にっぽん青果祭実行委員会(株式会社N.Create、株式会社Z-ONE、株式会社M&A、株式会社おおきに、みのり農園)は、2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、「グラングリーン大阪 ステッププラザ」と「梅田スカイビル ワンダースクエア」にて「第4回 にっぽん青果祭」を開催します。
にっぽん青果祭は、日本全国の農家や自治体、企業が集まり、旬の野菜・果物と地域の魅力を発信する日本史上最大規模の農業イベントです。生産者による青果物の販売をはじめ、地域産品のPR、農産物を使った飲食、体験企画などを通じて、来場者が日本の農業を身近に感じられる機会をつくっています。
2026年4月に同会場で開催した「第3回 にっぽん青果祭」には、2日間で約10万人が来場し、第4回となる今回も同等以上の来場者数を見込んでいます。
また今回は、ご当地キャラクターの来場や自治体との連携企画の強化、公式LINEの本格活用など、会場内外でのコンテンツの大幅な拡充を予定。
さらに8月中旬からは、継続的に農業や地域を応援する仲間を増やすクラウドファンディングもスタートするなど、新たな試みにも挑みながら、これまでの圧倒的な集客実績を活かし、今回も生産者の販路拡大、自治体の地域PR、企業の認知向上や事業連携につながる機会を創出していきます。

第4回にっぽん青果祭 メインビジュアル
◆日本全国の旬の青果と、地域ならではの魅力が大阪・梅田に集結
にっぽん青果祭では、日本各地の農家が育てた旬の野菜や果物が店頭に並びます。来場者が生産者から農産物の特徴や栽培方法、おすすめの食べ方を直接聞きながら、試食や買い物を楽しむことができるのが、にっぽん青果祭の醍醐味の一つです。
普段の買い物ではなかなか出会わない品種や産地の商品を通じて、それぞれの土地の気候、文化、生産背景にも触れられるため、食育の場としても活用いただいています。また農産物そのものだけでなく、青果を使ったジュース、スイーツ、加工品、地域の特産品なども販売予定です。
地域の魅力を伝える一環として、自治体と連携しての地域産品や観光資源のPRなどにも注力。青果以外にも会場では、佐賀県の「つぼざむらい」、徳島県の「すだちくん」など、各地域にゆかりのあるキャラクターが登場し、各地域の魅力を伝えてくれます。
※出演内容は変更となる場合があります。

来場者がその場で野菜の魅力をダイレクトに味わえる調理ブースのサービスも提供
◆生産者・自治体・企業に、新たな接点が生まれる2日間
にっぽん青果祭は、商品を販売して終わる、一般的なマルシェではありません。農業や食に関わる人たちが、それぞれの目的を持って参加し、次の取り組みにつながる関係を築ける場として開催しています。
農家・生産者にとって
自ら育てた農産物を多くの消費者に届けて直接リアクションを得られるだけでなく、会場を訪れる飲食店、小売店、バイヤー等との商談から、継続的な取引やBtoBの販路拡大に直結する機会です。
自治体にとって
地域産品や観光、文化を大阪・梅田の大型拠点から強力に発信可能です。生産者や地域事業者と連携した出展により、産地全体の認知向上や関係人口の創出につながります。
協賛企業にとって
ブース出展、商品展示、サンプリング、体験企画、ステージ連携などを通じ、感度の高い来場客へと直接アプローチできる機会です。食品分野に限らず、地域活性化、健康、環境、教育、物流、観光など幅広い事業連携を想定しています。また、出店している農家や、青果祭を通じた農家コミュニティともつながることが可能です。

自治体出展例:和歌山県田辺市の特産品PRブース

協賛企業出展例:プレミアムウォーター株式会社のブース
◆第3回には10万人が来場。テレビ・新聞など多数のメディアで紹介
「第3回にっぽん青果祭」は、2026年4月11日(土)・12日(日)に「グラングリーン大阪 ステッププラザ」と「梅田スカイビル ワンダースクエア」の2会場にて開催し、2日間で約10万人が来場しました。
多くのメディアにも取り上げられ、関西テレビ「よ~いドン!」での紹介、「ドっとコネクト」での会場からの生中継などが実施されたほか、日本農業新聞および読売新聞にも掲載されました。全国各地の生産者や農産物、地域の魅力を広く発信したことで、大きな反響をいただいています。
第4回は、協力会社である読売新聞社との連携のもと、出店農家・自治体・協賛企業の取り組みや地域の魅力を全国へ発信していきます。

出店農家が直接、野菜の食べ方や扱い方、魅力を伝える場

多くの来場者で賑わうグラングリーン大阪 ステッププラザ

関西テレビ放送株式会社による取材の様子
◆農業の魅力が、十分に届かないという課題
日本の農業には、担い手不足や高齢化、資材価格の上昇、気候変動、規格外品や余剰農産物の廃棄など、さまざまな課題があります。消費者が生産現場や農産物の背景を知る機会が限られており、生産者が持つ技術や農産物への想い、地域ごとの魅力が十分に伝わっていないことも課題の一つです。
優れた農産物を生産していても、情報発信や営業に割ける人員が少なく、新しい販売先との接点をつくることが難しい生産者は少なくありません。生産者を支援する自治体にとっても、特産品を一時的にPRするだけでなく、継続的な購入や交流、来訪につなげることでの事業継続につながる仕組みが求められています。
そこで、にっぽん青果祭では来場者が実際に農産物を味わい、生産者の話を聞き、その価値を知る体験をつくっています。さらに、生産者、自治体、企業、飲食店、小売店などが出会うきっかけとなることで、イベント後の取引や商品開発、地域間連携にも発展しています。
過去には、青果祭での出会いをきっかけに、熊本県の農家と大阪市内のカフェによる連携が実現しました。こうした事例を増やし、農産物の新たな活用方法や販売機会をつくることも、本イベントが担う役割の一つです。

日本の農業の魅力を、より多くの人が知り、つながっていく場であるにっぽん青果祭
◆8月中旬からクラウドファンディングを開始予定
第4回の開催に向けて、2026年8月中旬からクラウドファンディングを開始する予定です。クラウドファンディングは、運営資金を募るだけでなく、にっぽん青果祭の趣旨に共感し、日本の農業や地域を継続的に応援する仲間を増やす取り組みとして実施します。集まった支援金は、主に農家の方のPRなどの運営資金として使用する予定です。
支援者向けの返礼品には、出店農家の農産物やにっぽん青果祭オリジナルグッズなどを予定しています。プロジェクトの詳細や返礼品については、公式ホームページやSNSで順次発表します。
◆2日間のイベントから、公式LINEも活用した継続的な農業コミュニティへ
第4回にっぽん青果祭からは、公式LINEの活用を本格化。イベント当日の会場での情報案内や出店者紹介に加え、次回開催情報などを継続的に発信予定です。
将来的にはイベント終了後も農業に様々な形で関われるよう、農業体験やECサイト、サポーター制度などへの展開も計画しており、イベント開催時だけ人が集まるのではなく、日常の中で農業に関心を持ち、商品を購入し、現地を訪れ、応援できるような、農家と消費者、自治体、企業が継続的に関われるコミュニティの形成を目指しています。
◆出店農家・自治体・協賛企業・連携パートナーを募集
第4回 にっぽん青果祭では、出店農家、自治体、協賛企業、流通・小売・飲食関係者、連携パートナーを募集中です。新たな販売先や顧客との接点をつくりたい生産者、地域産品や観光資源を発信したい自治体、来場者へのPRや農家・自治体との事業連携を検討している企業など、それぞれの目的に合わせた参加方法をご提案します。
協賛金による支援のほか、企業PRブース、商品展示、試食・サンプリングなどの活用、ステージや体験コンテンツとのタイアップ、公式ホームページ・SNS・会場サインへのロゴ掲出など、柔軟な連携が可能です。
にっぽん青果祭は、今後も持続可能な農業の未来と豊かな食文化の発展を目指し、熱意あるパートナーの皆さまとともに新たな価値を創出してまいります。
出店・協賛・取材に関するお問い合わせは、公式ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
◆「第4回 にっぽん青果祭」開催概要
イベント名:第4回 にっぽん青果祭
開催日時:
2026年9月26日(土)11:00~18:00
2026年9月27日(日)11:00~18:00
(雨天決行・荒天中止)
開催場所:
グラングリーン大阪 ステッププラザ
梅田スカイビル ワンダースクエア
所在地:大阪府大阪市北区
入場料:無料
主催:にっぽん青果祭実行委員会
内容:全国の青果物・加工品・飲食物の販売、自治体・企業PR、体験企画、ステージコンテンツなど
公式ホームページ:https://seikasai.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/seikasai.fes/
公式note:https://note.com/nippon_seikasai









