【9月9日開催】農家・フランチャイズ事業者向け「TOKYO8」実践ウェビナー

掲載日: 2026年08月06日 /提供:太陽油化

実践的な活用方法・マーケティング・現場での成功事例を紹介マダガスカルでの水稲比較試験結果も解説

株式会社太陽油化(本社:東京都板橋区、代表取締役:石田太平)は、2026年9月9日(水)17:00(日本時間)より、農家・フランチャイズ事業者向けZoomウェビナー「農家・フランチャイズ事業者向けTOKYO8:実践的な活用方法、マーケティング、現場での成功事例」を開催します。ウェビナーでは、TOKYO8の実践的な使用方法や普及・販売に向けた考え方、現場での活用事例に加え、本プレスリリースで紹介するマダガスカルでの水稲比較試験結果も取り上げます。

ウェビナー開催概要

本ウェビナーでは、本プレスリリースで紹介するマダガスカルでの水稲比較試験結果を含め、TOKYO8の実践的な活用方法、マーケティング、現場での成功事例を紹介します。
ウェビナーで紹介する内容の一部:マダガスカルでの水稲比較試験


マダガスカルにおける水稲比較試験の主な結果(DPV, 2026)



本リリースのポイント



- 2026年9月9日(水)17:00(日本時間)から、農家・フランチャイズ事業者向けZoomウェビナーを開催。
- マダガスカル農業・食料主権省の植物保護局(DPV)が、TOKYO8処理区と無処理区を比較。
- 株元径、草丈、1穂当たり籾数、穂重の4指標で改善を確認し、各指標で統計的な差が示された。
- 現地パートナーAgrikolaとの生産・流通体制を活用し、農家研修と継続的な実証を進める。



試験概要


主な試験結果

※「増加率」は試験報告図表の表記に基づきます。作物、土壌、気候、施用方法などにより結果は異なります。

マダガスカル農業が抱える課題と、微生物資材への期待
マダガスカルの農業現場では、土壌劣化、干ばつ、肥料や資金へのアクセス不足、農業技術指導の不足などが複合的な課題となっています。特に小規模農家にとっては、投入コストを抑えながら土壌の生産力を回復し、安定した収穫につなげる方法が求められています。
微生物資材は、土壌中の微生物の働きを利用し、窒素固定、リン酸の可溶化、有機物の分解などを通じて、植物が養分を利用しやすい環境づくりを支えるものです。世界各地の研究でも、作物や土壌条件に適した微生物を選定した場合、収量や土壌健全性の改善につながる可能性が報告されています。

微生物資材「TOKYO8」について
TOKYO8は、株式会社太陽油化が長年の微生物研究をもとに開発した液体タイプの微生物資材です。窒素固定菌、リン酸可溶化菌、有機物分解に関わる微生物など、複数の機能を持つ微生物群を活用し、植物の生育と土壌環境の改善を支援します。
マダガスカルでは、現地パートナーAgrikolaがライセンスに基づく生産・流通を担い、現地農家が利用しやすい供給体制の構築を進めています。液体資材であるため、種子処理、土壌への施用、葉面散布など、作物や栽培体系に応じた活用が可能です。

今後の展開
太陽油化はAgrikolaと連携し、異なる地域・季節・栽培条件での再現性を検証するとともに、収量だけでなく土壌性状や農家の使用感も含めたデータの蓄積を進めます。
また、微生物資材の効果を安定して引き出すため、保管方法、希釈・施用方法、適切な使用時期などの農家向け研修を強化します。現地生産・流通と技術支援を一体化し、農業生産性の向上、農家所得の安定、化学肥料への過度な依存の低減に貢献することを目指します。

TOKYO8の概要

試験データ出典
マダガスカル農業・食料主権省(2026)「微生物バイオ肥料(Tokyo 8)の水稲に対する効果評価」試験報告書 No.02 PHYTO 2026。

会社概要

本件に関するお問い合わせ
株式会社太陽油化 東京バクテリアラボ
担当:鈴木 晴子
E-mail:info@bacteria-labo.com
TEL:03-3938-0022
TOKYO8公式サイト:https://www.tokyo8global.com/


※本資料に記載された試験結果は、特定の試験条件下で得られたものであり、すべての作物・地域・栽培条件で同様の結果を保証するものではありません。

bnr_article_asp_eatery_juhachu.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域