スモール・プラネット、韓国のメディア大手の大元メディアと「ムーミン」のポップアップストアを韓国で共同展開

掲載日: 2026年08月07日 /提供:スモール・プラネット

日本で培った商品開発・リテールの知見を生かし、8月7日に新世界百貨店・江南店で第1弾をオープン

株式会社スモール・プラネット(本社:東京都八王子市、代表取締役:吉野 廣樹、以下「スモール・プラネット」)は、株式会社ライツ・アンド・ブランズ ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊東 久美子、以下「RBJ」)と共同で、日本で培ってきた「ムーミン」のポップアップストアを韓国へ展開します。韓国の株式会社大元メディア(代表取締役社長:鄭 郁、以下「大元メディア」)との協業により、その第1弾として、2026年8月7日から新世界百貨店・江南店に韓国最大規模のムーミンポップアップストアをオープンします。スモール・プラネットは、日本の公式ムーミングッズの供給やオリジナル商品の企画・製造に加え、日本で蓄積してきたポップアップストアの企画・展開ノウハウを生かし、RBJおよび大元メディアとともに、商品・空間・体験を一体化した新たなムーミンのブランド体験を韓国で創出します。

店舗イメージ


具体的な協業内容
スモール・プラネットとRBJは、日本で培ってきた「ムーミン」のポップアップストアの企画力と運営実績を生かし、商品、空間、体験を一体化したリテールモデルを韓国へ展開します。

スモール・プラネットは、日本の公式ムーミングッズ約230種類を供給するとともに、各ポップアップストアのテーマに合わせたオリジナル商品の企画・製造を担当します。RBJは、「ムーミン」のブランド戦略に基づき、スモール・プラネットと大元メディアの連携を図りながら、プロジェクト全体を推進します。

大元メディアは、韓国市場における会場開発、店舗運営およびマーケティングを担当します。3社はそれぞれの知見とリソースを組み合わせ、商品販売に加え、空間演出、参加型コンテンツ、イベントなどを通じて、ムーミンの物語と世界観を体験できるポップアップストアを共同で展開します。

第1弾は、2026年8月7日から新世界百貨店・江南店で開催します。その後も、同年10月にアイパークモール、11月にロッテワールドタワーモール、12月にザ・現代ソウルで順次開催し、韓国におけるムーミンの新たなリテール市場の開拓を目指します。

商品ラインナップ
















【株式会社スモールプラネット】
国内外の権利元とのライセンス契約に基づき、有名キャラクターグッズの企画・製造から、卸売・小売、店舗・催事の運営まで幅広く手がけています。長年にわたり培ってきた商品開発力とライセンスビジネスの知見を強みに、国内外で多角的に事業を展開しています。
https://smallplanet.co.jp/


【ライツ・アンド・ブランズ】
日本国内における「ムーミン」のライセンス一括管理(翻訳出版権、テーマパーク、舞台芸術を除く)、およびテレビアニメ「ムーミン谷のなかまたち」の映像配給を事業内容としています。
https://www.rightsandbrands.co.jp/


【株式会社大元メディア】
大元メディアは、アニメーションやキャラクターIPを基盤に、放送、出版、流通、ライセンス事業、展示および空間事業を展開する、韓国を代表する文化・コンテンツ企業。国内外の有数IPと長年の事業経験をもとに、コンテンツと商品、空間を繋ぐ多様な事業を披露しています。

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