株式会社MINORICA(本社:沖縄県国頭郡、代表:平田裕也、以下「MINORICA」)は、沖縄県が主催する海外派遣プログラム「Ryukyu Launchpad 2026」海外派遣コース(アジア)に採択されたことをお知らせいたします。
MINORICAは創業以来、植物強化技術の社会実装を通じて、稲作・果樹生産現場における生育課題解決に取り組んでまいりました。特に、農作物の高温障害対策・収量増大・高付加価値化といった領域において、現場ニーズに対応した技術開発を推進しております。

■ Ryukyu LaunchPad 海外派遣コースについて
「Ryukyu Launchpad」とは、2025年にスタートした、スタートアップの海外展開を加速させることを目的とした、沖縄県主催のアクセラレーションプログラムです。
特に、MINORICAが参加する海外派遣コース(アジア)は、アジア進出支援の豊富な経験を持つ株式会社ゼロワンブースター(本社:東京都千代田区、代表取締役:合田ジョージ)と、ASEAN各国に広いネットワークを持つベンチャーキャピタルのMeet Ventures(所在地:シンガポール、GP:John Lim)によって、現場実践型のプログラムとして実施されます。
■株式会社MINORICA 代表取締役 平田裕也のコメント
この度は、このような貴重な機会をいただき、大変光栄に思うと同時に、身の引き締まる思いです。私たちは、将来世代へ盤石な農業生産インフラを継承するため、植物強化技術の開発・社会実装に取り組んでおります。本事業の推進には、広大な圃場を有するプレイヤーとのパートナーシップが不可欠です。本プログラムでの共創を通じて、日本発のアグリテックを世界へ届ける商流を切り拓いてまいります。
■株式会社MINORICA 会社概要
世界最先端の植物強化技術を駆使して、全国の農業生産者の課題解決に取り組む沖縄県OIST発ディープテックスタートアップ。「緑のインフラを作る」をミッションに掲げ、全国各地の穀物・野菜・フルーツの高温障害解決、収量増大、高付加価値化に挑戦。『OIST Innovation Accelerator 2026』採択。
■ お問い合わせ先
MINORICAでは現在、植物強化技術の実証導入に向けてご協力いただける事業者様・自治体様を広く募集しております。ご関心をお持ちの方は、公式ウェブサイトよりお気軽にご連絡ください。









