重陽の節句に草月流いけばなで心を調える特別イベント、六本木ヒルズ「御料理 無窮」で開催

掲載日: 2026年08月05日 /提供:G-FACTORY

いけばな教室「一花 Ikka」主宰・草月流師範 西岡涼子氏と届ける、いけばな体験と店主考案の和のアフタヌーンティー




和食と伝統を掛け合わせる、御料理 無窮の和文化発信
六本木ヒルズの割烹「御料理 無窮」は、「一花 Ikka」を主宰する草月流師範・西岡涼子氏とのコラボレーションイベントを、2026年9月5日(土)に開催いたします。

当社は「夢をカタチに!和食を世界に!」というスローガンのもと、国内外に向けた和食文化の発信に取り組んでいます。六本木ヒルズにある「御料理 無窮」では、日本料理を単なる食事としてではなく、季節を愛でる感性、器やしつらえ、所作、もてなしの心まで含めた“日本文化の体験”として届けることを大切にしています。

その取り組みの一環として、無窮では、日本の食と文化を掛け合わせた体験企画を継続して展開しています。これまでに『着物』や『茶道』とのコラボをテーマに、日本文化を楽しむひとときを提案してまいりました。
前回のイベントはこちら→https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000541.000023530.html

今回は、忙しい現代人のためのリセット空間を提供するいけばな教室「一花 Ikka」と深く共鳴し、五感を通じて心を調える新たな体験をご提供します。
脳と心をリセットする「アクティブ・マインドフルネス」としてのいけばな



AIやデジタルツールの普及に伴い、情報処理スピードが加速する現代社会において、常に情報に晒されるビジネスパーソンにとって「思考のオーバーヒート」は共通の課題となっています。
そうした中で今、単に体を休めるだけでなく、何かに没頭することで雑念を遮断する「能動的なマインドフルネス」への関心が高まっています。

「いけばな」は、ハサミの音、花の香り、手ざわりに没頭し、時間の感覚を忘れて目の前の作業だけに意識が向かいます。五感をフル活用させながら、目の前のお花の色・形・配置に向き合い、60分間集中して切り・いけていく非言語のプロセスです。日常の論理思考(言語脳)から切り離されることで、頭の中のノイズが静まり、自律神経や心が整う効果が期待されています。

本イベントでは、旧暦の五節句の一つである「重陽の節句(菊の節句)」に合わせ、菊などの季節のお花を扱いながら草月流のいけばなをお楽しみいただきます。五感が満たされる贅沢なひとときをお届けします。
1日限りの特別プログラム
1. 草月流いけばな体験 ~重陽の節句に菊をいけ、心を調える~


草月流師範・西岡涼子氏のレクチャーのもと、重陽の節句にちなんだ菊などの秋の草花をいけていきます。
道具等はすべてご用意しておりますので、手ぶらでご参加いただけます。ご自身でいけた花材はそのままお持ち帰りいただき、ご自宅でも秋の余韻をお楽しみいただけます。



2. 店主考案「重陽の節句をイメージした和のアフタヌーンティー」
いけばなで頭と心をすっきりとさせた後は、店主・五十嵐がこの日のためだけに考案した特別アフタヌーンティーを。
無病息災や長寿を願う「重陽の節句」の文脈を取り入れ、秋の訪れを感じる繊細な見た目と味わいに仕立てます。

御料理 無窮ならではの一席をお楽しみください。
※当日の内容は仕入れや季節の状況により変更となる場合がございます。




※お料理写真はイメージです。当日の内容とは異なります。

3. ライブ感溢れる名物「練りたて包みたての大福」&お抹茶


いけばなと御料理の締めくくりには、オープン当初からご好評をいただいている無窮の名物「フルーツ大福」が登場。中身の果物は、季節に応じて変わります。お客様の目の前で一つずつ仕上げるライブ感あふれる演出でご提供します。
練りたて、包みたてだからこそ生まれるやわらかな食感を、店主が点てるお抹茶とともにゆっくりとお楽しみください。



五節句を締めくくる「重陽の節句(菊の節句)」とは

西岡氏が手がけた、菊を使った草月流いけばな
「重陽(ちょうよう)の節句」とは、3月3日の桃の節句や5月5日の端午の節句と並ぶ「五節句」の一つで、毎年9月9日にあたる伝統的な行事です。
奇数は縁起の良い「陽の数」とされ、その最大の数である「9」が重なる9月9日は、大変おめでたい日として古来より尊ばれてきました。また、旧暦の9月は菊が咲き誇る季節であることから「菊の節句」とも呼ばれています。

菊の強い生命力にあやかり、無病息災や不老長寿を祈願する風習もあります。

本イベントでは、この歴史ある「重陽の節句」の美意識を取り入れ、菊をはじめとした秋の草木にいけばなで触れ、お食事で味わうことで、現代の暮らしに豊かな季節の余韻をお届けします。




【イベント開催概要】いけばな体験と和のアフタヌーンティー
日時: 2026年9月5日(土)13:00~15:00(受付開始 12:30)
会場: 御料理 無窮(東京都港区六本木6-12-2 六本木ヒルズ レジデンスB棟 3F)
内容: 草月流いけばな体験(花材持ち帰り可)/重陽の節句 特別アフタヌーンティー/名物フルーツ大福&お抹茶
定員: 6名(完全予約制)
会費: 24,000円(税込)※事前お振込制/いけばな花材のお持ち帰り付き
※入金が確認されたことを持ってご予約確定となります。
お持ち物・服装: 道具等はすべて店舗でご用意しております。私服でお気軽にお越しください。
申込締め切り: 定員に達し次第、受付を終了いたします。
申し込みフォーム: https://forms.gle/Pi9mxJrf3DJ2LimX7

「一花 Ikka」主宰 / 草月流師範 西岡 涼子氏


アメリカ留学から帰国後、20年以上、外資系企業で人事職として多忙な日々を送る中で、自分を取り戻す時間として「いけばな」と出会う。花と向き合うことで思考がリセットされる心地よさを実感し、「忙しい大人が、安心して頭と心をリセットできる場所」をつくりたいという想いから、いけばな教室「一花 Ikka」を立ち上げる。常に頭をフル回転させているビジネスパーソンに向け、周りを気にせず花と向き合い“心を整える時間”を提案している。
麻布十番・六本木周辺飲食店で定期装花もご担当中。



御料理 無窮 店主 五十嵐 庄大朗


福島県出身。料理人としての出発点は、京都・ミシュラン三つ星「未在(みざい)」。修行に終わりなきことを教えられ、懐石の本質に向き合う覚悟と美学を身につける。 帰京後は、東京・南青山「御料理 宮坂」(ミシュラン二つ星)で副料理長として腕を振るい、その後、六本木ヒルズ「茶寮 宮坂」総料理長を経て、2025年「御料理 無窮」を開業。その後開業年に「日本料理 TOKYO 百名店 2025」に選出。 “未だ在らず”──完成はないという探究心で、和の心を未来へ、そこで世界へ繋ぐ終わりなき旅を続けている。



《会社概要》
会社名:G-FACTORY株式会社
本社:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル33階
代表者:代表取締役社長 片平 雅之
設立:2003年5月20日
資本金:56,227,500円(資本準備金50,000,000円)
市場:東京証券取引所グロース市場(証券コード 3474)
コーポレートサイト:https://g-fac.jp/
メディアサイト:https://gf-support.com/media
御料理 無窮公式サイト:https://gf-restaurant.jp/mukyu

■本件に関するお問い合わせ
G-FACTORY株式会社
担当部署:管理本部
TEL:03-5325-6868
mail:info@g-fac.jp




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