採れたての桃で「桃パフェ作り」体験 ― 8月8日、岐阜県高山市で親子向け桃ツアー開催

掲載日: 2026年08月05日 /提供:ヒダカラ

―桃の収穫にクイズ、パフェ作りまで。旬の「飛騨のたからもも」を味わい夏の一日―

株式会社ヒダカラ(岐阜県飛騨市)が運営するヒダカラ商店と、合同会社つむぎ果樹園(岐阜県高山市)は、2026年8月8日(土)、高山市の桃農園にて「飛騨のたからももツアー2026」の第2弾「収穫体験&桃パフェ作り」を開催します。

桃の収穫体験だけでなく、飛騨の地でおいしい桃が育つ秘密などを中心にクイズ形式で楽しく学べるコンテンツを用意しています。収穫体験とクイズを通して「飛騨のたからもも」への理解を深めた後は、採れたばかりの桃を使ったパフェづくりに挑戦し、品種ごとの食感や甘み、香りの違いを食べ比べます。桃に触れ、味わい、その背景まで知ることができる、まさに「触って、食べて、学べる」体験型イベントです。当日は、飛騨地域内外から親子連れを中心に30名弱が参加する予定です。

本ツアーは、2019年から共同で「飛騨のたからもも」のブランド化に取り組む両社が2024年から主催しており、今年で3年目を迎えます。普段はネット販売を中心に展開している「飛騨のたからもも」を、生産現場で直接体験いただくことで、桃づくりの背景や生産者の手仕事を伝える取り組みです。これまで全国から累計100名を超える方が参加し、2025年のツアーは中日新聞にも掲載されました。


昨年の様子

今回のポイント

【ポイント1】プロに教わる、旬の飛騨桃の収穫体験
つむぎ果樹園の生産者から、おいしい桃の見分け方や上手に収穫する採る方法など教わり、実際に収穫します。枝に実る桃の香りや手触りを感じながら、生産者の知恵とともに旬の飛騨桃の魅力に触れられる体験です。

昨年の収穫体験の様子

【ポイント2】採れたて桃を食べ比べ!オリジナルパフェづくり
約30品種の桃を栽培するつむぎ果樹園では、時期によって複数の品種が同時に旬を迎えます。当日は、採れたての桃2~3品種を食べ比べながら、好きなように盛り付けてオリジナルパフェづくりに挑戦。小さなお子様にも、夏の思い出として楽しんでいただける体験です。

昨年のパフェ作りの様子

【ポイント3】桃農家と直接話せる、生産現場ならではの時間
本ツアーは、つむぎ果樹園の桃農園で開催し、栽培を担う前坂氏が案内役を務めます。参加者はクイズを楽しみながら、飛騨の気候や栽培方法など、飛騨のたからももがおいしく育つ秘密を生産者から直接学びます。前坂氏は「旬の桃に実際に触れ、味わいながら、そのおいしさの理由を学べるのは現地ならではの体験です。ぜひ多くの方に体験していただけたらと思います」と話しています。

収穫方法をレクチャーする前坂氏

今回の企画概要

イベント名:飛騨のたからももツアー 第2回 収穫体験&桃パフェ作り
開催日:2026年8月8日(土)
時間:9:00~11:00(受付 8:45~)
会場・集合場所:農園キッチン kirin
岐阜県高山市国府町上広瀬1294-1

【内容】

- 旬品種の収穫体験
- つむぎ果樹園 前坂氏による桃づくりの話
- 桃に関するレクリエーション
- 採れたて桃の食べ比べ・パフェ作り


参加費:大人(高校生以上)3,000円、小中学生 2,000円
定員:30人
持ち物:スリッパ、タオル、飲み物、帽子、雨具(雨天時)
備考:農園での作業体験は30分程度を予定しています。その他のプログラムは屋内で実施予定です。
主催:株式会社ヒダカラ 、合同会社つむぎ果樹園
後援:高山市教育委員会
詳細はこちら:https://www.takara-momo.com/post/tour2026

■取材をご検討の報道関係者の皆様へ
当日はすでに親子連れ含めて30名弱の参加が決定しています。

屋外作業は30分程度で、その他は屋内プログラムのため、雨天でも実施可能です。取材をご希望の場合は、事前に下記までご連絡いただけますと幸いです。

収穫体験の様子

今後の予定

今年の「飛騨のたからももツアー」は、9月まで計2回の開催を予定しています。
第2回|8月8日(土)収穫体験&桃パフェ作り
第3回|9月26日(土)希少な晩成品種の収穫&食べ比べ
桃の成長段階に合わせて、収穫前の農作業から収穫、食べ比べまでを体験できる内容を予定しています。

パフェづくりの様子

これまでの取り組みと、産地の課題

「飛騨のたからももツアー」は今年で3年目。累計100名を超える方にご参加いただき、昨年は早期に満員となる回もありました。今年は収穫体験に加え、収穫前の「袋はずし」、9月の希少な晩成品種の食べ比べなど、桃が育つ過程をより深く知ることができる内容へと拡充。全3回・3ヶ月にわたる長期開催となります。 近年、農業の生産現場では資材・燃料費・人件費の高騰が続い ており、果樹農家の経営環境は年々厳しさを増しています。「飛騨のたからもも」は2019年のブランド化以来、生産者と消費者が直接つながる仕組みづくりを進めてきました。本ツアーもその一環で、桃一玉に込められた手間と時間を知っていただくことが、飛騨での桃栽培の持続的な発展と、ブランド価値の向上につながると考えています。

収穫作業中の様子

「飛騨のたからもも」とは

「飛騨のたからもも」とは、岐阜県飛騨地方で育てられた桃のうち、株式会社ヒダカラとつむぎ果樹園が定める基準を満たしたものだけを出荷する産地ブランドです。2019年にブランド化を開始し、これまでに累計20万玉以上を全国へお届けしてきました。
標高500メートル、北アルプスに囲まれた飛騨は、昼夜の寒暖差と豊富な日照に恵まれた桃の隠れた名産地。寒暖差の激しい気候と農家の細やかな手仕事から、甘くジューシーな桃が生まれます。

公式サイト:https://www.takara-momo.com/

飛騨のたからもも

株式会社ヒダカラについて

「おいしいとオモシロい未来を創る」をミッションに、岐阜県飛騨市を本社に置く地域商社。飛騨の食材に特化した通販サイトの運営や商品開発、自治体支援などを行っています。地元の隠れた産品をブランド化した「飛騨のあばれ鮎」や、コロナ禍で誕生した「飛騨のたから箱」は、これまでに累計2万件以上を全国へお届けしてきました。2021年には白川村の伝統食材「石豆富」を製造する「深山豆富店」を事業承継し、製造業にも挑戦中です。2025年には「プレスリリースアワード」にてBest101に選出されるなど、地域の魅力を発信する広報活動にも力を入れています。

所在地:岐阜県飛騨市古川町幸栄町12-12 
代表取締役:舩坂香菜子
設立:2019年

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