アグレ都市デザイン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:大林 竜一)のグループ会社であるハウスバード株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:伊集 将貴)は、6月24日(水)に「地方から始まる空き家再生イノベーションフォーラム」を開催いたしました。
本フォーラムは、地方自治体および金融機関関係者を対象とした招待制イベントとして開催し、全国25都道府県から自治体・金融機関を中心に約80名が参加しました。
全国で空き家問題が深刻化する中、金融機関、宿泊流通プラットフォーム事業者、空き家活用支援事業者のそれぞれの立場から、空き家活用の最新動向や実践事例を紹介するとともに、官民連携による地域課題解決の可能性について活発な議論が行われました。

当日のプログラム
■空き家まるごと解決システムの概要とこれまでの経緯― 株式会社埼玉りそな銀行―

地域金融機関としての取り組みや、空き家課題に対するこれまでの実績、今後の展望について紹介しました。
■地方における宿泊マーケットの可能性
― Airbnb Japan株式会社 ―

地方における宿泊市場の動向や旅行需要の変化、空き家活用との親和性について講演しました。
■地方での空き家を活用した開業事例
― ハウスバード株式会社 ―

実際の空き家活用事例をもとに、地域での開業支援や事業化のポイント、自治体・金融機関との連携事例について紹介しました。
パネルディスカッション
「官民連携による空き家活用の可能性と課題」をテーマに、各登壇者がそれぞれの立場から意見を交わしました。
「空き家問題のボトルネック」「官民連携の意義や理想的な在り方」「空き家を活用することによる地域社会への影響」などのトピックについて各社それぞれの視点から議論が行われました。
今後の展望
ハウスバード株式会社では、空き家を地域資源として活用し、地域経済の活性化や新たな事業創出につなげる取り組みを推進しています。今回のフォーラムを通じて得られた知見やネットワークを生かし、今後も自治体、金融機関、民間事業者との連携を強化しながら、全国各地における空き家活用の取り組みを支援してまいります。
また、本フォーラムを契機として、地域ごとの課題に応じた新たな官民連携モデルの構築を進め、持続可能な地域づくりに貢献してまいります。
【ハウスバード株式会社について】

私たちは「暮らすも、貸すも、もっと自由に」をコンセプトに、住まいの新しい可能性を提案しています。自分のための別荘として過ごしながら、使わない日は宿として貸し出す。そんなこれからの時代に合った住まいの在り方を、不動産・企画・デザイン・建築・施工・運営までワンストップでサポートしています。豊富な実績と専門知識を活かし、オーナー様一人ひとりに寄り添いながら、空き家や遊休不動産の利活用を通じて地域活性化や社会課題の解決にも貢献してまいります。

【アグレ都市デザイン株式会社について】

私たちは、日本の伝統文化を大切にしながら、最新のテクノロジーでそこに住まう人と環境に優しく、機能的にデザインされた都市と家づくりを行う会社です。
「ハウジング事業」「アセットソリューション事業」「宿泊事業」の3つを柱として、お客様に心からの満足をご提供するため、手がけるすべての事業で一貫した流れにこだわって事業展開をしております。
時代の流れをとらえ、培った経験とノウハウを最大限に駆使して、真に質の高い商品・サービスを提供してまいります。

<プレスリリースに関するお問合せ先>
ハウスバード株式会社 業務支援部 Email:Public_contact@housebirdjapan.com









