2022年6月期第2四半期業績概要

掲載日: 2022年02月14日 /提供:やまみ

株式会社やまみ(東証1部 2820)
2022 年6月期第 2 四半期業績概要


2022 年2月 14 日
株式会社やまみ

○新型コロナウイルス感染症による影響について

新型コロナウイルス感染症による影響は当社では現在発生しておりません。 仕入れ等については、新型コロナウイルス感染症発生前と、変わらない状況であり、製品の供給に必要な物資等は変わらず確保されております。

売上高についても順調な推移であり、2022 年6月期第2四半期(7月~12 月)においても大きな影響はございませんでした。

当社は食のサプライチェーンの一員として、感染対策の徹底を引き続き行い、消費者の皆様へ安心・安全な製品の安定供給に努めて参ります。

〇直近の事業環境について

豆腐製造業は、大手小売業の要望に応えられる大規模事業者への集約が加速度的に進行しております。大豆や食用油の価格上昇以外にも、今後は容器包装の値上がりなども加わり、コスト環境は中・小規模事業者には特に厳しい市場環境となっております。

そうした環境の中、当社は中・高価格帯商品の開発を強化し、競争力の高い製品への集約や、著しい低価格製品の単価是正に継続的に取り組んでおります。

富士山麓工場においては、主要商談先である首都圏でのコロナ禍による営業活動の制限等の影響もありますが、2022 年6月期第2四半期においては毎月、前月比増で売上高を順調に伸ばしております。関東地方での売上高増加先につきまして、西東京を中心に展開する A 社は PB 豆腐の受託、北関東に本拠を置く B 社は新たに豆腐・厚揚げを納入、東京・神奈川を中心に小型多店舗広域展開する C 社も新たに豆腐・厚揚げを納入、全国展開する D 社は前年同四半期比倍増と好調に推移しております。

○富士山麓工場の進捗について

富士山麓工場では、取引先への当社製品の競争力と供給力の高さが少しずつ認知されてきたことにより、カット3P豆腐、厚揚げ等の主力製品の販売が好調となり、2022 年6月期第2四半期は、約 693 百万円の売上高(前年同四半期は 381 百万円(注))と 312 百万円の増加となりました。また、稼働率が向上したことに伴い、前年同四半期と比較して大幅に原材料費率が改善されております。

富士山麓工場の償却負担は 2022 年6月期第2四半期において(対象6か月間の)月平均負担額は約 47 百万円となっております(前年同四半期の償却負担の月平均負担額は約 51 百万円)。

(注)2021 年6月期に「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第 29 号)等を適用したと仮定して算定の数値


公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08479/3f8c2a02/a1cc/4489/b5d2/71e879158db1/140120220214589348.pdf

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