Ryokan 尾道西山 レストラン【ようそろ】料理とワインが紡ぐ物語(ものがたり)~The Art of Wine Pairing~

掲載日: 2026年07月24日 /提供:瀬戸内ブランドコーポレーション

新レストランコンセプト「尾道ガストロノミー」を深める2種のワインペアリングがアップデート

広島県尾道市、潮風と歴史が交差する地に佇む「Ryokan尾道西山」(運営:株式会社せとうち旅館)は、2026年7月に刷新した新料理コンセプト「尾道ガストロノミー」の体験をより一層深めるため、これまでもご好評いただいておりました2種類のワインペアリングの内容をアップデートいたしました。

「尾道ガストロノミー」の物語を完結させるペアリング
「尾道ガストロノミー」は、尾道の「歴史・交易・保存・発酵」という文脈を料理として再構築した物語性のあるディナーコースとなっており、その一皿一皿に合わせてソムリエが厳選したワインをセレクトするペアリングは、この物語を彩る重要な要素として、2つのアプローチで提供いたします。
シェフが描く交易文化が紡いだ港町の物語に、ソムリエが「厳選した一杯」により彩りが加わることで、尾道ガストロノミーは完成いたします。Ryokan 尾道西山ならではの体験をぜひお楽しみください。

2種のワインペアリング
広島の風土と造り手の想いに触れる「ローカルペアリング」料金:お一人様9,790円

当館のソムリエが自ら広島県内のワイナリーへ足を運び、造り手の情熱を直接肌で感じた上でセレクトした、地元愛溢れるラインナップです。

瀬戸内の「海のテロワール」や「農のテロワール」を活かした料理に寄り添い、地域の魅力を再発見する体験を提供します。



提供例: VILLAQUA イエロー(三次ワイナリー)、山野峡ワイン ピノ・グリ オレンジ(山野峡大田ワイナリー)など。お客様のリクエストに応じ、日本酒の提案も可能です。



提供例: エー・ロベール アリアンス No.16 ブリュット(シャンパーニュ)、シャブリ・プルミエ・クリュ・ボールガール 2020(ブルゴーニュ)など。
世界の歴史と対話する「銘醸地ペアリング」料金:お一人様14,520円

フランスの名だたる銘醸地のワインを中心に構成された、至高のペアリングです。

通常はグラスでの提供を行わない希少な銘柄を、尾道ガストロノミーの重層的な旨味に合わせて特別にご用意いたしました。
かつて豪商たちが世界の文化を愉しんだように、尾道の地で世界の味を贅沢に提案します。




メニューおよびペアリングの一例
はじまりの一皿 × VILLAQUA イエロー(広島県)
広島の活気を感じるスパークリングで幕を開けます。

赤魚(アコウ)、昆布出汁 × シャブリ・プルミエ・クリュ(フランス)
北前船が運んだ昆布の旨味に、研ぎ澄まされたミネラル感が共鳴します。

広島牛 × シャトーヌフ・デュ・パプ(フランス)
凝縮した果実味としなやかなタンニンを持つ赤ワインが、広島牛のコク深い赤身の味わいに
寄り添い、旨味を引き出してくれます。

※内容は仕入れ状況により異なります。


レストラン「ようそろ」について



ライブキッチンを備えたオープンダイニング「ようそろ」では、地域に精通したシェフが、目の前で「ここで食べる理由がある」必然性を追求した料理を仕上げます。職人の技が息づく空間で、五感を揺さぶるガストロノミー体験をお楽しみください。


「Ryokan 尾道西山」とは
1943年に創業して以降、文豪や著名人に愛されてきた由緒ある老舗宿「西山別館」をリニューアルし、2023年4月にグランドオープン。建物は、芝生庭園を中心に、離れ6棟8室と本館3室の合計11室の客室、オープンキッチンのレストラン、ラウンジ、宴会場を備えています。

 公式サイト:https://o-nishiyama.co.jp/


ライトアップされた芝生庭園

職人の伝統技法が詰まった離れ客室「藁の家」

ライブ感あるオープンダイニング「ようそろ」

■運営会社概要
会社名    株式会社せとうち旅館
設立年月日  2022年3月1日
所在地    広島県尾道市山波町678-1
大株主    株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション(100%)
事業内容   旅館の経営

 

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