
GINZA CREATIVOは銀座の良き文化を継承しながら、新しいチャレンジを仕掛け続けるクリエイティブ集団です。

■株式会社新東通信について
「何かおもろいことないか」を行動原理に活動する広告会社。アジア?アジアパラ競技大会、銀座街バル、愛?地球博、名古屋シティマラソン等、数々の地方創生事業に取り組み、SDGsに資する活動を行っています。広告を超え、未来のビジネスへ。”おもろいこと”を原動力に、地域を元気にして、世界を前へと押し進める事業グロース?エージェンシー。
代表者 :代表取締役社長 谷 ?也
東京本社 :東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビル(総合受付2F)
名古屋本社:愛知県名古屋市中区丸の内 3-16-29
事業概要 :総合広告事業、地域創生事業、SDGs事業、リテールメディア事業、展示会事業、インフルエンサー事業、デジタル事業、PFI事業、スペイン事業等
URL:https://www.shinto-tsushin.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社新東通信 GINZA CREATIVO担当:岸仲
Email:m.kishinaka@shinto-tsushin.co.jp









