空と海に囲まれたリゾート「グランドプリンスホテル広島」(所在地:広島市南区元宇品町23-1、総支配人:平瀬 春男)は、2026年8月1日(土)より、朝食ブッフェ「瀬戸内朝食」にて、日本のお米の魅力を世界へ伝える料理人として国内外から注目を集めるおにぎり太郎氏と共同考案した、ホテル限定「ごはんのおとも」を提供いたします。

おにぎり太郎氏
ブッフェメニューに加わるのは「瀬戸内レモンと焼き鯛」「ひろしまそだちジェノベーゼ」「広島牡蠣と広島菜」の3種類。当ホテルのシェフが考案したメニューを基に、レモンや藻塩などの産地をめぐって生産者の話を聞いたおにぎり太郎氏に、広島県産食材がお米のおいしさを引き立てるものをお選びいただきました。朝食では、3種類のうち2種類を日替わりで提供いたします。
「瀬戸内朝食」の魅力の一つである爽やかな瀬戸内海の景色を眺めながら、この土地が育んだ食材の力や「お米」のおいしさを感じるひとときをお過ごしいただけます。
今回の企画は、国内のホテル業界では初となる株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドとおにぎり太郎氏の業務提携により実現したものです。株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドおよびグランドプリンスホテル広島は、国内外のお客さまに日本の「お米」と「食」の魅力を発信することで、日本の食文化の価値向上に取り組んでまいります。
おにぎり太郎氏監修 「ごはんのおとも」 概要
【期日】2026年8月1日(土)より【会場】23F スカイラウンジ トップ オブ ヒロシマ
【対象メニュー】瀬戸内朝食
【料金】1名さま おとな¥3,500 / 4~12才¥2,000

瀬戸内朝食
※年末年始等除外日あり。※状況により上記予定、内容が変更になる場合がございます。
※仕入れの状況により、食材・メニューに変更がある場合がございます。
※朝食のご予約は承っておりません、レストランへお越しいただいた順番にご案内いたします。
おにぎり太郎氏共同考案 「ごはんのおとも」 詳細
- 瀬戸内レモンと焼き鯛瀬戸内海に多く生息する鯛を広島県呉市蒲刈で作られる藻塩で味付け。焼いてほぐした身を、広島県産小松菜と瀬戸内レモンを合わせました。 爽やかな色合いとフレッシュな味わいをお楽しみいただけます。
- ひろしまそだちジェノベーゼ
広島市内の生産者によって作られた新鮮・安心な「ひろしまそだち」の小松菜と祇園パセリをメインにした、広島風のジェノベーゼソース。瀬戸内海産のちりめんじゃこやナッツ、チーズも加えており、食感や豊かな風味をお楽しみいただけます。 青山椒の香りを忍ばせさわやかな味わいに仕上げました。
- ■広島牡蠣と広島菜
広島県産の牡蠣に茸とこんにゃくを合わせ、ごま油で炒めた広島菜漬けを
加えることで多様な食感をアクセントに。
ごま油で炒めた広島菜漬けを加え、ピリっとした刺激が食欲をそそります。
甘辛い味付けに生姜の香りを効かせた、ごはんが進む一品です。

瀬戸内レモンと焼き鯛

ひろしまそだちジェノベーゼ

共同考案の様子
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おにぎり太郎氏 プロフィール

おにぎり太郎氏
16才で高校の調理科に入学し、18~24才まで寿司、日本料理を学ぶ。
自らが料理長を務めた店で土鍋の炊き立ておにぎりを始めるとSNSで話題を呼び、2023年9月より「おにぎり太郎」としての活動をスタートした。
飲食店や国内シェフとのコラボレーションを主として海外でもおにぎりを握り、多くの人に日本の文化とおいしいお米を届けている。
2023年には10日間にわたってニューヨーク“kissaki bawarry”のポップアップ開催、2024年はハワイ、台湾、ベトナム、香港と活動の幅を広げる。2025年6月「膳 八女や」を福岡県八女市に開業。
※画像はすべてイメージです。※料金には、サービス料・消費税が含まれております。※当社のレストラン、宴会場における食物アレルギー対応につきましては、8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)のみとさせていただきます。8品目の対応をご希望のお客さまは事前にお申し出ください。 ※状況により上記予定、内容が変更になる場合がございます。









