
株式会社Re・Lab(本社:東京都中央区、製造・開発拠点:埼玉県所沢市)は、「蜜る!焼きいも缶」のスチール缶2商品を増量リニューアルします。姿物タイプは140gから250gへ約78.6%、ひとくちタイプは120gから200gへ約66.7%増量し、基本販売価格・基本卸価格は従来品から据え置きます。あわせて、特許出願中の独自技術を活用した新商品「蜜熟!べっこうちょい干しいも」の販売を2026年7月に開始しました。
リニューアルの概要

内袋方式から、缶への直接充填方式へ
従来品は、焼き芋をレトルト袋に封入したうえで缶に収容していました。しかし、レトルト袋の原料となる石油化学原料を巡る供給制約により、当社仕様の袋を継続的かつ安定的に調達することが難しくなっています。
そこで、商品の安定供給と内容量の拡充を両立するため、リニューアル品では内袋を使用せず、焼き芋を食品用スチール缶へ直接充填する方式へ変更します。充填後は缶を密封し、設定した条件で加圧加熱殺菌と品質確認を行ったうえで出荷します。
消費者向けの重要なご案内
リニューアル品の缶内にレトルト袋は入っていません。開缶後は、缶から中身を直接取り出してお召し上がりください。
商品比較ビジュアル

姿物は250g、ひとくちは200gへ増量。基本価格は据え置き
スチール缶2商品は、内容量と収容方法を見直します。アルミ製ロング缶は、この2商品への切替対象ではありません。
新商品「蜜熟!べっこうちょい干しいも」
当社は、特許出願中の「加圧高温仕上げ製法」(出願番号:2025-152897)を活用した新商品「蜜熟!べっこうちょい干しいも」の販売を2026年7月に開始しました。
焼き芋の濃厚な蜜感を残しながら、干し芋のように味わいを凝縮。一般的な干し芋よりもしっとりやわらかく、焼き芋と干し芋の間のような半生食感に仕上げています。べっこうのような深みのある色合いと、国産さつまいも由来の自然な甘みが特徴です。

新商品「蜜熟!べっこうちょい干しいも」260g
商品の主な特徴
● 特許出願中の独自技術を活用
● 焼き芋と干し芋の間のような、しっとりやわらかな半生食感
● べっこうを思わせる深みのある色合いと濃厚な蜜感
● 国産さつまいもを使用
● 缶入り・内容量260g
商品特性について
原料となるさつまいもの個体差や製造ロットにより、色、形、大きさ、やわらかさに違いが生じる場合があります。また、やわらかい商品のため、輸送状況により一部が崩れたり、互いに付着したりする場合があります。
アルミ製ロング缶は在庫限りで終売
上記2商品の増量リニューアルとは別に、従来販売してきたアルミ製ロング缶の商品は、現在庫がなくなり次第、販売を終了します。アルミ製ロング缶を250gまたは200gのスチール缶へ仕様変更するものではなく、当該商品は後継仕様への切替を行わず終売となります。
販売について
● 増量リニューアル品:在庫・生産状況に応じて順次切替
● 蜜熟!べっこうちょい干しいも:2026年7月から販売開始
● 販売チャネル:公式EC、ECモール、取扱店舗等で順次展開
● 詳細・購入先:https://genkaitoppa-imo.com/
開発担当者コメント
株式会社Re・Lab 商品開発担当
調達上の制約を単なる縮小理由にするのではなく、包装仕様を見直し、価格を維持しながら内容量を増やす機会に変えました。焼き芋缶の食べ応えを高めるとともに、独自技術を生かした『べっこうちょい干しいも』によって、国産さつまいもの新しい食感と価値を提案していきます。
株式会社Re・Labについて
株式会社Re・Labは、補助金活用支援、食品の商品開発、小ロットOEM製造を一体で手掛ける会社です。埼玉県所沢市の本部ラボでは、レトルト機、缶詰機、急速冷凍機等を活用し、地域資源を生かした商品開発と事業化を支援しています。自社ブランド「蜜る!限界突破芋」で得た製造・販売の知見も、中小食品事業者の支援に還元しています。










