
株式会社ハロー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:播口 友紀)は、この度、東京・新富町にあるミシュラン二つ星の日本料理店「久丹」(所在地:東京都中央区新富/店主:中島 功太郎氏)に、当社が提供する飲食店向けオールインワンプラットフォーム「Respo」が導入されたことをお知らせいたします。
https://respo.autoreserve.com/
「日本料理 久丹」は、"真心(丹)のこもった料理が永遠(久)に愛されますように"という想いを店名に込めて2018年に開業。わずか1年でミシュラン一つ星を獲得、2021年から2026年まで6年連続で二つ星に輝くなど、多くの食通から愛され続けている日本料理の名店です。少人数のカウンター中心で「お客様お一人おひとりに丁寧に向き合う」ことを大切にされている一方で、複数の予約媒体をまたぐダブルブッキング防止のため24時間続く予約確認の負担や、これまで積み重ねてきた顧客情報を有効活用しきれていない状況が、継続的な現場の課題となっていました。2026年7月からRespoの運用を開始し、既存の顧客情報のスムーズな引き継ぎ、写真を活かした顧客記録、無料HP制作サポートまでを含めた「予約管理の枠を超えた店舗運営の伴走」を実現しています。
「Respo」導入前の課題
日本料理 久丹では、以下のような現場課題を抱えていました。■24時間続く予約管理のプレッシャー
- 複数の予約媒体を併用しており、即時予約が重なった際のダブルブッキングを防ぐため、常に手元で予約状況を確認する必要があった
- 「寝ている時間以外は携帯をこまめにチェックしている」状態が続き、予約管理が頭のどこかに残り続ける感覚が慢性化していた
■過去のシステム移行負担と、活用しきれない顧客情報
- 手書きの台帳からシステムへ移行した際、自分たちで一件ずつお客様情報を手入力する必要があり、想像以上に大きな負担があった
- 過去の伝票や名刺情報をお客様ごとに紐付けて残しておくことが難しく、リピーターへの対応で「前回何をお出ししたか」を思い出すのに限界があった
■オンライン集客・情報発信に手が回らない現状
- 日々の営業で手一杯で、オンラインでの集客までなかなか手が回らなかった
- ネットやデジタルに強いわけでもなく、自分たちでできていたのは予約サイトの契約にとどまっていた
「Respo」の主な特徴
「Respo」は、株式会社ハローが日本国内において主要機能を無料で提供する飲食店向けオールインワンプラットフォームです。予約台帳・サイトコントローラー・POS・決済端末・モバイルオーダーをひとつのプラットフォームで提供し、飲食店の規模・業態に合わせて柔軟に組み合わせて導入することができます。■Respoでできること
- 予約台帳:複数予約媒体と連携し、媒体ごとの手入力転記を不要に
- サイトコントローラー:自社サイト・各種媒体間の在庫を一元管理
- POS/決済端末:会計・決済まで一台で完結し、店舗オペレーションを効率化
- モバイルオーダー:お客様のスマートフォンやタブレットから注文を可能にし、滞留時間を削減
- 顧客情報管理:来店履歴・嗜好・アレルギー情報などを蓄積し、リピーター対応に活用可能
「Respo」導入による効果
■効果1:既存の顧客情報を丸ごと引き継ぎ、システム移行の負担ゼロ久丹にとって、システム切り替え時のデータ移行は「以前も自分たちで一件ずつ手入力した経験があり、正直気が重かった」というほど大きな心理的ハードルでした。今回のRespo導入では、既存の予約システムに蓄積された顧客情報の同期・移行作業をRespo側がすべて対応。店舗側の実務負担ゼロで、これまで積み重ねてきた顧客情報を丸ごと新環境へ引き継げる形で、スムーズに運用を開始できる体制が整いました。
■効果2:写真で積み重ねる顧客記録による、リピーターへの上質な体験提供
Respoの顧客情報管理機能では、来店時の伝票やお客様からいただいた名刺を「写真」で保存することが可能。文字情報だけでは残しきれない細かな情報を、視覚的にわかりやすく、かつ入力の手間なく蓄積できます。例えば、ワインがお好きなお客様から「前回は何を出していただきましたっけ?」と聞かれた際も、過去の記録をすぐに参照可能に。カウンター中心で「お一人おひとりのおもてなし」を大切にする久丹にとって、「次にお会いする時に、前回よりも少しでも良いおもてなしを」という日々の姿勢を、確かな形で支える仕組みとなっています。
■効果3:無料HP制作サポートまで含めた「予約管理の枠を超えた」店舗運営の伴走
Respoの導入にあわせて、久丹の魅力を伝える公式ホームページの制作も無料で対応。すでに撮影されていたお店の写真を活かしながら、店舗の世界観を反映したホームページを新たに公開しました。日々の営業で忙しくオンライン発信まで手が回らなかった久丹にとって、予約管理の枠を超えて店舗運営全体を伴走してもらえる体制が整った形です。
?新しく公開された「久丹」ホームページ:https://nihonryouri-kutan.com/
日本料理 久丹のコメント
店主・中島 功太郎氏、および現場責任者・黒崎氏より、以下のコメントをいただいています。「以前は、複数の予約媒体をまたいでダブルブッキングが起きないよう、寝ている時間以外はずっと携帯をこまめにチェックしているような状態でした。予約管理が、ずっと頭のどこかに残り続ける感覚がありました。Respoの導入で、既存の顧客情報もすべて引き継いでいただき、写真で顧客記録を積み重ねられる仕組みも整ったので、これからのおもてなしの質を、さらに高めていけると感じています。」
──現場責任者・黒崎氏
「私たちが本当にやりたいのは、料理と目の前のお客様に向き合う時間を増やしていくことです。その思いを汲み取っていただきながら、予約管理の枠を超えて日々の店舗運営を支えてもらえるのは、久丹にとって本当にありがたい存在ですね。」
──店主・中島 功太郎氏
株式会社ハロー 代表取締役 播口 友紀のコメント
「日本料理 久丹様は、開業以来、お客様お一人おひとりへのおもてなしを何より大切にされている、私たちが心から尊敬する日本料理店のひとつです。店主・中島様の『次にお会いする時に、前回よりも少しでも良いおもてなしを』という日々の姿勢に、久丹様が積み重ねてこられた"時間の重み"を強く感じました。予約管理プロダクトは、効率化のための道具と捉えられがちです。しかし、私たちはRespoが、店舗様が本当に大切にされている『料理と目の前のお客様に向き合う時間』を、店舗運営全体で支える基盤でありたいと考えています。予約管理からお客様情報の活用、そしてホームページ制作まで、久丹様の日々の店舗運営に伴走できる存在として、これからも現場のお声を起点に進化を続けてまいります。」
導入事例記事のご案内
本件の詳細を、店主・中島様、現場責任者・黒崎様へのインタビュー記事としてRespo公式サイトにて公開しています。ぜひご覧ください。▼導入事例記事
「『次にお会いする時』を、より確かに──日本料理 久丹がRespoを選んだ理由」
URL:https://respo.autoreserve.com/ja-jp/cases/kutan
Respoとは

Respoは、株式会社ハローが日本国内において主要機能を無料で提供する飲食店向けオールインワンプラットフォームです。予約管理・注文受付・会計・売り上げ分析などの業務をデジタル化することによって、飲食店運営における業務を一括で効率化しコストを削減することができます。
予約台帳をはじめ、POSレジやモバイルオーダーなど、店舗のニーズに応じて自由にカスタマイズできます。
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Respoホームページに遷移します。
日本料理 久丹 店舗概要

株式会社ハローについて
株式会社ハローは“Goodbye past, Hello future.”をミッションに掲げ、AIを根幹に置いてプロダクトを設計する”AI-Native Products”の理念のもとで各プロダクトを展開しています。

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