株式会社永谷園(社長:掛谷浩志、東京都港区)は、1.職場にお弁当を持参する女性が増加中、2.一方で、手作りお弁当にマンネリ化・栄養バランス・見栄えの悩みがあることに着目し、いつものお弁当がちょっと健康的で気の利いたお弁当に変わる「おとなの味ごま」シリーズを2026年3月より展開し、おかげさまでお客様からご好評をいただいております。
このたび、同シリーズの新メニュー「おとなの味ごま 辛子明太子味」を2026年8月31日(月)より全国で発売いたします(希望小売価格・税抜180円) 。おにぎりの具材としても定番で人気の辛子明太子は、毎日のお弁当に取り入れやすく満足感のある一品です。

●おとなの味ごまシリーズの開発経緯
※おとなの味ごまリリース(2026.2月発信) https://www.nagatanien.co.jp/a.php?id=2053昨今の物価高騰で節約志向が強まる中、職場での昼食に手作りのお弁当を持参する人が増加しています。



その一方で、お弁当作りの困りごととして、
・ワンパターンになりがち
・作るのが大変、手間がかかる
・栄養バランスとるのが難しい
・見栄えよくするのが難しい
が上位にあがっています。
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この悩みに対し、永谷園は、
“混ぜこむだけ”で、“彩り・味わい・健康感が楽しめる” 「おとなの味ごま」シリーズを2026年3月に全国発売し、おかげさまで販売計画を上回る売上を達成しました。
【データ出典:ウェルネスダイニング株式会社】
■調査名:お弁当に関する実態調査
■調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所)
■調査対象:全国の18~59歳の男女計300名(男性140名/女性160名)
■調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート
■調査期間:2025年7月
●商品特長

「おとなの味ごま<辛子明太子味>」は、健康素材として親しまれているごま一粒一粒に味つけした混ぜ込みごはんの素です。調味顆粒を使用せず、ごま自体に味をつけることで、“素材そのものを摂っている”実感や満足感を得られる品質に仕上げました。
味つけは、お弁当での食べやすさを考慮し、口に入れたときにまず明太子の旨みを感じ、徐々に唐辛子の辛みが広がる設計にしています。
さらに、ごまの焙煎も調整し明太子の味わいを引き立てながら、ごまの香ばしさも楽しめるようにしました。

シリーズ先発品(生姜醤油味/韓国のり味/梅しそ味)同様、白ごはん以外にも肉・野菜・パン・麺のトッピングなどなど、幅広い用途に活用いただけます。
<担当者からひと言>お茶づけ・ふりかけマーケティング部 森澤 啓吾
今回新たにピリ辛な味わいの「辛子明太子味」が加わったので、おとなの味ごまシリーズをその日のお弁当のおかずや気分に合わせて選んでいただけると嬉しいです。
ごはんに混ぜ込む以外にも料理のトッピングにもお使いいただけますので、お気に入りの使い方を見つけてください♪
●商品概要


●永谷園 2026年秋冬期 新商品・リニューアル品 全39商品投入
永谷園は2026年秋冬期に新商品・リニューアル品合わせて10カテゴリーで39商品を投入し、食のあらゆるシーンで、お客様の生活がより豊かになる商品を幅広く提案してまいります。









