本商品は1986年の発売以来、多くのお客様にご愛飲いただいているロングセラー商品です。「毎日たっぷり飲める、すっきりとした味わい」はそのままに、環境への配慮と使いやすさの両立を目指して刷新しました。

「日東紅茶 デイ&デイ ティーバッグ」のご紹介
「日東紅茶 デイ&デイ ティーバッグ」は今年で40周年を迎えます。この節目の年に、長年ご愛飲いただいているお客様のニーズや環境への配慮を踏まえ、リニューアルをいたしました。同商品は、原産国から茶葉を直輸入し、ティーテイスターが繊細なバランスでブレンド。国内にある自社工場で製造し、徹底した品質管理のもと一つひとつ丁寧に仕上げることで、変わらないおいしさを自信をもってお届けしています。今回のリニューアルでは、その味へのこだわりはそのままに、環境へ配慮した仕様へ刷新しました。リニューアルの主なポイントは以下の3点です。●味わいそのままに、個包装から一括包装へ
「毎日たっぷり飲める、すっきりとした味わい」そのままに、従来の個包装を廃止し、一括包装へ変更しました。個包装を開封する手間がなくなり、飲みたい時にサッと取り出しお飲みいただけます。
●ごみの削減を実現
従来品と比較して、50袋入りで約30%、100袋入りで約50%のごみ削減を実現しました。年間で約215t※のごみ削減を見込んでいます。
※自社調べ。2025年度「デイ&デイ」出荷数を基に算出)
●金属留め具を廃止
ティーバッグを留める金属の留め具を廃止しました。ごみ捨て時の分別が不要になるほか、電子レンジ調理が可能となり、調理方法の幅が広がることでティーバッグの使用シーンがさらに広がります。
「デイ&デイ ティーバッグ 50袋/100袋入り」に込めた思い
開発担当 商品企画・マーケティング部 宮尾 浩司 コメント1986年に発売以来、多くのお客様にご愛飲いただいている「デイ&デイ」は、今年で40周年を迎えます。
長年親しまれてきたロングセラー商品のリニューアルであることから、従来の味わいや品質を大切にしながら開発を進めました。今回のリニューアルでは、飲みやすさやすっきりとした味わいはそのままに、環境への配慮と使いやすさの向上を目指しました。個包装の廃止や金属留め具の不使用などを通じて、お客様にとって使いやすく、環境にも配慮した商品へ刷新しています。
50周年さらには100周年を迎えられるよう、これからも多くの方に愛され続ける商品でありたいと考えています。
商品概要




日東紅茶について
『TEAの「もっと」を創り出そう。』三井農林株式会社が展開する主力ブランド「日東紅茶」は、1927年(昭和2年)に日本で最初の国産ブランド紅茶「三井紅茶」として誕生しました。その後、「日東紅茶」に改称し、「紅茶の美味しさを、もっと多くの方に伝えたい。」、「安心の品質を、もっと手頃な価格でお届けしたい。」という思いから、国内への紅茶の普及に努めてまいりました。現在も時代の変化に合わせて、紅茶だけにとどまらない『TEA』の持つ多様性を活かし、次々と新しいラインナップを送り出しています。
2027年に迎える日東紅茶100周年に向け、ワクワクする気持ちを胸に、TEAを携え、多くの皆様と出会えるようなさまざまな企画やコンテンツを準備しております。
日東紅茶 公式ウェブサイト : https://www.nittoh-tea.com/
三井農林について
『Life Innovators~あなたの毎日に寄り添い、「もっと」こころ踊る未来のために、誠実に挑戦し続けます~』1909年(明治42年)に設立した日本初の持株会社「三井合名会社」の山林課(のちの農林課)を起源とし、その後長年にわたりお茶製品を提供する事業を継続してまいりました。現在、食品事業では、家庭用紅茶・緑茶等の製造販売、ホテル・レストランチェーン、カップベンダー(自動販売機)への製品供給、および各種茶系飲料の原料供給を手がけ、機能性素材事業としては、茶抽出物/茶カテキンの研究・開発および原料供給・製品販売を展開しております。 静岡県藤枝市と山梨県北杜市に工場、静岡県藤枝市に食品総合研究所がございます。
三井農林株式会社 公式ウェブサイト : https://www.mitsui-norin.co.jp/









