ファーマインド「水戸ホーリーホック」とサプライヤー契約を締結

掲載日: 2026年08月06日 /提供:ファーマインド

フルーツパートナーとして年間約4万本のバナナやフルーツを提供 選手のコンディショニング支援と地域活性化に貢献

青果物の品質を守るコールドチェーンを全国に展開し、安定した供給を支える株式会社ファーマインド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 格、以下、ファーマインド)は、J1のプロサッカークラブである「水戸ホーリーホック」を運営する株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック(本社:茨城県水戸市、代表取締役社長:小島耕、以下、水戸ホーリーホック)と、新たにサプライヤー契約を締結し、2026-27シーズンよりパートナーシップを開始いたします。





本パートナーシップにおいて、ファーマインドは「フルーツパートナー」として、年間約4万本のバナナとフルーツを提供します。トップチームおよびアカデミー選手への定期的なコンディショニング支援に加え、ホームゲームでは来場者を対象としたバナナの配布を実施し、フルーツの価値や魅力を発信してまいります。

■ 背景
ファーマインドは、「生産者と消費者をつなぐ」を企業理念に掲げ、国内外の青果物の生産・流通・販売を通じて、皆さまの健康で豊かな暮らしに貢献しています。近年、健康志向の高まりにより、食の価値や栄養バランスへの関心が一層高まる中、当社は、食を通じた人々の健康への貢献と、地域社会への価値提供の強化を目指してまいりました。
一方、水戸ホーリーホックは、茨城県をホームタウンとし、地域に密着したクラブ運営を行いながら、クラブ史上初となるJ1リーグという新たな挑戦に取り組んでいます。また、農業従事者の高齢化などの地域課題に向き合い、農業分野からも地域活性化に取り組んでいます。
地域に根ざし、課題解決と価値創出に挑み続ける水戸ホーリーホックの姿勢に、食を通じた価値創造に取り組むファーマインドが共感し、本パートナーシップの実現に至りました。

■ 主な取り組み内容
1. 選手のコンディショニング支援
トップチームおよびアカデミー選手に対し、バナナやカットフルーツを定期的に提供し、日々のトレーニングや試合に向けたコンディショニングを食の面から支援します。継続的なフルーツの提供を通じて、選手の栄養補給とパフォーマンス維持に貢献してまいります。

2. スタジアムでのバナナの配布を実施
2026年8月29日のホームゲームにおいて、来場者先着3,000人を対象に、バナナの配布を実施いたします。実際にバナナを手に取って味わっていただくことで、そのおいしさや魅力を感じていただき、日常の食生活への関心を高めるきっかけにつなげてまいります。





■ 水戸ホーリーホック 代表取締役社長 小島 耕氏 コメント
このたび、株式会社ファーマインド様とサプライヤー契約を締結できましたことを、大変嬉しく思います。ファーマインド様は、茨城県にも大規模農園を展開されており、地域の子どもたちを対象とした農業体験など、地域の未来を育む活動にも積極的に取り組まれています。私たちはその理念や姿勢に深く共感しております。今回のパートナーシップを通じて、選手のコンディショニング向上はもちろん、食の大切さや地域農業の魅力を発信し、ファン・サポーターの皆さま、そして未来を担う子どもたちへ新たな価値を届けて、スポーツ・食・農業、それぞれの力を掛け合わせ、地域をさらに元気にする挑戦をファーマインド様とともに進めてまいります。

【水戸ホーリーホック概要】
会社名 : 株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック
代表取締役社長 : 小島 耕
所在地 : 茨城県水戸市宮町1丁目7-44 COMBOX310 1階
創立年月日 : 1997年 2月 7日
事業内容 : トップチームの運営、アカデミー(育成組織)の展開 など
公式サイト : https://www.mito-hollyhock.net/club/


今後もファーマインドは、全国の皆さまへ新鮮でおいしい青果物を安定してお届けする仕組みづくりを推進していくとともに、地域社会とのつながりを大切にしながら、ファン・サポーターの皆さまと一体となって水戸ホーリーホックの挑戦を支えてまいります。

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