東京ばな奈やねんりん家を手がける株式会社グレープストーン(本社:東京都中央区銀座)のレストラン&パティスリー『クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢』は、夜の苔庭やお酒と共に信州の恵みや旬を楽しめる夜仕様のアフタヌーンティー「森のハイティー」を2026年9月4日(金)より提供開始いたします。

夜の入口に立つクレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢
夜にだけ登場する「森のハイティー」。旧軽井沢の夜を感じながら贅沢な一時を!

お酒にもぴったりなセイボリーを中心としたラインナップ
東京ばな奈プロデュースで2021年に誕生した森のレストラン『クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢』は、幻想的な森の中にたたずむレストランです。ここで体験できるのは、川のせせらぎや小鳥のさえずりに耳を傾けながら風に吹かれてお食事やデザートを味わう、森の時間。地元客や別荘客はもちろん評判を聞き遠方から足を運ぶ著名人も多い、軽井沢の名所です。
そんな『クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢』から、夜だけにしか出会えない景色を彩る特別仕立てのハイティーが誕生いたします。
ハイティーとは

夜がはじまる頃の苔庭
アフタヌーンティーの夜間版としてお酒のおつまみになるようなセイボリーやお酒を楽しめる、フーディーの間で話題のハイティー。お腹を満たすディナーにも、疲れを癒すスイーツにもなる良いところ取りの新たなお食事スタイルです。そんな夜だけにしか出会えない特別仕立てのハイティーを、当店では幻想的な夜の森時間と共にご提供いたします。

夜の森に浮かぶ幻想的なレストラン
太陽が沈み、控えめな月が顔を出すと旧軽井沢の森は静寂に包まれ、ゆったりとした時間が流れ始めます。賑やかな日中とは打って変わり、夜の旧軽井沢を包むのは優しい静寂。人の気配が薄れるこの時間は、旧軽井沢の澄んだ星空を眺めたり、自然の奏でるささやかな音や空気に耳を傾けたりと、贅沢なひとときを過ごすのに特におすすめの時間。「森のハイティー」はそんな旧軽井沢の静かな夜を、旬の食材や信州の恵みのアクセントと共に心ゆくまでお楽しみいただくためにぴったりのメニュー。おひとりでじっくりと、気の置けない仲間とのあたたかな語らいのそばに。旧軽井沢の夜を楽しむための新提案です。
総料理長・長江桂子による本場仕込みの本格ハイティー

長江桂子総料理長
夕暮れから夜にかけて、お食事代わりにもおすすめなこの「森のハイティー」をつくるのはミシュランの星付きレストランのシェフパティシエを歴任し数々の名作を作ってきた長江桂子総料理長。本場仕込みの洗練されたお菓子づくりと、ここ<クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢>で育んだクラシカルながらも遊び心溢れるお料理づくりの技をたっぷりと詰め込んだ、長江桂子のキュイジーヌ観をどうぞお楽しみください。
スイーツもセイボリーも楽しめるラインナップ

小さなフルコースのような森のハイティー
まるで小さなフルコースのような「森のハイティー」。1段目はサラダやアペタイザーを彷彿とさせるラインアップ。長江総料理長が自ら厳選した、その日その時の輝く旬素材をひとくちサイズに丁寧に仕立てあげています。

1段目

2段目
2段目は肉料理や自家製パンなど、より食べ応えのあるセイボリーが並びます。お酒と共に楽しみたい方も、少しずつ色々なお料理を楽しみたい方も大満足のバリエーション豊かな逸品ぞろいです。
3段目は見た目にも美しいデザートが彩りを添えます。自慢の苔庭に訪れる季節や風景をイメージしたデザートは、この小さなフルコースの締めくくりにぴったり!

3段目
スタンドの回りにも、細部にまでこだわりが散りばめられています。
長江総料理長が活躍する信州とフランス、そのふたつの産地のフロマージュ、原木からこだわり自ら仕込んだ生ハム、総料理長の育てる天然酵母から作るパンなど、レストランならではの、そしてパティシエ出身の総料理長だからこそできるスペシャルハイティーをどうぞお楽しみください。

総料理長自ら仕込んだ生ハムや信州の恵みも存分に味わえる

フランスAOPチーズをふんだんに使ったグジェール

まるで宝箱のようなアンティークの陶器に入った小菓子

旬野菜を楽しめるスープ
<森のハイティー >
【期 間】2026年9月4日(金)より ※ご予約制
【時 間】16:00~21:00 (L.O. 19:00) ※2時間制
【料 金】1名様あたり¥12,000(税込¥13,200)※サービス料10%別途 ※1名様から承ります
【店 鋪】クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢
【内 容】
セイボリー…信州と旬を楽しめるセイボリーを十数種程
デザート…季節の菓子六種
ドリンク…乾杯のアルコールつき
コーヒー、紅茶、ハーブティー、オリジナルシードルはおかわり自由
※天候や食材の入荷状況によって内容が変更となる場合がございます。
長江桂子シェフ

弁護士を志して学習院大学で法律を学び、卒業後にフランス留学。大学で学んだ後、世界的な料理学校ル・コルドン・ブルーでディプロマ取得。名店「ラデュレ」で腕を磨き、2002年ピエール・ガニェールのロンドン店「スケッチ」のオープニングスタッフに抜擢。新鋭ヤニック・アレノ率いる「ホテル・ムーリス」を経て、2004年ミッシェル・トロワグロが手掛ける「ホテル・ランカスター」のシェフパティシエに就任。続く2008年三つ星レストラン巨匠「ピエール・ガニェール」パリ本店のシェフパテイシエを務めた際には、氏の元で世界中のレストランオープンや国際イベントの指揮、パティシエ育成にも力をそそいだ。
2012年ガストロノミー界のコンサルタントとして独立。自らの会社「AROME(アローム)」をフランス・パリに設立。料理界の異なる分野で参入、指導。
2023年7月より <クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢> にてコラボレーション開始。
2024年4月同店の総料理長に着任。
クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢

https://www.cressonriver.jp
https://www.instagram.com/c.r.s.karuizawa/
2021年夏誕生した『クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢』は、幻想的な森の中にたたずむレストラン。森の風に吹かれ 川のせせらぎや小鳥のさえずりに耳をかたむけながら、地元長野県食材をふんだんに使った軽井沢キュイジーヌを味わっていただだく、旧軽井沢だから体験できる豊かな時間と食の提供を目指しています。地元の方々や別荘客はもちろん 遠方から足を運ぶ著名人も数多く、併設パティスリーでは信州の果実をつかったオリジナルドリンクやアルコール、パティシエ自慢の焼き菓子もテイクアウトいただけます。

パティスリーも併設しています
【店 名】クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢
【場 所】〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢680-1 ※旧軽井沢の目抜き通り「軽井沢銀座」沿い
【定休日】不定休 ※HPで随時ご案内しています
【営業時間】ランチ11:30~15:00(L.O.13:30) ディナー17:00~21:00(L.O.19:00) デザート11:30~17:00(L.O.16:00) アフタヌーンティー11:30~17:00(L.O.15:00) ハイティー16:00~21:00(L.O.19:00) パティスリー10:00~18:00

- 株式会社グレープストーンが運営しています。
http://www.grapestone.co.jp/
1978年創業。本格デザート専門店の先駆けとなった店「銀座ぶどうの木」を開店以来、百貨店を中心に展開する洋菓子ブランド「銀のぶどう」、シリアルスイーツ専門店「シュガーバターの木」、東京みやげの「東京ばな奈ワールド」、バームクーヘン専門店「ねんりん家」など、独創性に満ちたオリジナル商品開発力に支えられた独自のスイーツブランドを数多く発信し続けています。









