
ウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:中本哲宏)は、全国の男女300名を対象に「夏バテに関するアンケート調査」を実施しました。その結果、約半数が「夏バテを経験したことがある」と回答。特に「全身の倦怠感・だるさ・睡眠の質の低下・寝苦しさ」が最も多くの方に自覚される症状であることが明らかになりました。
夏バテ時の食事については、約7割が「そうめん・うどんなどの麺類」を選び、手軽さや食べやすさを優先する傾向が見られましたが、その一方で「栄養バランスを整える簡単レシピ」や「夏バテに効く食材とその調理法」へのニーズが高いことも判明。夏バテ時に不足しがちな栄養を補い、食欲がないときにも取り入れやすい具体的なサポートが求められていることが浮き彫りになりました。
■調査結果サマリー
・ 約半数が「夏バテを経験したことがある」と回答
・ 夏バテの症状1位は「全身の倦怠感・だるさ・睡眠の質の低下・寝苦しさ」
・ 夏バテ時の食事は「そうめん・うどんなどの麺類」が最多
・ 夏バテ対策として「こまめな水分補給」は高いが、「バランスの取れた食事」は約3割に留まる
・ 夏バテ時に「栄養バランスを整える簡単レシピ」や「夏バテに効く食材とその調理法」を求める声が多数となった。
Q1:今年の夏、またはこれまでに「夏バテ」を経験したことはありますか?

今年の夏、またはこれまでに「夏バテ」を経験したことはありますか?
【ポイント】
「よくある」11.3%、「時々ある」39.0%と、合わせて50.3%が夏バテを経験していることが分かりました。約半数が夏バテに悩まされている現状がうかがえます。
Q2:夏バテを感じた際、特にどのような症状が気になりますか?(複数回答)

夏バテを感じた際、特にどのような症状が気になりますか?(複数回答)
【ポイント】
1位は「全身の倦怠感・だるさ・睡眠の質の低下・寝苦しさ」(73.0%)と圧倒的に多く、次いで「食欲不振」(37.1%)、「集中力の低下・やる気が出ない」(28.7%)が続きました。夏バテは単なる食欲不振にとどまらず、身体的・精神的な不調を伴うことが明らかになりました。
Q3:夏バテの際、どのような食事を取りがちですか?(複数回答)

夏バテの際、どのような食事を取りがちですか?(複数回答)
【ポイント】
1位は「そうめん・うどんなどの麺類」(70.0%)、2位は「アイスクリームやゼリー」(45.1%)となりました。夏バテで食欲がない時や調理が億劫な時に、手軽で食べやすいものを選びがちですが、これらは栄養が偏りやすい傾向にあります。普段どおりバランスの取れた食事を摂ると回答した方は16.5%に留まり、夏バテ時の食事の偏りが浮き彫りになりました。
Q4:夏バテ対策として、日頃から食生活において何か心がけていることはありますか?(複数回答)

夏バテ対策として、日頃から食生活において何か心がけていることはありますか?(複数回答)
【ポイント】
「こまめな水分補給」(73.4%)は広く認識されているものの、「3食バランスの取れた食事を摂る」(35.4%)や「疲労回復に良いとされる特定の食材を摂る」(25.7%)は比較的低い結果となりました。「特に何もしていない」と回答した方も13.1%おり、具体的な対策に結びついていない現状がうかがえます。
Q5:夏バテで食欲がない時や体がだるい時、食生活に関してどのような情報やサポートがあれば助かりますか?(複数回答)

夏バテで食欲がない時や体がだるい時、食生活に関してどのような情報やサポートがあれば助かりますか?(複数回答)
【ポイント】
「栄養バランスを整える簡単レシピ」と「夏バテに効く食材とその調理法」がともに43.0%と最も高いニーズを示しました。次いで「効率よく栄養を摂るための知識やコツ」(25.3%)、「消化に優しい献立のアイデア」(22.4%)が続きます。
夏バテによる不調を感じている人々は、具体的で実践しやすい食事に関する情報やサポートを求めていることが明らかになりました。
夏バテ対策のカギは「栄養バランス」と「手軽さ」の両立にあり
今回の調査から、多くの人が夏バテを経験し、全身の倦怠感などの症状に悩まされていることが明らかになりました。夏バテ時には手軽な麺類などに偏りがちな食事が、さらなる栄養不足を招き、夏バテを悪化させる悪循環に陥る可能性も示唆されます。一方で、「栄養バランスを整える簡単レシピ」や「夏バテに効く食材とその調理法」への関心が高いことから、手軽さだけでなく、栄養バランスにも配慮した食事を取り入れたいと考える人が多いことがうかがえます。
管理栄養士が提案する「夏バテ対策」を無理なく続けるコツとは

ウェルネスダイニングの管理栄養士
夏バテは、暑さによる体力消耗だけでなく、偏った食事によってさらに深刻化することがあります。重要なのは、食欲がない時でも「無理なく、バランス良く栄養を摂ること」です。
【火を使わず短時間でできる調理法を取り入れる】
暑い時期はキッチンに立つのが億劫になりがちです。電子レンジ調理や、あえるだけで完成するメニューなどを取り入れることで、調理の負担を減らしながら食事を続けやすくなります。
【市販品も上手に活用する】
すべてを手作りする必要はありません。栄養バランスに配慮された惣菜や冷凍食品なども取り入れながら、無理なく食事を整えることが大切です。
【たんぱく質を意識して取り入れる】
そうめんやうどんなどの麺類だけでは栄養が偏りやすくなります。冷しゃぶやサラダチキン、豆腐、卵などを組み合わせることで、たんぱく質やビタミン類を効率よく補うことができます。
【一人で悩まず専門家に相談する】
食欲不振が長く続く場合や、何を食べればよいか迷う場合は、医師や管理栄養士などの専門家へ相談することも有効です。
「何を食べるか」だけでなく、「どう続けるか」を意識することが、夏バテ対策を無理なく継続するポイントです。
【調査概要】
■調査名:夏バテに関するアンケート調査
■調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所)
■調査対象:全国の25~65歳の男女 計300名(男性150名/女性150名)
■調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート
■調査期間:2026年7月
■備考:本調査結果は小数点以下を四捨五入して集計しているため、構成比の合計が100%にならない場合があります。
■出典について:本調査内容を引用・掲載される際は、出典として「ウェルネスダイニング株式会社」を明記いただくとともに、事前にご一報いただけますと幸いです。
▼問い合わせフォーム▼
https://www.wellness-dining.com/toiawase/
ウェルネスダイニング株式会社について

ウェルネスダイニングの管理栄養士
「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。社内に管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても”食の楽しみ”を忘れず、前向きな気持ちになれるようなご提案やサポートを心がけています。宅配食を購入してもらうことが目的ではなく「健康になってもらうこと」を目的として、商品に関するご相談だけでなく普段のお食事についてのご相談も積極的に承ることで、健康な食生活をトータルサポートすることに努めており、“日本で一番、栄養相談を承る会社”を目指して参ります。
【会社概要】
所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階
代表者:代表取締役 中本 哲宏
設立:2011年6月
電話番号:03-6807-0280
問い合わせ先:佐々木
サービスサイト:https://www.wellness-dining.com
コーポレートサイト:https://www.wellness-dining.com/corporate/
公式note:https://note.com/wellnessdining









