
株式会社タガヤ(本社:京都市中京区、代表取締役社長:新名真人、以下「タガヤ」)は、東京・永田町でミシュラン一つ星とグリーンスターを獲得したサステナブル・フレンチレストラン「N?ud.TOKYO(ヌー.トウキョウ)」を運営するほか、京都・御幸町エリアの人気ウエディング施設「京都セントアンドリュース教会」も運営しています。同施設にて、2026年8月8日(土)より、「京とうがらしアフタヌーンティー」の提供を初めて開始します。あわせて施設リニューアルにともない、名称を「The TAGAYA 京都御幸町」に変更し、伝統的な教会挙式のイメージを一新します。
同施設は、格式高い教会ウエディングを軸に、これまで多くのカップルの挙式を手がけてまいりました。一方で、結婚式を挙げたいと願うすべての方に寄り添い、自由な発想のウエディングプランをご提案していきたいという思いから、今回、伝統的な教会挙式のイメージを一新する取り組みのひとつとして「京とうがらしアフタヌーンティー」を企画。ミシュランで磨かれた確かな食のクオリティを、京都の地でも体感いただけるメニューとなっています。
「京とうがらしアフタヌーンティー」予約
京都の夏野菜「万願寺とうがらし」を主役にしたアフタヌーンティー
万願寺とうがらしは、京都府舞鶴市の万願寺地区が発祥とされる京都の夏野菜で、旬を迎えるのは祇園祭や五山の送り火など、京都が一年で最も賑わう夏の観光シーズンと重なります。夏の京都旅行の合間に立ち寄れる、季節感あふれるアフタヌーンティーとしてもお楽しみいただけます。『京とうがらしアフタヌーンティー』の特長
- 京都特産の万願寺とうがらしをメインに、小麦粉不使用の米粉スイーツと京野菜のセイボリーにエディブルフラワーを添えた華やかでヘルシーなメニュー構成(全9品)。
- 京都のクラフトジンを使用した琥珀糖(こはくとう)を提供。京都の食・酒文化を掛け合わせたコラボレーションを実現。
- アフタヌーンティー利用時、館内見学やウェディングドレスの試着も楽しめる特別な体験。
- 伝統と現代が響き合う、リニューアルしたサロンでの癒しのひととき。
メニュー詳細 (全9品)

TAGAYA専属のパティシエ・シェフが開発した全9品。京とうがらしをテーマに、スイーツには米粉を、セイボリーには京野菜を使い、アクセントにエディブルフラワーを添えて華やかさとヘルシーさを両立させています。京都らしく桐箱で提供し、ドリンクは、京都のお茶2種(水出し玉露・抹茶 等)、紅茶、またはスパークリングワインから1品お選びいただけます。
SIGNATURE ・ 主役の一品
万願寺とうがらしのビクトリアケーキ英国の伝統菓子を万願寺とうがらしでアレンジ。赤く熟した万願寺とうがらしをじっくり煮詰めてつくるピリッと辛いジャムを、米粉のスポンジでサンド。ジャムの自然な赤みが層になって現れ、見た目にも華やかです。米粉生地で軽やかな口当たりに。

万願寺とうがらしのビクトリアケーキ
万願寺とうがらしのみたらし団子白玉粉に収穫時期の鮮やかな緑色の万願寺とうがらしのピューレを練り込んだ和菓子。辛味はなく、みたらしタレの甘みの後に、万願寺とうがらし特有のほのかな甘みと香りが余韻として続く、味の変化を楽しめる一品です。

万願寺とうがらしのみたらし団子
万願寺とうがらしのムースショコラ万願寺とうがらしのジャムを、米粉のチョコレート生地に幾層にも重ね、フルーティーな香りが特長のヴァローナ社クーベルチュール「タイノリ」のチョコレートムースで包みました。唐辛子の自然な甘みとチョコレートのコクが層になって広がります。底にはくるみ入りの米粉クッキーを添え、食感にアクセントを加えました。

万願寺とうがらしのムースショコラ
玉露と京都クラフトジンの琥珀糖京都でつくられたクラフトジンと水出し玉露を合わせた一品。ざら目を用いることで透明感のある仕上がりに。外はシャリ、中はしっとりとした食感が特長。京都の食・酒文化を掛け合わせた象徴的なメニューです。

玉露と京都クラフトジンの琥珀糖
西京味噌のティグレフランスの焼き菓子ティグレを京都の西京味噌とミルクチョコレートで仕上げました。生地の中心に味噌チョコを絞り、仕上げに乾燥させた味噌のパウダーをふりかけることで、味噌の香りがふわりと立ち上ります。

西京味噌のティグレ
その他のメニュー? おからスコーン
セイボリー(軽食)3品
? 米粉パンケーキバーガー(京野菜)
? 京都産山椒とじゃこのクロケット
? 黒七味と九条ネギのキッシュ
ドリンク
京都のお茶2種(水出し玉露・抹茶 等)、紅茶、またはスパークリングワインからお選びいただけます。

伝統と現代が響き合うサロン
京都・河原町エリア、御幸町通り沿いに佇む「The TAGAYA 京都御幸町」(旧称:京都セントアンドリュース教会)。長年多くの挙式を見届けてきたチャペルは2階に継承されつつ、施設リニューアルにより地下1階には新たなサロン・バンケット空間が誕生しました。
京都セントアンドリュース教会

バンケットホール(地下1階)
・エントランス:和の金屏風文化から着想を得た多面体構造「金多面体エントランス」を設置。桜をイメージし、五角形を基本骨格としています
・映像演出:270度のLEDビジョンによる映像演出を導入。7面で結婚するお二人の物語を映し出します 。
・壁面:職人が一枚一枚手作業で刷り上げた伝統工芸「京唐紙」を採用。柄には、伝統的な京唐紙の文様のひとつ「影日向桜」を用い、白胡粉と白キラの顔料により光の当たり方で表情が変化します
施設リニューアルにあわせてロゴも一新し、結婚する2人のように、2つの桜が重なり合う「京唐紙」の文様である「影日向桜」をモチーフにしました。伝統と現代が溶け合うこの空間(収容人数2~60名)で、「京とうがらしアフタヌーンティー」を楽しむことができます。

「金多面体エントランス」

270°面のLEDスクリーンによる映像演出

伝統工芸・唐紙を採用した壁紙
「京とうがらしアフタヌーンティー」概要

The TAGAYA 京都御幸町 概要

■株式会社タガヤ会社概要
株式会社タガヤではウエディング事業を中心に衣装・旅行・映像写真・海外・WEBマーケティング・ファクトリーなど独自の事業を展開し、さらに海外事業を通じてグローバルに拡大しています。またSDGs経営を推進し、近年は健康と環境への取り組みを事業テーマに掲げ、子ども向けの危険な添加物・白砂糖不使用のお菓子の開発と販売も行なっています。
会社名:株式会社タガヤ
本社:京都市中京区西ノ京上合町57
代表者:代表取締役社長 新名真人
事業内容:ウエディング事業(The TAGAYA 京都御幸町、大阪セントバース教会、神戸セントモルガン教会)、フォト・映像事業(京都・大阪・神戸)、フラワー事業(atelier Acor)、プロデュース事業(世界遺産二条城ウェディングほか)、レストラン事業(N?ud.TOKYO、N?ud. × THE CHEF’S)
URL:https://tagaya-group.com/









