■間食を月1回以上とる人のうち、間食は「昼食から夕方の間」にとる人が7割弱、「夕食後」が3割強。自身の間食の分量や頻度が多い方だと思う人は約46%
■間食を月1回以上とる人の理由は「甘いものが好き」が5割弱、「おなかがすく」「なんとなく口さびしい」が4割前後、「気分転換」「リラックスしたい」が各20%台
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、9回目となる『間食』に関するインターネット調査を2026年6月1日~7日に実施しました。
間食をとる状況や理由、自由記述にて間食で気を付けていることなどについて聞いています。調査結果をお知らせいたします。

◆間食をとる頻度
間食をとる人は7割弱です。
毎日とる人は、「1日1回」「1日2回以上」を合わせて3割強となっています。
◆間食をとる時間帯
間食を月1回以上とる人に、いつとるかを聞いたところ(複数回答)、「昼食から夕方の間」が68.5%、「夕食後」が33.1%、「夕方から夕食の間」「朝食から昼食の間」が各2割弱です。
「昼食から夕方の間」は女性や高年代層で比率が高く、女性60~70代や男性70代では各80%台となっています。「夕方から夕食の間」は、若年層で高い傾向です。
間食を1日2回以上とる層では「昼食から夕方の間」が8割弱、「夕食後」「朝食から昼食の間」が5割前後と他の層より比率が高くなっています。

◆間食をとる場面
間食を月1回以上とる人が、間食をとる場面は(複数回答)、「おやつの時間」「くつろぎながら」が各4割強、「仕事・勉強・家事の合間」「テレビやDVD・BD、動画配信サービス、YouTubeを見ながら」が各20%台です。
「おやつの時間」は女性10~30代や60~70代・男性10・20代で高い一方、男性30~60代で低くなっています。「仕事・勉強・家事の合間」は女性30~50代で、また、間食を1日2回以上とる層で高くなっています。
◆間食をとる理由
間食を月1回以上とる人が、間食をとる理由は(複数回答)、「お菓子など、甘いものが好き」が48.5%、「おなかがすく」「なんとなく口さびしい」が4割前後、「気分転換」「リラックスしたい」が各20%台です。
女性で比率が高い項目が多く、「甘いものが好き」「自分へのご褒美、プチ贅沢」「食事とは違う楽しみがある」は男女差が大きくなっています。
間食を毎日とる層では、「甘いものが好き」「習慣になっている」の比率が高い傾向です。1日2回以上とる層では、これ以外に「なんとなく口さびしい」の比率も高くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
◆間食の分量・頻度の程度
間食を月1回以上とる人のうち、自身の間食の分量・頻度が多い方だと思う人は「多い方だ」「やや多い方だ」を合わせて約46%です。女性は5割強と男性より高く、特に女性30~40代で顕著です。一方、男性10・20代と70代ではやや低くなっています。
「ちょうどよいと思う」は42.3%、間食を週2~3回・週1回程度とる層で比率が高くなっています。

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☆間食をとる時に気を付けていること/間食をとらない理由(全2,981件)

<調査結果詳細>

※調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
<関連情報>
マイボイスコムの自主調査結果が閲覧できるアンケートデータベース「MyEL」や、アンケートデータのAI分析ツール「CotoEL」の紹介・調査結果はnoteでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。
note掲載ページ
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 清水慎太郎
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/
マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
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