SSKが読売ジャイアンツ・坂本勇人選手 通算300本塁打達成記念の特別仕様バットを贈呈

掲載日: 2026年07月17日 /提供:エスエスケイ

達成の地・福井の伝統が宿る「越前漆塗りの記念バット」を贈呈




野球用品のSSK(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:佐々木恭一)は、バットのアドバイザリー契約を結ぶ読売ジャイアンツ 坂本勇人選手の、通算300号本塁打を祝し、達成の地である福井県にちなんだ「漆塗り記念バット」を制作。
7月17日(金)に東京ドームでの試合前にセレモニーをおこない記念バットを贈呈しました。


■ 偉業達成の地・福井の伝統工芸とのコラボレーション
坂本勇人選手は、読売ジャイアンツに入団した1年目からSSKのバットを使用。数々のドラマを生んできたそのバットで、見事にプロ通算300号本塁打の金字塔を打ち立てました。SSKは長年、バットを通じて坂本選手の打席を支えてきたパートナーとして、この偉業を永遠の形に残すべく、記念バットを企画しました。
坂本選手は5月13日にセーレン・ドリームスタジアム(福井県営球場)で行われた広島東洋カープ戦の12回裏 1死 一、二塁の場面で打席に立ち広島・遠藤淳志投手の初球を捉え、レフトスタンドへ運ぶ劇的な逆転サヨナラ3ランホームランで偉業を達成しました。
記録達成地となった「福井県」は国内屈指の漆器の産地として知られ、今回の記念バットは福井県鯖江市の漆工芸会社(有)山内うるし工芸の山内古代 氏が漆塗りを担当し完成しました。




■ 記念バットの特徴
【伝統の職人技「越前漆器」の技術を集約】
歴史ある鯖江の漆工芸職人が、坂本選手の木製バットに、幾重にも漆を塗り重ねる伝統技法を施しました。漆特有の深みのある独特な光沢と、しっとりとした気品ある質感が特徴です。
【栄光を称えるゴールドの刻印】
漆黒のバットの表面には、通算300号本塁打を祝す記念の文字、そして達成日付がゴールドの金粉蒔絵文字で施しました。
【強さと柔軟性の象徴】
漆は年月を経るほどに硬度を増し、美しさが冴え渡ると言われています。まさに、長年にわたり球界のトップを走り続け、なお輝きを放ち続ける坂本選手のプレースタイルとキャリアを表す逸品に仕上がりました。


【坂本勇人選手のコメント】 「20年間お世話になっているSSKさんのバットでこの記録を達成できて嬉しく思っています。引き続きSSKさんのバットでホームランが打てるように頑張りたいと思います。」

■ SSKから坂本勇人選手へのメッセージ
「坂本選手、通算300号本塁打の達成、誠におめでとうございます。 プレッシャーの中で常に高いパフォーマンスを維持し、ファンに夢を与え続ける姿に、私たちSSKも大きな感動と勇気をもらっています。福井の職人の皆様が魂を込めて漆を塗ったこのバットのように、坂本選手のこれからのプロ野球人生がさらに深く、輝かしいものとなるよう、SSKはこれからも全力でサポートを続けていきます」

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