人手不足時代の外食人材の定着を支える、外食業特定技能2号試験対策アプリに新機能リリース

更新日: 2026年07月30日 /提供:AIサプリ

特定技能1号の新規受入停止で高まる「2号移行」ニーズに対応。現場人材の学習効率を高める新機能”テキストジャンプ”を提供開始。


株式会社AIサプリ 

株式会社AIサプリ(本社:東京都国立市、代表取締役:畑山ひなた、以下「当社」)は、外食業向け特定技能2号評価試験の対策アプリ「特定技能サプリ」において、新機能”テキストジャンプ”の提供を開始しました。
問題演習中に間違えた・わからなかった問題から、ワンタップで教材テキストの該当範囲に移動できる仕組みで、働きながら試験対策を行う外国人材のインプット効率を大幅に高めます。


■ 背景:特定技能1号の新規受入停止で、「2号移行」が外食業の人材戦略の焦点に

2026年4月、外食業分野では特定技能1号の新規受入れが停止されました。新たな人材の受入れルートが閉ざされたことで、すでに国内で働く特定技能人材の確保・定着競争が激化しています。

こうした中で注目されているのが、在留期間の更新に上限がなく、家族帯同も可能な「特定技能2号」への移行です。
2号人材は現場責任者としての長期雇用が可能になるため、外食企業にとって2号評価試験の合格支援は、人材定着の切り札となりつつあります。

一方で、特定技能2号評価試験は業務管理・人材管理など現場責任者レベルの知識が問われ、働きながら独学で合格するにはハードルが高いのが実情です。
誰が・どのように学習を支援するのかは、多くの企業で未整備のまま残されています。


■「特定技能サプリ」について:一人ひとりに寄り添う"家庭教師"の役割を担う問題演習アプリ

「特定技能サプリ」は、問題演習に特化した特定技能試験対策アプリです。
問題を解くほどにユーザーの苦手分野をアプリが学習し、その人が今解くべき問題を自動で出題する、"家庭教師"のような学習体験を提供します。
- どこでつまずいているかをデータで可視化
- 苦手分野に合わせた出題で、やるべきことが常に明確
- 合格ラインまでの到達度がひと目でわかる


当社は一橋大学発の認定学生ベンチャーとして、主要9言語に対応した特定技能試験対策ツールを各分野で展開しており、
大手外食チェーン様をはじめ複数の受入企業・学校等に導入いただいております。


弊社サービスの競合優位性


■ 新機能「テキストジャンプ」:間違えた"その瞬間"を、最高の学習機会に変える

今回追加した新機能は、問題を解きながら、間違えた問題からその場で教材テキストの該当範囲に飛べる仕組みです。

分厚いテキストをいきなり通読しても、なかなか頭には入りません。
一方、「間違えた」「わからなかった」直後は、その部分への問題意識が最も高まっている瞬間です。
このタイミングで該当箇所だけを読むことで、インプットの効率が大きく向上します。

問題回答後の画面:問題意識が最も高まっている瞬間

テキスト画面:出題問題の該当知識をその場でインプット

テキスト翻訳表示画面:その場で表示される9言語翻訳がインプットを支援

学習の流れ
- 問題を解く
- 間違えたら、「テキストを確認する」からワンタップで教材の該当範囲へジャンプ
- 理解してから問題演習に戻る

この「解く→わからない箇所だけ読む→また解く」のループにより、働きながらの限られた学習時間でも、合格に必要な知識を効率的に積み上げられます。


■ 今後の展開

当社は今後も、外国人材が日本でキャリアアップしていくためのインフラとなることを目指し、対応分野の拡大と学習機能の強化を進めてまいります。
外食業の受入企業様・登録支援機関様・教育機関様との連携も積極的に進めていきます。

会社概要


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