株式会社明治の森市場(栃木県那須塩原市)が運営する道の駅「明治の森・黒磯」では、夏が旬のとうもろこしをテーマにした「とうもろこしフェア」を開催します。
フェアのポイント
1. 全国有数の酪農地帯・那須塩原ならではの夏イベント
良質なたい肥による土づくりと昼夜の寒暖差が育む、甘み豊かなとうもろこしを紹介。
2. 採れたてとうもろこしを販売
黄色・白・バイカラーなど、その日に収穫された旬の品種を販売。 品種ごとの食べ比べも楽しめます。
3. 生産者の顔が見える売場づくり
生産者紹介や品種紹介を掲示し、生産者ごとに異なるとうもろこしの魅力を伝えます。
4. とうもろこしが主役の限定メニュースタート
「とうもろこしとすだちの冷製パスタ」 「焼きとうもろこしソフト」
5. 試食販売を実施
7月25日(土)限定でマーケットにて採れたてとうもろこしの試食販売を開催。 品種ごとの甘みや食感を味わいながら、お気に入りのとうもろこしを見つけていただけます。
全国有数の酪農地帯・那須塩原ならではの夏イベント
那須塩原市は全国有数の酪農地帯です。特に道の駅がある青木地区は、那須塩原市の中でも特に酪農が盛んな地域です。酪農から生まれる良質な堆肥が畑の土づくりにも活用され、豊かな土壌のもとで育つ農産物は、この地域ならではのおいしさを生み出しています。夏には昼夜の寒暖差にも恵まれ、甘みの強いとうもろこしが数多く収穫されます。今回のフェアでは、地域の生産者が丹精込めて育てた旬のとうもろこしと、道の駅内のミルク工房で製造する乳製品を組み合わせ、那須塩原ならではの夏の味覚をご提案します。
会場には、採れたてのとうもろこしが並ぶ特設コーナーを設置し、ゴールドラッシュ、白いおおもの、サニーショコラなど、その日に収穫された旬の品種を販売します。入荷状況によって品種が変わるため、訪れるたびに異なる味わいを楽しめるのも魅力です。
また、売場では生産者紹介や品種紹介を掲示し、育てた人の顔を見ながら買い物を楽しめる売場づくりを行います。

生産者の顔が見える特設のとうもろこしコーナー。「とうもろこしの株」の実物も置いています!

「黄色」「白」「バイカラー」。時期によって変わる多種多様なとうもろこしが並びます。
とうもろこしが主役の限定メニュースタート
レストラン「明治の森ダイニング」と「ミルクスタンド」では、7月25日(土)から旬のとうもろこしを使用した期間限定メニューを提供します。- とうもろこしとすだちの冷製パスタ
- 焼きとうもろこしソフト
なかでも「焼きとうもろこしソフト」は、香ばしく焼き上げたとうもろこしと、道の駅内のミルク工房で製造した牛乳を使用したソフトクリームを組み合わせた、この時期だけの限定メニューです。とうもろこしの甘みとミルクのやさしいコクが調和した、酪農地帯ならではの味わいをお楽しみいただけます。

明治の森ダイニングとミルクスタンドで期間限定の「とうもろこしメニュー」を提供します。

ダイニングとミルクスタンドでは、直売所に届く新鮮なとうもろこしを調理してご提供!

ソフトクリームミックスは地元酪農家の生乳を使って道の駅「明治の森・黒磯」施設内の「ミルク工房」で製造しています。
品種ごとに味わいが違うとうもろこしの試食販売を実施
7月25日(土)のメニュースタートに合わせて、マーケットでは採れたてとうもろこしの試食販売を実施します。品種ごとの甘みや食感の違いを実際に味わいながら、お気に入りのとうもろこしを見つけていただけます。直売所で旬のとうもろこしを選び、レストランやミルクスタンドで地域食材を味わうことで、那須塩原ならではの農業と酪農の魅力を一度に楽しめるフェアです。
ぜひ、この季節だけの「那須塩原の夏の味覚」を道の駅「明治の森・黒磯」でお楽しみください。
<開催概要>
■イベント名
明治の森のとうもろこしフェア
■開催期間
令和8年7月25日(土)~ 出荷状況に応じて終了
■開催場所
道の駅「明治の森・黒磯」(栃木県那須塩原市青木27)
■内容
●マーケット
・とうもろこし特設コーナー[採れたてとうもろこしの販売、生産者紹介、本日の入荷品種案内]
・7月25日限定 採れたてとうもろこしの試食販売(なくなり次第終了)
●ダイニング、ミルクスタンド
・期間限定とうもろこしメニューの提供
■ホームページ
https://meijinomori.jp/event/1605









