TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPAN株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野口 晴彦、以下 TOPPAN)と小川珈琲株式会社(本社:京都市右京区、代表取締役社長/CEO:宇田 吉範、以下 小川珈琲)は、大阪・梅田の生活者と企業をつなぐ“体験型共創プラットフォーム”「PLAT UMEKITA」において、2026年8月15日(土)と16日(日)の2日間、共同企画展「森を守るコーヒーを、サステナブルなパッケージでOGAWA×TOPPANが届ける『エシカルな週末』」(以下 本企画展)を開催します。
本企画展では、ネイチャーフォトグラファーの柏倉陽介氏の作品を用いた写真展や、TOPPANが開発したサステナブルパッケージの展示などを通じて、森の保全やパッケージづくりへの理解を深める機会を提供します。また、小川珈琲が提供するオランウータンコーヒーや子ども向けドリンクの販売に加え、うちわ作りや伝統楽器の試奏など親子で楽しめる体験型コンテンツを展開し、来場者に日々の暮らしにおけるエシカルな体験を提供します。

■ 主なイベント内容
展示:
・オランウータンの写真展示
小川珈琲は2017年から賛同しているオランウータンコーヒープロジェクトの一環として、家庭用商品「小川珈琲 オランウータンコーヒー ドリップコーヒー 5杯分」を2026年8月1日に新発売します。パッケージには、ネイチャーフォトグラファーの柏倉陽介氏が撮影したオランウータンの写真を採用しています。本展示ブースでは、オランウータンの現状や失われゆく森の姿を、写真を通して伝えます。
・「オランウータンコーヒー」のパッケージ印刷工程を伝えるパネル展示
「オランウータンコーヒー」のパッケージには有機溶剤をほとんど使用しないTOPPANのEBオフセット印刷が採用されています。オランウータンの繊細な毛並みを再現したオフセット印刷ならではの高精細な印刷技術と、環境に配慮したパッケージづくりの取り組みを分かりやすく紹介します。
・各種サステナブルパッケージの展示
パッケージを起点としたTOPPANグループのサステナブルブランド「SMARTS(TM)」のもと、紙素材や再生材を活用したパッケージや、有機溶剤をほとんど使用しない生産方式など、持続可能な社会の実現に貢献する取り組みを紹介します。
販売:
・オランウータンコーヒー&ソフトドリンク販売
小川珈琲のオランウータンコーヒーや、インドネシアをイメージした子ども向けのソフトドリンクやクラフトコーラが楽しめます。

体験:
・うちわの塗り絵&インドネシア楽器体験
オリジナルうちわ作りとインドネシアの伝統楽器の試奏を通じて、ものづくりや異文化に触れる楽しさを親子で体験できます。
・福引抽選会
小川珈琲の商品や「PLAT UMEKITA」周辺施設の割引券などが当たる抽選会を実施します。抽選券を持っている方、または当日「PLAT UMEKITA」公式Instagramアカウントをフォローしている方が参加可能です。
・トークイベント
ネイチャーフォトグラファーの柏倉陽介氏と、NPO法人日本オランウータン・リサーチセンター理事を務める田島知之氏が登壇し、「森の人」と呼ばれるオランウータンの生態や熱帯雨林の現状を紹介します。

■ 開催概要

■ 「オランウータンコーヒープロジェクト」について
一杯のコーヒーが、絶滅危惧種のスマトラオランウータン・タパヌリオランウータンが生息するインドネシアの熱帯雨林の保護につながる「オランウータンコーヒー」。様々なコーヒーのプロフェッショナルたちが賛同し、コーヒーを通じてオランウータンとインドネシアの熱帯雨林の保護活動、環境に配慮した栽培を行うコーヒー生産者を支援するプロジェクトです。
URL:https://orangutan.coffee/en/
■“体験型共創プラットフォーム”「PLAT UMEKITA」について
本施設はTOPPANが、CINRA, Inc.(本社:東京都千代田区、代表取締役:加藤 修吾)、ハーチ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:加藤 佑)、学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学(本部:東京都港区 学長:田中 里沙)と協働し、エシカル、サステナブル、ウェルビーイングなど新しい時代の価値観を楽しい体験に変換して提供する施設です。
三菱地所を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社が公民連携の上、大阪・梅田に開発中である約45,000平方メートル の都市公園”うめきた公園”内で運営する情報発信棟です。
・「PLAT UMEKITA」オフィシャルウェブサイト: https://platumekita.com
* 「PLAT UMEKITA」は、TOPPANホールディングス株式会社の登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上









