
[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26496[SSKセミナー]
営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の制度改定と実務対応~改定レギュレーション発効までの準備と
農山漁村再生可能エネルギー法への対応~
[講 師]
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士杉山 泰成 氏
[日 時]
2026年9月10日(木) 午前10時~12時[受講方法]
■会場受講SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
農林水産省では、2025年5月以降「望ましい営農型太陽光発電に関する検討会」を開催し、2026年4月に営農型太陽光発電制度の抜本的改正を含む新たなレギュレーション案を公表しました。今回の改正は、1.新規及び既存の発電事業に関するモニタリングの強化を企図している上、2.新規の発電事業について主たる根拠法令を農山漁村再生可能エネルギー法に変更することを想定しており、既存事業継続と新規事業開始の双方に対して極めて大きなインパクトを与えるものです。
本セミナーにおいては、レギュレーション改正までに必要な準備行為に加えて、営農型太陽光発電事業の適正な発展を妨げないように、どのような官民両サイドの働き掛けが必要か等を検証・議論することを目的としています(セミナー後も継続的な意見・情報交換を行うことも企図しています)。
1.レギュレーション改定の経緯・と概要
(1)営農型太陽光発電の現状と規制強化の経緯
(2)望ましい営農型太陽光発電の基本理念
2.既存営農型太陽光発電事業に対する影響
(1)改定レギュレーションの適用範囲
(労働力、生産・販売実績、設備要件等、モニタリング強化)
(2)各事業モデル(農地所有・営農事業・発電事業の事業者間の分担)に対応した
To Do事項の整理
3.新規営農型太陽光発電事業に対する影響
(1)改定レギュレーションに基づく適用要件
(2)農山漁村再生可能エネルギー法の概要と同法に基づく事業開始までの手続
(3)各事業モデルに対する影響と事業者間の役割分担について
4.改定レギュレーションの発効までの対応
(1)営農型太陽光発電事業の適正化と事業推進策とのバランスをどのように取るか。
(2)実務界のニーズをレギュレーション・運用にどのように反映させるか。
(3)農山漁村再生可能エネルギー法への手続移転の円滑化に必要な準備行為。
5.質疑応答/名刺交換
【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: https://www.ssk21.co.jp
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。









