米消費推進目指す「おにぎりgood」アクション1万件達成で米1tの寄付第一弾

掲載日: 2026年07月30日 /提供:パルシステム生活協同組合連合会

夏休みに産直米100kgを埼玉県子ども食堂へ贈呈

パルシステム生活協同組合連合会(所在地:東京都新宿区、理事長:渋澤温之)と生活協同組合パルシステム埼玉(所在地:埼玉県蕨市、理事長:西内良子)は7月27日(月)、米消費推進を呼びかける「おにぎりgood」アクションの1万件達成を受け、埼玉県子ども食堂ネットワークへ産直米100kgを寄付しました。食の支援が必要な子ども食堂や生活支援団体などへ寄付する1tのうち、第1弾となる贈呈です。


左から、パルシステム埼玉 那賀美奈子常任理事、埼玉県子ども食堂ネットワーク 理事 新妻朋子さん、パルシステム埼玉 西内良子理事長、談麗青組織管掌理事、石川誠組織活動推進部長

早期達成で夏休みの食支援に
「おにぎりgood」アクションは、参加数1万件で子ども食堂などへの産直米1t寄付を目標に掲げ、7月6日(月)に初回の目標を達成しました。想定より早い達成により、子ども食堂での米消費が増える夏休み期間中に、寄付を開始できました。

7月27日(月)にパルシステム埼玉 蕨センターで贈呈式を開催し、埼玉県子ども食堂ネットワークへ産直米「茨城こしひかり(無洗米)」100kg(5kg×20袋)を届けました。学校給食がなくなる夏休み期間に、食の支援が必要な子どもや家庭への一助となることを目指します。

現在、埼玉県子ども食堂ネットワークには県内214の団体が加盟しています。贈呈に際し、理事の新妻朋子さんは次のように語りました。
「『おにぎりgood』の取り組みに、食の大切さや子どもたちへの優しさを感じていました。多くの皆様がこの取り組みのアクションに参加してくださり、お米の形になってお気持ちを届けてくださったことにとても感動しています。それぞれの場所に参加している多くの子どもたちが、心のこもったお米を食べてほっこりしている姿を思うと、とても温かい気持ちになります。沢山の優しさをありがとうございます。」
米消費促進と産地支援を目指す「おにぎりgood」
米消費が落ち込むなか、中食需要や健康志向の高まりからおにぎりの販売数は伸長しています。パルシステムは、米の安定的な消費を目的におにぎりを作り食べることを呼びかけるアクション「おにぎりgood」を展開しています。楽しく、おいしくおにぎりを食べて産地を支援し、持続可能な農業の実現を目指します。アクションを通じ、米産地や食べる人、産直米を受け取る人すべてを元気にし、日本の食料自給率向上へとつなげます。



【関連ページ】
- おにぎりgood特設ページ




パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

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