テーブルマーク株式会社(代表取締役社長:松田要輔)は、2026年6月に米国・ニューヨークで開催された食品展示会「Summer Fancy Food Show 2026」に出展しました。
本展示会には約32,000人の業界関係者が来場し、当社は米国市場向けに開発したナショナルブランド商品5品を初めて披露しました。会期中は約3,000食の試食を提供したほか、展示会とあわせて現地でのPOP-UP EVENTも実施しました。
■日本らしさを表現したブースで商品を訴求、うどんの「コシ」に高い評価
当社ブースは、うどんの世界観が伝わる和の雰囲気を取り入れたデザインとし、オリジナルのUDONステッカーで装飾するなど、ブース全体で日本発の商品であることを伝える演出を行いました。会期中は、現地ブローカーを中心に、幅広い業界関係者に向けて、うどん3品とプラントベース商品2品の試食を提供し、提供食数は約3,000食となりました。試食いただいた方の中には、うどんを知っている、または食べたことがあるという方も多く、多くの来場者から好意的な反応が寄せられました。特に、当社商品の特長である「コシ」について高い評価をいただき、品質や味わいに対する手応えを得ることができました。また、プラントベースの唐揚げについても「植物由来とは思えない」といった声が寄せられるなど、高い関心を集めました。


■ニューヨーク市内でPOP-UP EVENTを開催
展示会への出展と並行し、ニューヨーク市内の別会場で6月27日、28日の2日間でPOP-UP EVENTを開催しました。会場では当社のうどんを試食いただくとともに、”UDON"を身近に体感いただける空間を展開。イベントの様子は来場者によってSNSでも発信され、ポスターをはじめとしたクリエイティブデザインにも好意的な反応が見られるなど、現地のお客様に日本の「UDON」の魅力が伝わっているという手応えを得ることができました。展示会とPOP-UP EVENTを組み合わせることで、業界関係者に加え、現地の生活者とも直接接点を持つことができ、商品の魅力やブランドの伝え方について、多面的な知見を得る機会となりました。


■出展商品概要
・Shrimp Tempura Udon(海老天うどん)天ぷらとうどんという、日本食を代表する王道の組み合わせを、電子レンジ調理で手軽に楽しめる一品です。だしの旨みをベースに、コシのあるうどんと海老天ぷらを組み合わせ、日本のうどん屋を想起させる満足感を目指しました。だしとの相性にも配慮し、天ぷらうどんならではの味わい・体験を意識して開発しています。

・Teriyaki Udon(てりやきうどん)アメリカでも親しみのある“Teriyaki”の味わいを入口に、日本らしい麺文化を自然に楽しめる商品です。“Teriyaki”特有の甘辛い味わいとコクを活かし、うどんとの調和を重視しています。ソースが麺にしっかりと絡む設計とすることで一体感のある仕上がりとしました。日本食に馴染みのない方にも受け入れられやすいような味のバランスとしています。

・Curry Udon(汁なしカレーうどん)“Japanese Curry”とうどんを組み合わせた、日本ならではの麺メニューとして提案する商品です。日本式カレー特有の旨みやコクを活かし、うどんとの調和を重視した味設計としています。カレーの風味が麺にしっかりと絡む仕上がりとしました。また、日本のカレーチェーン「カレーハウスCoCo壱番屋」監修のもと、日本で親しまれているカレーの味わいを再現しています。

・KARAAGE Plant-Based Okara (Soy Pulp) & Konjac Nugget(からあげ プラントベースおから&こんにゃくナゲット)外はカリッと、中はやわらか。豆腐づくりの過程で生まれる「おから」と日本の伝統食である「こんにゃく」を組み合わせた動物性原材料不使用のからあげです。満足感のある肉のような食感に仕上げ、和風ベースで飽きの来ない、ジューシーな味わいに仕上げました。ヴィーガン認証を取得しています。

・Chocolate-Flavored Tart(チョコレート風タルト)卵・乳原料を使用せずにつくった、グルテンフリーのチョコレート風タルトです。米粉、おから、こんにゃくを使用することで、タルト生地はサクッとした食感に。なめらかで口どけのよいフィリングとともにお楽しみいただけます。

■テーブルマーク株式会社 概要

社名:テーブルマーク株式会社
代表取締役社長:松田要輔
本社所在地:東京都中央区築地6-4-10
事業内容:冷凍食品、その他食料品の製造・販売
URL:https://www.tablemark.co.jp/









