ごまの栄養・健康効果、約77%が「知らない」と回答。知れば使いたくなる!注目の健康効果とは?

掲載日: 2026年07月17日 /提供:NEXER

株式会社NEXER Group・ごまの摂取頻度と健康意識に関する調査




■身近なのに"よく知らない"、食卓の名脇役
ごはんや和え物に、ぱらりとひとふり。
ごまは、多くの家庭にとって、それくらい身近な食材ではないでしょうか。

香りづけにも、彩りにも、栄養補給にも役立つ食材として、「なんとなく健康によさそう」というイメージを持つ方も多いはずです。とはいえ、実際にどのくらいの頻度で使われ、その栄養や効果はどこまで知られているのでしょうか。

ということで今回は、ごまの専門メーカー『オニザキコーポレーション』と共同で、全国の男女500名を対象に、「ごまの摂取頻度と健康意識」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとごまの専門メーカー『オニザキコーポレーション』による調査」である旨の記載
・オニザキコーポレーション(https://ec.onizaki.co.jp/shop)へのリンク設置


「ごまの摂取頻度と健康意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月6日 ~ 7月13日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:あなたは普段の食事で、どのくらいの頻度で「ごま」を使っていますか。
質問2:ごまを食事に取り入れる理由をすべてお選びください。(複数選択可)
質問3:その中でもっとも当てはまる理由と、その背景を具体的に教えてください。
質問4:ごまに期待できる・知っている健康効果はどれですか。当てはまるものをすべてお選びください。(複数選択可)
質問5:ごまの栄養・健康効果について、あなた自身の知識は十分だと思いますか。
質問6:どのような情報があれば、ごまをもっと積極的に食事へ取り入れたいと思いますか。
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■66.6%が、ごまを食事に「使っている」と回答
まず、普段の食事でどのくらいの頻度でごまを使っているのかを聞いてみました。





その結果、「ほぼ毎日」が5.4%、「週に数回」が22.2%、「月に数回」が26.6%、「年に数回程度」が12.4%となり、合わせて66.6%が、何らかの頻度でごまを食事に使っていると回答しました。
一方で、「ほとんど・まったく使わない」は33.4%でした。

およそ3人に2人が、日常の食事にごまを取り入れていることになります。
ただし、「ほぼ毎日」使っている方は5.4%にとどまっており、多くの方にとってごまは、毎日欠かさず使う主役というより、ときどき食卓に登場する「名脇役」のような存在なのかもしれません。

■59.2%が、取り入れる理由に「味や香りが好きだから」と回答
続いて、ごまを使っていると回答した方に、食事に取り入れる理由を聞いてみました。





最も多かったのは「味や香りが好きだから」で、59.2%でした。

次いで「健康・栄養によいと思うから」が53.8%、「料理のアクセント・彩りになるから」が35.7%、「手軽に使えて便利だから」が18.6%、「昔からの習慣・家庭の味だから」が11.4%と続きました。

その中でも最も当てはまる理由と、その背景について聞いてみたので、一部を紹介します。

その中でもっとも当てはまる理由と、その背景を具体的に教えてください。
・いつもの食事に彩りが加わって美味しいご飯になると思ったからです。(20代・女性)
・香りが重要で、担々麺など替えが効かない料理がある。(30代・男性)
・味にメリハリが出るのでたまに食べたくなります。(20代・女性)
・昔から祖母に言われていたから。(20代・女性)
・スーパーフードだと知ってから積極的に使うようになった。(30代・女性)
・手作りドレッシングに必ず入れる。風味が良くなるし、栄養価も高いから。(30代・女性)


ごまを取り入れる理由として、香りや風味のよさ、料理に彩りやメリハリが出ることを挙げる声が見られました。

また、健康や栄養を意識して使っている方や、昔からの習慣として取り入れている方もいます。ごまは、味や香りを楽しむ食材であると同時に、手軽に栄養を足せる身近な存在として、日々の食事に取り入れられているようです。

■58.6%が、ごまの健康効果として「セサミンによる抗酸化作用」を認知
続いて、ごまに期待できる・知っている健康効果について聞いてみました。





最も多かったのは「セサミンによる抗酸化作用」で、58.6%でした。
次いで「疲労回復・エイジングケア」が23.8%、「コレステロール・脂質バランスの調整」「腸内環境・便通のサポート」がそれぞれ19.0%と続きました。

セサミンとは、ごまに含まれる成分のひとつです。
体内の酸化を抑えるはたらきがあるとされており、ごまの健康イメージを代表する成分として認知されていることがうかがえます。

一方で、「疲労回復・エイジングケア」や「コレステロール・脂質バランスの調整」「腸内環境・便通のサポート」などは2割前後にとどまりました。

ごまは身近な食材でありながら、健康面で知られている要素はセサミンに集中しているようです。小さな一粒にさまざまな栄養が含まれている一方で、その多面的な魅力はまだ十分には広まっていないのかもしれません。

■76.6%が、ごまの栄養・健康効果について「知らない」と回答
続いて、ごまの栄養・健康効果について、自分自身の知識は十分だと思うかを聞いてみました。





その結果、「十分に知っていると思う」が2.6%、「ある程度は知っていると思う」が20.8%となり、合わせて23.4%が、ごまの栄養・健康効果について知っていると回答しました。

一方で、「あまり知らないと思う」は37.0%、「ほとんど知らないと思う」は39.6%で、合わせて76.6%が、ごまの栄養・健康効果について知らないと回答しています。

先の質問では、ごまを取り入れる理由として「味や香りが好きだから」や「健康・栄養によいと思うから」が多く挙げられていました。

その一方で、具体的な栄養や健康効果については、十分に知らない方が多いようです。
ごまは「なんとなく体によさそう」と感じられながらも、その中身までは詳しく知られないまま、日常の食事に取り入れられていることがうかがえます。

■26.4%が、「毎日続けやすい手軽なレシピ・使い方の提案」があれば取り入れたいと回答
最後に、どのような情報があれば、ごまをもっと積極的に食事へ取り入れたいと思うかを聞いてみました。





最も多かったのは「毎日続けやすい手軽なレシピ・使い方の提案」で、26.4%でした。
次いで「健康効果と価格・コストのバランスがわかる情報」が21.8%、「科学的根拠(エビデンス)に基づいた健康効果の解説」が19.4%と続きました。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「毎日続けやすい手軽なレシピ・使い方の提案」と回答した方
・使い方がいまいちわからないから。(20代・女性)
・自炊があまり得意ではないので。(20代・男性)
・毎日では飽きてしまうから。(20代・男性)


「健康効果と価格・コストのバランスがわかる情報」と回答した方
・コスパを重視しつつ、栄養も摂りたいから。(20代・男性)
・案外高いし、ごまだけではお腹は膨らまないので、それ相応の価値を教えてほしい。(30代・女性)
・価格が高いと続けづらいからです。(40代・女性)


「科学的根拠(エビデンス)に基づいた健康効果の解説」と回答した方
・根拠があれば取り入れたいという気持ちが強まる。(20代・女性)
・ちゃんとした効能を知っていて取るのと取らないのとでは違うから。(30代・女性)
・本当に実感できるほどの栄養効果があるのか、半信半疑なため。(30代・女性)


ごまをもっと取り入れるために、毎日続けやすい使い方や、飽きずに食べられるレシピを知りたいという声が見られました。

また、価格に見合う価値があるのか知りたい、科学的な根拠があれば取り入れたいという意見も挙がっています。ごまを食事に取り入れるうえでは、健康によさそうというイメージだけでなく、続けやすさや納得感のある情報が求められているようです。

■まとめ
今回の調査では、66.6%が何らかの頻度でごまを食事に使っていると回答しました。一方で、ごまの栄養・健康効果については76.6%が「知らない」と感じており、身近な食材でありながら、詳しい知識までは十分に広まっていないことがわかります。

使う理由の上位は「味や香り」と「健康への期待」でしたが、認知される効果は「セサミンの抗酸化作用」に集中し、それ以外はまだ広く知られていません。

ごまは日々の食事に取り入れやすい一方で、「なんとなく体によさそう」という感覚と、具体的な栄養・健康効果の理解との間には、まだ差があるようです。手軽な使い方や健康効果に関する情報を知ることで、より納得して食卓に取り入れやすくなるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとごまの専門メーカー『オニザキコーポレーション』による調査」である旨の記載
・オニザキコーポレーション(https://ec.onizaki.co.jp/shop)へのリンク設置


【オニザキコーポレーションについて】
社名:株式会社オニザキコーポレーションセールス
所在地:〒862-0951 熊本市中央区上水前寺1-6-41 OCOビルディング
代表取締役:金丸 美智夫
Tel:096-387-8800
URL:https://ec.onizaki.co.jp/shop
事業内容:創業以来、「家庭ですぐに食べられる」美味しい”ごま”をお届けするためにゴマ商品つくりに取り組んでまいりました。 手間隙かけずに「かけるだけ」「まぜるだけ」と手軽にひとふりするだけで、ふわっと広がる香ばしいごまの香りが、食卓を美味しく彩ります。

美味しくて健康的な食事ではずむ会話、こぼれる笑顔。
そんな食卓のワンシーンに「つきごま」を是非、ご賞味ください。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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