ブランドとソーシャルグッドを、ひとつのプロジェクトに--ADDReC、Sumu×Gigiをつなぎ、地域のこども食堂プロジェクト「Sumuごち」を統合プロデュース…

掲載日: 2026年08月03日 /提供:ADDReC




ADDReC株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:福島大我、以下、ADDReC)は、アパートメントホテルブランド「Sumu powered by Airbnb Partners(以下、Sumu)」のブランディング・空間プロデュース・サービスデザインを手がけるプロデュースカンパニーです。このたびADDReCは、地域の飲食店をこども食堂化するプロジェクト「Sumuごち」において、Gigi株式会社(以下、Gigi社)とSumu株式会社(以下、Sumu社)の双方をつなぎ、両社の想いをひとつのかたちに束ねる統合プロデュースを担いました。

「Sumuごち」とは

「Sumuごち」は、企業からの協賛や自治体からのご支援を原資に、地域にすでにある飲食店をそのままこども食堂にし、台東区の子どもたちに1食1,000円相当の食事を届ける取り組みです。Gigi社が展開するGOCHIプラットフォームの「こどもごちめし(R)」のしくみを活用し、Sumu Ueno Eastが位置する台東区から、2026年7月16日にスタートしました。




▼プロジェクト詳細はSumu社リリースをご参照ください:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000177085.html

プロデュースの背景

ADDReCはこれまで、ブランディングと空間プロデュース、オープンイノベーションを通じて、「地域との共創から経済的な価値を生む」ことに取り組んできました。その視点から見たとき、「こどもごちめし(R)」が持つ思想--子ども・飲食店・支援者をつなぎ、街のなかで支え合いを循環させるしくみ--は、Sumuの社会性・公益性と極めて高い親和性を持つものでした。ADDReCは両社を引き合わせ、ブランドとしても事業としても成立する一つのプロジェクトへと、統合的にプロデュースしています。

Gigi社の想い:
「こどもごちめし」の仕組みを通じて、地域や企業、自治体との連携による支援の輪を広げ、食事を必要とする子どもたちへ温かい食事を届ける取り組みを進めています。一人でも多くの子どもたちが安心して食事ができる社会の実現を目指し、今後はこの仕組みを海外にも広げていきたいと考えています。

Sumuの視点:
Sumuは、宿泊ゲストの9割超をインバウンドが占めるホテルです。だからこそ、その街にSumuがあることで地域に何を還元できるのかを模索してきました。外から街に流れ込む人・関心・支援を、同じ街に暮らす子どもたちへと循環させる--それが「Sumuごち」の出発点です。海外ゲストがこの取り組みに触れることは、日本のこども食堂という文化を世界へひらく入り口にもなります。

さらにSumuは、このしくみが子どもたちへの食支援にとどまらないと考えています。一つは、同じ課題に向き合う地域の企業同士がつながるきっかけになること。もう一つは、飲食店へきちんと対価をお支払いするしくみであることで、子どもたちだけでなく地域の経済圏そのものの活性化にも貢献できること。支援が一度きりで消費されるのではなく、まちの中で循環し、人と人・企業と企業をつないでいく--Sumuはそこに、ホテルという立場だからこそ果たせる役割を見出しています。

代表者コメント



ADDReC株式会社 代表取締役/
プロデューサー・ブランディングディレクター 
福島大我「1社だけ、あるいは一つの地域だけでは解けない課題が積み上がる時代に、私たちは『課題を解く』ことと『新しい価値を生む』ことを同時に成立させたいと考えてきました。ADDReCがSumuというブランドをAirbnb Partnersの皆さまと育ててきたのも、その実践のためです。

Gigi社の善意を循環させるしくみは、地域との共創から経済的な価値を生むというADDReCの考え方と深く重なりました。だからこそ両社をつなぎ、ソーシャルグッドとブランド、そして地域経済がひとつながりになるプロジェクトとして『Sumuごち』をかたちにしました。日本のこども食堂という文化が、Sumuを訪れる世界中のゲストを通じて外へとひらいていく--その最初の一歩に、Sumuごちがなればと願っています」







Gigi株式会社 代表取締役 
今井了介 氏「子どもの未来を支援・応援したいという気持ちは、どの国でも自然と生じる感情です。Sumuは一般的なホテル滞在と比べて、世界中から訪れるゲストたちが街に同化し長期滞在をより深く味わってもらう場所です。こういったコンセプトにより、地域と共に「こどもごちめし」を通じた新しいカタチの支え合いを、国境を越えて届けていけることを大変楽しみにしています」




各社について



ADReC株式会社イノベーション領域における企画・コンセプト開発、コンテンツ、コミュニケーションを統合的にデザインし、空間に実装するプロデュースカンパニー。ブランディング、空間プロデュース、サービスデザイン、オープンイノベーションを手がけ、アパートメントホテルブランド「Sumu powered by Airbnb Partners」のブランド設計・監修・プロデュースを担う。https://addrec.co.jp/






Sumu株式会社「観光だけでは出会えない物語がある」をコアメッセージに、「旅」と「暮らし」をテーマとした新しい価値を創造するインバウンド向けの実験型アパートメントホテル「Sumu」を展開。2026年2月に「0号店」Sumu Ueno East(東京都台東区東上野)を開業。2026年7月16日には、ブランドローンチから約1年・Sumu Ueno East開業から約半年の節目に、共創イベント「Sumu Open Lab 2026 - 共創パートナーズ・ナイト -」を主催し、100名を超える共創パートナー・関係者が集った。






Gigi株式会社「Your Happiness is My Happiness.」をビジョンに掲げ、人とお店と地域にやさしいビジネスモデルの実現を目指すフードテック企業。GOCHIプラットフォーム上で「ごちめし(R)」「こどもごちめし(R)」などを展開。



本リリースに関するお問い合わせ先

ADDReC株式会社 Sumu担当
E-mail:sumu@addrec.co.jp/Tel:03-6709-8779

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