【株式会社ファイブグループ】令和8年熊本地震の被災地支援に向けた寄付について

掲載日: 2026年07月31日 /提供:ファイブグループ

2026年8月分のチャリティーメニューによる寄付金を、被災された方々への義援金として寄付することを決定




「“楽しい”でつながる世界をつくる」を掲げる飲食企業、株式会社ファイブグループ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:坂本憲史)ならびに関連企業である株式会社B級グルメ研究所、株式会社パンチョ(以下、ファイブグループ)は、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により被災された方々への支援として、グループ店舗で継続している「チャリティーメニュー」の2026年8月分の寄付金分を、義援金として寄付することを決定いたしました。

寄付先は、熊本県が設置する公的な義援金受付窓口を予定しています。寄付金額および寄付の実施については、8月分の集計と寄付手続きの完了後、あらためてご報告いたします。
このたびの地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災地域の安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
2026年8月分の寄付について
ファイブグループでは、グループ店舗で対象となるメニューをご注文いただくごとに、1品につき20円から50円を寄付金として積み立てる「チャリティーメニュー」の取り組みを継続しています。
通常は、社内での子ども食堂をはじめとする貢献活動の原資とさせていただいている他、子どもや若者の支援をはじめとする社会課題に取り組む団体などへ寄付していますが、今回の地震による被害状況を受け、2026年8月1日(土)から8月31日(月)までに積み立てられる寄付金については、全額を令和8年熊本地震の被災地支援に充てさせていただくことといたしました。
なお、本取り組みに伴う商品の価格変更や、お客様からの追加の募金募集は行いません。従来から継続しているチャリティーメニューの仕組みを通じて積み立てられる寄付金の、8月分の寄付先を変更するものです。
チャリティーメニューを通じた支援について
ファイブグループは、店舗での食事を通じて社会とのつながりを生み出す取り組みの一つとして、チャリティーメニューを継続しています。
これまで、社内での子ども食堂をはじめとする貢献活動の実施や、子どもや若者を支援する団体をはじめ、さまざまな社会課題に取り組む団体への寄付を行ってきました。また、災害発生時には寄付先を被災地支援へ変更しており、2025年度には令和6年能登半島地震の被災地支援に寄付しました。
今回も、日頃から継続している活動の一環として、被災された方々の生活再建と被災地域の復旧・復興に、少しでも役立てていただけるよう取り組んでまいります。
寄付概要
- 対象期間:2026年8月1日(土)~8月31日(月)
- 寄付金額:対象期間中にチャリティーメニューを通じて積み立てられた寄付金の全額
- 寄付先:熊本県が設置する公的な義援金受付窓口を予定(参照:https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/27/215853.html
- 実施報告:寄付金額の確定および寄付手続きの完了後、当社ウェブサイト等で報告予定





■社名
株式会社ファイブグループ
■設立
2003年6月30日
■本社所在地
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 いちご吉祥寺ビル7F
■代表取締役社長
坂本 憲史
■従業員数
2,547人(正社員518名・アルバイト2,029名)※グループ連結
■受賞
GPTW「働きがいのある会社ランキング」飲食業界1位
経済産業省「健康経営優良法人」9年連続認定
ストレスフリーカンパニー2026受賞
社内報アワード2022グランプリ受賞
■公式HP
http://five-group.co.jp/
■生のファイブグループを伝えるオープン社内報
https://note.five-group.co.jp/
■公式アカウント
Twitter:https://twitter.com/5ivegroup
Instagram:https://www.instagram.com/5ivegroup_official/
Youtube:https://www.youtube.com/@5IVEGROUP

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