【小学校受験の生活習慣・行動観察に役立つ】和食と茶道を通じて学ぶマナー体験イベントレッスン ~「お箸の持ち方」から「おもてなしの心」まで~…

掲載日: 2026年07月16日 /提供:G-FACTORY

無窮×和文化タイアップシリーズとして、一汁一菜のテーブルマナーと本格的な茶道体験を融合した親子向け限定イベント


※お料理写真はイメージです。

GーFACTORY株式会社は、六本木ヒルズの日本料理店「御料理 無窮」にて、日本料理の食事作法と茶の湯を親子で体験するイベント「親子で学ぶ食と茶の湯」を、2026年8月3日(月)・4日(火)の2日間限定で開催いたします。
本イベントでは、一汁一菜を取り入れた食事を味わいながら、箸の持ち方や器の扱い方を学ぶほか、茶道師範の指導のもと、お茶を点てる所作や物の受け渡し、相手を思いやるもてなしの心に触れていただきます。各日5組限定の少人数制とし、日本料理店の落ち着いた空間で、料理人と茶道師範が一組一組に寄り添いながら丁寧にお伝えします。
お申し込みはこちら

和食と伝統を掛け合わせる、御料理 無窮の和文化発信

当社は「夢をカタチに!和食を世界に!」というスローガンのもと、国内外に向けた和食文化の発信に取り組んでいます。六本木ヒルズにある「御料理 無窮」では、日本料理を単なる食事としてではなく、季節を愛でる感性、器やしつらえ、所作、もてなしの心まで含めた“日本文化の体験”として届けることを大切にしています。

その取り組みの一環として、無窮では、日本の食と文化を掛け合わせた体験企画を継続して展開しています。これまでに「着物×日本料理」や「テーブル茶道×和のアシェット・デセール」などをテーマに、装いや食を通じて日本文化を楽しむひとときを提案してまいりました。
日本食文化を、未来を担う子どもたちへ



当社は、日本食の魅力を国内外へ発信するだけでなく、その背景にある文化や精神を次の世代へと受け継いでいくことも、大切な役割の一つであると考えています。箸や器を丁寧に扱うこと、食材や料理を用意する人への感謝を持つこと、相手を思いやりながら食事の時間をともにすることは、日本の食文化に根づく大切な価値観です。未来を担う子どもたちが、実際に見て、触れて、味わう体験を通じて和食や茶の湯に親しみ、その背景にある心や美意識を次の世代へつないでいくきっかけをつくるため、当社では子どもや親子を対象とした食育・和文化体験にも取り組んでいます。

今回は夏休みの特別企画として、親子向けの茶道指導にも力を入れる「茶の湯 広尾」主宰・山口香雪氏とのコラボレーションが実現しました。
日本料理の作法と茶の湯の世界を一度に体験できる親子向けイベント「親子で学ぶ食と茶の湯」を、2026年8月3日(月)・4日(火)の2日間、各日5組限定で開催いたします。こうした食事作法や他者への配慮は、日々の生活のなかで大切にしたい習慣であると同時に、小学校受験の行動観察などでも重視されることがあります。本イベントでは、受験のための技術としてではなく、日本文化に触れる実体験を通じて、子どもたちが自ら考え、相手を思いやり、美しく振る舞うことの意味を学ぶ機会を提供します。

前回のイベントはこちら→https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000535.000023530.html

親子で日本文化の心に触れる「食と茶の湯」2つの体験

1. 一汁一菜を通じて学ぶ、日本の食事作法

※画像はイメージです。当日の内容は、仕入れや季節の状況により変更となる場合がございます。
茶事の精神の基本となる「一汁一菜」をベースにした食事を味わいながら、「御料理 無窮」のスタッフが、箸の持ち方や器の扱い方、食事中の姿勢など、日本の食事作法を分かりやすくお伝えします。当日は、炊き上がったばかりのご飯の中でも、みずみずしく甘みのある状態を指す「煮えばな」もご提供する予定です。料理を味わうだけでなく、食材や料理を用意する人への感謝、器を丁寧に扱う心など、日本料理に息づく考え方にも触れていただきます。




2. 山口先生から学ぶ、茶の湯の所作ともてなしの心
後半は、山口先生のご指導による本格的な茶道体験へ。正座が苦手なお子様でもお席についた状態で美しい所作や物の受け渡しを学べます。今回は、お子様自身が「誰のために点てるか」を決めてお抹茶を点てる体験を行います。自分で点てたお茶を親御様に飲んでもらう喜びを通じ、相手を思いやる心を育みます(2服目はご希望に応じて先生が点てたお抹茶をお楽しみいただけます)。





「環境と伝える人を変える」ことで、素直に学ぶ受験準備
小学校受験では、箸の使い方や物の受け渡し、挨拶、相手への配慮といった生活習慣に加え、先生の説明を聞き、その内容を理解して行動に移す力も重視されます。
本イベントでは、和食と茶の湯の体験を通じて、箸の正しい持ち方や使い方、器を両手で受け取る所作、相手に声をかけて物を渡し、受け取った際にはお礼を伝える礼儀などを学びます。また、先生の説明を集中して聞き、その内容を実践することで、小学校受験の「指示行動」にもつながる力を育みます。
ご家庭だけで教えようとすると、つい繰り返し注意してしまうこともありますが、お子様は、普段とは異なる環境で家族以外の大人から教わることで、新しい学びとして素直に受け止めることがあります。格式ある空間で周囲に配慮しながら行動し、初めての体験を最後までやり遂げることは、自立心や自信にもつながります。
初めてのお子様にも安心してご参加いただけるよう、手の大きさに合わせた小ぶりの茶碗などをご用意し、一人ひとりの様子に寄り添いながら丁寧に指導いたします。

【イベント開催概要】
親子で学ぶ食と茶の湯
開催日: 2026年8月3日(月)・8月4日(火)
時間: 12:30~14:30(受付開始 12:00~) (※お食事が約30~45分、お茶の体験が約40分を予定しております)
会場: 御料理 無窮(東京都港区六本木6-12-2 六本木ヒルズ レジデンスB棟 3F)
定員: 各日5組限定(親子参加・完全予約制・先着順)
対象年齢: 年中 ~ 小学6年生
参加費: 親子1組(お子様1名・保護者1名) 14,000円(税込)、子供が2人の場合: 21,000円(税込)※事前決済制
お車でお越しの方へ: 六本木ヒルズの駐車場をご利用いただけます。当日は駐車券を必ずご持参ください。
申込締め切り: 定員に達し次第、受付を終了いたします。
申し込みURL:https://forms.gle/2N7K9mJKNkB4DqkK8

茶道教室「茶の湯 広尾」主宰 / 江戸千家茶の湯師範 山口 香雪 氏


品川区大井にて関西割烹ふぐ料理店を営む両親の元に生まれる。幼い頃より茶道、華道、三味線など日本の伝統文化に触れて育つ。10代より本格的に茶道を習い始め、平成12年に江戸千家茶の湯師範を拝受する。その2年後、自身の稽古場を開き、現在は家元のお稽古場に伺いながら、大田区山王と港区南麻布の2か所の稽古場を持ち、後進の育成に努める。

公式サイト:https://xn--54q004a937b.tokyo/




御料理 無窮 店主 五十嵐 庄大朗


福島県出身。料理人としての出発点は、京都・ミシュラン三つ星「未在(みざい)」。修行に終わりなきことを教えられ、懐石の本質に向き合う覚悟と美学を身につける。 帰京後は、東京・南青山「御料理 宮坂」(ミシュラン二つ星)で副料理長として腕を振るい、その後、六本木ヒルズ「茶寮 宮坂」総料理長を経て、2025年「御料理 無窮」を開業。その後開業年に「日本料理 TOKYO 百名店 2025」に選出。 “未だ在らず”──完成はないという探究心で、和の心を未来へ、そこで世界へ繋ぐ終わりなき旅を続けている。




《会社概要》
会社名:GーFACTORY株式会社
本社:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル33階
代表者:代表取締役社長 片平 雅之
設立:2003年5月20日
資本金:56,227,500円(資本準備金50,000,000円)
市場:東京証券取引所グロース市場(証券コード 3474)
コーポレートサイト:https://g-fac.jp/
メディアサイト:https://gf-support.com/media
御料理 無窮公式サイト:https://gf-restaurant.jp/mukyu

■本件に関するお問い合わせ
G-FACTORY株式会社
担当部署:管理本部
TEL:03-5325-6868
mail:info@g-fac.jp




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