1年で900軒の飲食店が消えた。「売れる店」と「消える店」を分ける決定的な違いとは。ラーメンイベントプロデューサー森本聡子氏によるセミナー開催決定!…

掲載日: 2026年07月16日 /提供:ムジャキフーズ

飲食店開業支援サービス「トラナビ」を運営する株式会社ムジャキフーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田代隼朗)は、8月31日森本聡子氏によるセミナー「『売れる店』と『消える店』の違い」を開催。

毎年更新される飲食店の倒産数。2025年は日本の飲食店から900軒の灯りが消えた。この数字を聞くと、これから独立を考えている人は萎縮してしまうだろう。ただ、残り続けている店があることも事実だ。
街で見かける「いつもそこにある店」。いつもの店員、いつものお客。いつもの風景。それがどれほど強いことであることか。
■夢を叶えた3年前。東京下町の元ラーメン店オーナーの話
2年8ヶ月という期間、東京下町で鶏白湯ラーメンの店を経営した浅野さん(38)。
10年という月日を有名店で経験を積み、責任者としての実績もある。

「家族で自分の店を開くのは長年の夢でした。たまたま入ってきた物件情報で、ここでやりたい!という物件が見つかって。不動産屋の担当者に問い合わせたら『すでに検討している人がいる』と聞き、半ば勢いで契約しました。
ラーメンのコンセプトは『ラーメンとフレンチの融合』。とにかくこだわりたかったので、内装にもかなりの金額をかけました。」

店の外観もラーメンも所謂SNS映えするもので、オープン初日は行列もできたという。
SNSでもそれなりに話題になり、オープン直後は手応えを感じたという。
今後の拡大も期待したという浅野さん。しかし物珍しさで来る新規客は2ヶ月目には半分になり、2回目の来店に繋げられず、開店から約3ヶ月で希望は焦りへと変わった。
借り入れの返済額は1,100万円。返済計画も立てていたが、まったく上手く回らない。
値上げをしたり、新商品を出してみたりと、試行錯誤しながら経営を続けたが、2年と半年を過ぎた頃、スープの寸胴に火をつけるのを止めた。

どれだけ腕があっても、どれだけ経験があっても、消える店には必ず何か問題がある。
努力をしてないわけではなく、素質がないわけでもない。
ただ、努力をする方向や見てるゴールが違うのかもしれない。
では、残り続ける店は何を見ているのか、その答えを年間600杯のラーメンを食べる森本聡子が語る。

ラーメンイベントプロデューサー森本聡子氏によるセミナー開催決定



飲食店経営者やこれから独立する方にぜひご参加いただきたいセミナーを開催します。
今回の特別講師は、年間600杯のラーメンを食べるラーメン女子こと、株式会社 Ramen Switch代表 森本聡子氏。多くの売れる店と消えた店を見てきた森本氏だからこそ語れる、決定的な飲食店の課題。30名限定の価値あるセミナー。
セミナー後半では株式会社ムジャキフーズが「開業者希望者」「店舗増店希望者」へ向けた独立開業説明会を実施いたします。

ぜひ、お早めにご応募ください。
こちらから応募する

■セミナー情報

開催日:2026年8月31日(月)14:30~16:00
講師:森本聡子
参加費:無料
セミナータイトル:年間600杯食べる女が語る「売れる店」と「消える店」
参加可能人数:30名
会場:恵比寿ガーデンプレイスワタ―4F
応募フォーム:https://forms.gle/bhiVrfkAcpLd3Yn19

■ 株式会社ムジャキフーズについて

「情熱と腕のある料理人」に対し、都内一等地の物件確保から開業に関わる費用を全額投資する飲食店開業支援サービス「トラナビ」を展開。資金やノウハウの不足により夢を諦めている才能ある料理人を発掘し、独立開業を実現させるトラナビを提供して活動しています。
【会社概要】
社名: 株式会社ムジャキフーズ
所在地: 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー17F
代表者: 代表取締役社長 田代 隼朗
事業内容: 飲食店開業支援サービス「トラナビ」の運営、店舗経営コンサルティング
公式URL:https://trust-navi.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
トラナビコンサル課 担当:坂田・今岡 電話:03-5793-3141(直通)

bnr_article_asp_eatery_juhachu.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域