“おいしい一皿で絆をつなぐ”社員食堂・オフィスカフェ・ケータリングの企画運営を行うBONDISH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上形秀一郎、以下BONDISH)は、週1回から導入できるキッチンレス社食サービス「週イチ社食」プランの導入数が、サービス発表から1カ月で、従来のプランと比較して3倍となったことをお知らせします。
(比較 / 2026年5月10日- 6月10日:従来の「全日提供社食」プラン受注数、2026年6月10日- 7月10日:「週イチ社食」プラン受注数)

「週イチ社食」は、オフィスに厨房設備がなくても、栄養士監修のレストランクオリティの「あつあつの食事」をケータリング方式で、ビュッフェスタイルでお届けする、新しい社食です。出社回帰でオフィススペースが手狭になった環境でも、料理を置くテーブルと電源さえあれば、どこでも導入可能です。
75.5%が「昨年よりも、2026年度は出社頻度が増える」と回答

Job総研が実施した「2026年 出社に関する実態調査」では、回答者の75.5%が、昨年と比べて2026年度の出社頻度は「増える」と回答しました。

増加理由は「会社の方針が変わった」が39.7%で最多となり、企業主導で出社回帰が進んでいる傾向がうかがえます。一方、理想の出社頻度では「週3日」が最多となるなど、完全出社ではなく、柔軟な働き方を求める声も見られました。(※1)
※1 出典: Job総研(「2026年 出社に関する実態調査」)
出社回帰の切実な課題。外食ランチの平均予算は1,338円
「在宅勤務より出社日のランチ代が高騰する」負担が軽減できる「週イチ社食」に関心高まる
出社回帰が進む一方、働く人にとって切実な課題となるのが、出社日にかかるランチ代です。ホットペッパーグルメ外食総研の調査によると、働く人の平日ランチにおける外食の平均予算は1,338円で、自炊・弁当の439円と比べて1食当たり899円高くなっています(※2)。自宅で食事を用意しやすい在宅勤務時に比べ、出社日が増えるほど昼食費が積み重なりやすく、物価高のなかで家計への負担も増します。こうした背景から、企業が食事代を支援しながら、社員が集まる曜日に限定して導入できる、初期費用ゼロ・キッチン不要の「週イチ社食」への関心が高まっています。
※2 出典: ホットペッパーグルメ外食総研 (「有職者のランチ実態」)
週イチ社食サイトへ
企業の“食事支援”ニーズを支える食事補助制度

食事補助
近年、食品を取り巻くコスト環境は大きく変化しています。2025年の食品値上げ要因の9割超が「原材料高」とされ、さらに「物流費」も78.6%と、2023年以降で最高水準となりました(※3)。総務省の消費者物価指数によると、2025年平均の外食価格は前年比4.0%上昇しており、ビジネスパーソンを取り巻くランチ環境は厳しさを増しています(※4)。
こうした物価高を背景に、2026年4月からは、企業が従業員に提供する食事に係る所得税の非課税限度額が引き上げられ、企業にとって食事補助制度を活用しやすい環境が整いました。
※3 出典: 帝国データバンク(「食品主要195社」価格改定動向調査 ― 2025年通年/2026年見通し)
※4 出典 : 総務省統計局(消費者物価指数)
出社回帰のもう一つの課題は「出社する理由づくり」

月2回の社食イベントメニュー
出社回帰が進むにあたり、改めて注目されているのが、社員同士が顔を合わせ、偶発的な会話や部署・チームを越えたつながりを生む場としてのオフィスの価値です。
一方で、出社日を設定するだけでは、社員にとっての明確なメリットが生まれず、出社への納得感や楽しみにつながりにくいという課題があります。
「週イチ社食」は、全社出社日やチーム出社日、全社会議の日など、社員が集まるタイミングに合わせて導入できます。温かい食事を囲むことで、オフィスに行く楽しみをつくるとともに、部署や役職を越えた自然なコミュニケーションを生み出します。
週1日から始める、新しい社食「週イチ社食」
「週イチ社食」は、ボンディッシュがこれまで展開してきたキッチンレス社食のノウハウを活かした、新しい導入プランです。
セントラルキッチンで調理した料理をオフィスに届け、温かい状態で提供するため、オフィス内に厨房設備がなくても、レストランクオリティのランチを楽しむことができます。
毎日運営する社員食堂ではなく、週1日から導入できるため、出社頻度が限られる企業や、まずは小さく社食を試したい企業にも適しています。
「週イチ社食」の特徴

キッチンレス社食
1. 初期費用ゼロ・工事不要で導入可能
厨房設備や大規模な工事は不要。会議室、休憩スペース、ラウンジなど、既存のオフィススペースを活用して導入できます。
2. 週1日から始められる
全日運営ではなく、週1回の出社日や全社イベント、チーム出社日に合わせて導入可能。ハイブリッドワーク時代の働き方に合わせた社食運用ができます。
3.管理栄養士監修×レストランシェフクオリティ
ボンディッシュのセントラルキッチンで調理した料理を、ケータリング方式でオフィスへお届け。温かく、満足感のあるランチ体験を提供します。
4. 食事補助の非課税枠拡大にも対応
2026年4月からの食事補助非課税限度額引き上げにより、企業の食事支援施策はより導入しやすくなっています。「週イチ社食」は、制度改正を背景に福利厚生を見直したい企業にも適したプランです。
5. 出社の楽しみと社内コミュニケーションを生む
食事は、部署や役職を越えた会話が自然に生まれるきっかけになります。週1回の社食を、単なるランチではなく、組織のつながりをつくる時間として活用できます。
このような企業様におすすめです

・週1回の全社出社日を盛り上げたい
・出社回帰を進めたいが、社員の納得感づくりに課題がある
・ランチ代高騰を受け、従業員の食事支援を強化したい
・食事補助の非課税枠拡大を機に、福利厚生を見直したい
・社食を導入したいが、初期費用や厨房工事のハードルがある
・近隣に飲食店が少なく、ランチ環境に課題がある
・社内コミュニケーションを自然に生む施策を探している
・まずは小さく社食を試してみたい
代表コメント

ボンディッシュ株式会社 / 代表取締役上形 秀一郎
ボンディッシュ株式会社 / 代表取締役 上形 秀一郎
物価高騰が続くなか、ランチ代の負担は働く人にとって身近で切実な課題になっています。また、出社回帰やハイブリッドワークの広がりにより、企業は「どうすれば社員が前向きにオフィスへ集まりたくなるか」という新しい課題にも向き合っています。
食事は、福利厚生であると同時に、人と人をつなぐコミュニケーションの起点です。
「週イチ社食」は、毎日社食を運営することが難しい企業でも、週1日から無理なく始められる新しい選択肢です。食事補助の非課税枠拡大という制度面の追い風もある今、企業の食事支援はより柔軟に、より戦略的に活用できるようになっています。
私たちは、“おいしい一皿で絆をつなぐ”というミッションのもと、働く人の毎日と、企業の組織づくりに貢献してまいります。
サービス概要
サービス名:週イチ社食
提供内容:週1日から導入できるキッチンレス社食プラン
特徴:初期費用ゼロ、工事不要、週1日から導入可能、栄養士監修のレストランクオリティの食事提供
サービスページ:https://www.bondish.co.jp/office-lunch/shuichi
BONDISH OFFICE LUNCHについて
ボンディッシュでは、創業当初から培ってきたケータリングのノウハウを活かし、現地調理をしない“キッチンレス社食”という新しい形の社食モデルを展開しています。
現地での料理人雇用や食材の仕入れ、大規模な厨房工事が不要でありながら、温かく美味しい食事を提供できる点が特徴です。
社員食堂にとどまらず、社内カフェ、バータイム、イベント時の食事提供など、企業ごとの働き方やコミュニケーション課題に合わせた食空間づくりを行っています。
週イチ社食サイトはこちら
【会社概要】
会社名 :ボンディッシュ株式会社
代表 :代表取締役 上形 秀一郎
本社 :〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1丁目2-2 竹橋ビル 16階
事業内容:・社員食堂、キャラクターカフェのプロデュースと運営
・法人向け社員食堂「BONDISH OFFICE LUNCH」の運営
https://www.bondish.co.jp/office-lunch
・ケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」の運営
https://www.bondish.co.jp/ordermade
・法人向けフードデリバリー「EAZY CATERING」の運営
https://eazy-catering.com/
・カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営
https://plus.rostar.jp/
・藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営
URL :https://www.bondish.co.jp/









