
株式会社成城石井(本社事務所:神奈川県横浜市西区みなとみらい、代表取締役社長:後藤勝基)は、レンジアップだけで本格的な食卓を叶える「RTC(Ready to Cook)商品(※1)」の展開を厳選強化いたします。連年の猛暑により家庭の食事作りで火を使わない“コンロキャンセル”する人が拡大する中、先日発表した成城石井の調査(※2)では9割以上の人が夏の調理に負担を感じており、なかでも「火を使うつらさ」が最大の悩みとなっています。2017年の発売以来、売上を伸ばし続ける同カテゴリーから、今夏もエスニック系RTC商品をはじめ、多彩な新商品を順次発売してまいります。
TOPICS
・【社会背景】熱中症警戒アラートが続く猛暑・酷暑、キッチンの「火を使うつらさ」が
最多の悩みに
・【商品特長】「タイパ」×「ウェルパ」を両立した、唯一無二の“進化系惣菜”
・【成城石井の強み】スケールメリットを活かした贅沢な具材量と、セントラルキッチンの料理人
がタレから作り上げるレストランクオリティの味わい
・【売上・展望】発売から9年目でますます高まる惣菜需要。今夏より1品1品を厳選しさらに本格
深化させ、バリエーションを拡充
(※1) 「RTC(Ready to Cook)」とは、生の野菜や肉、魚(一部商品の具材は加熱済み)といった具材と、自家製のタレが一つの容器に入っており、電子レンジ調理をしていただくことで、ご自宅で仕上げていただく自家製惣菜のカテゴリーのこと。
(※2) 出典:成城石井「酷暑時代のキッチン実態調査」リリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000027211.html)
■【背景】夏の早期化・長期化、過酷化で広がる“コンロキャンセル界隈”とレンジアップ市場の拡大
近年の記録的な猛暑により、SNS上でも“コンロキャンセル界隈”という言葉が定着するなど、調理時に極力火を使いたくないという生活者のインサイトが顕著になってきています。成城石井が実施した調査によると、暑い日の食事作りに負担を感じている人は91.9%に達し、そのお悩みのトップは「火を使う調理がつらい(45.3%)」となりました。次いで、「献立を考えるのが負担(44.4%)」、「食材費や外食費の値上がりが負担(41.7%)」と、“暑さ・献立・物価高”という夏のキッチン三重苦が明らかになりました。
一方で、調理の手間は減らしたいものの、食事としての満足感や栄養バランスは妥協したくないという声も少なくありません。こうした現代人のジレンマを解決する選択肢として、電子レンジだけで調理が完結する「レンジアップ商品」が大きな注目を集めています。近年は共働き世帯の増加や時短志向の高まりを背景に、調味液入りのパウチに具材を入れて加熱するだけで副菜が完成するパウチ型商品や、生の具材から仕上げるレンジアップ惣菜など、そのバリエーションも急速に拡大してきました。
今夏は、この「中食・簡便調理ニーズの高まり」に、猛暑による“コンロキャンセル”需要が重なったことで、火を一切使わずに一品を完結できる食事ソリューションへの期待がますます高まっています。
■【コンセプト】「タイパ」×「ウェルパ」を1皿で実現。レンジひとつで生の食材から“できたてのプロの味”が完成
こうした「夏のキッチン三重苦」を一挙に解決するのが、成城石井のRTC(Ready to Cook)商品です。一般的な惣菜の持つ「電子レンジで温めるだけ」という圧倒的なタイムパフォーマンス(タイパ)と、ミールキットの「できたての美味しさや手抜き感のない満足度」というウェルビーイングパフォーマンス(ウェルパ)をひとつの容器に融合させました。一般的なミールキットのように「炒める・煮る」といった調理工程や調理器具の片付けは一切不要。RTC専用の高耐熱専用容器を採用したことで、容器ごとレンジに一回入れるだけで調理が行われ、家庭のレンジが「プロの最終火入れ」の場へと変わる革新的な構造となっています。
■【独自性と特徴】直接仕入れによる「圧倒的な野菜量」と、セントラルキッチンの「商品開発力」
成城石井のRTCの特徴は、スーパーマーケットを展開するスケールメリットを活かした原材料の調達力と、自社セントラルキッチンによる料理人の開発力にあります。目利きバイヤーが直接仕入れた肉や魚、エビやイカなどの海鮮素材を使用しており、中には「1日の2/3の野菜が摂れる」など、栄養バランスに配慮した商品も取り揃えています。また、味の決め手となる調味タレは、自社セントラルキッチンの料理人が商品ごとにすべて手作業を交えて自社開発しており、保存料を極力使わない安心設計と、レストランさながらの奥深いクオリティを両立。見た目のボリュームと確かな味の質で、成城石井にしか提供できないプレミアムな体験をお届けします。
■2017年の発売から売上は約30倍※に。今夏、一品一品の商品を深化させ人気のエスニック系RTC商品も新登場
成城石井は、海外の食トレンドをいち早くキャッチアップし、2017年から他社に先駆けてRTC商品の展開を開始しました。手軽でありながら豊かな食卓を演出できる「タイパ・ウェルパ」の思想は年々支持を広げ、売上高は発売以降、好調に右肩上がりで推移しています。10年目を迎える今夏は、“ラクしたい。でも、手抜きには見せたくない”という生活者の理想にさらに寄り添うべく、ラインアップの強化を図ります。発売以来、人気No.1商品の「国産豚バラ肉のポン酢ジュレ温しゃぶ」や、トレンドの韓国カルチャーを反映した「イイダコとあさりの5種野菜のチゲ鍋」「黒毛和牛のチャプチェ」に加え、7月25日(土)にはエスニック系の新商品2品「国産鶏肉と嬬恋キャベツのトムヤムスープ春雨」と「海老とあさりと嬬恋キャベツのトムヤムスープ春雨」を発売いたします。
和・洋・中・韓国、そしてエスニックにわたる多彩なバリエーションを展開することで、さらなる売上拡大を目指すとともに、酷暑時代の食卓を支える救世主として中食市場を牽引してまいります。
※2017年および2025年における、当社RTC商品全体の年間売上金額をもとに算出
■今夏新登場!エスニック系RTC商品








■その他、RTC商品(※一例)

※画像は全てイメージです。
※発売日は入荷状況により前後する可能性がございます。
※店舗により取扱商品が異なります。
※各商品は売れ行きや状況により、予告なく販売を終了、または一時的に品切れとなる場合がございます。
■ 【RTC商品キャンペーン】コンロキャンセル応援キャンペーン実施中
(※「成城石井公式アプリ」上でのみ実施)


※詳細はこちらをご覧ください。>https://seijoishii.com/blogs/pickup-item/2026701microwave
※すでにアプリをお持ちの方は、アプリ起動後そのままご応募いただけます。
■株式会社成城石井について

株式会社成城石井(代表取締役社長:後藤勝基)は、1927年の創業以来、世界各地・日本全国から厳選されたこだわりの食品を取り揃え、常にお客様の期待に応える「食」を提供し続けるスーパーマーケットです。独自の自社輸入システムや自社「セントラルキッチン」による製造を強みに、全国(1都2府20県)で200店舗以上を展開しています。
2027年に創業100周年を迎える成城石井は、「『SEIJO ISHII』には、『OISHII(おいしい)』がある」をモットーに、これからも世界中・日本中から厳選した、おいしくこだわりのある食品をお届けいたします。また、「食にこだわり、豊かな社会を創造する」という経営理念のもと、お客様に「食べる・こだわる・会話する・集まる」という4つの喜びを提供し、幸せに満ちあふれた社会を創造する“ライフスタイルスーパー”を目指してまいります。
<コーポレートサイト> https://corporate.seijoishii.com/
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