株式会社 CGO ドットコム(本社:東京都、総長:バブリー/以下「CGO ドットコム」)と 株式会社春木屋(本社:山梨県、代表取締役社長:関 惠一/以下「春木屋」)は、山梨中央銀行の重点施策「山梨・東京コネクト」の取組みをきっかけとして、山梨県内の複数企業による、若年層の関係人口創出を目的とした新プロジェクト「YAMANASHI Re-Connect Project」を発足いたしました。 本プロジェクトは、山梨の魅力を都市部の若者へ効果的に届けることを目的とし、 その第一弾として、渋谷にて地方創生イベント『夏茶祭』を開催いたします。

イベントキービジュアル
■なぜ「ギャル」なのか
<若者の“共感力”を最大化する存在>
現代のギャルは、SNS 発信力・トレンド感度・共感コミュニケーション力に優れ、 「難しい話を、楽しく伝える」ことができる存在です。 地方創生の課題である「若者に届かない真面目な情報」 を、 ギャルが“自分ごと化”して伝えることで、関心層を広げる狙いがあります。また、本イベントではギャル巫女が 1on1 で来場者の相談にのる茶室を設置します。 ギャルが寄り添いながら話を聞くことで心理的ハードルを下げ、「地方の暮らしをリアルに想像できる場」を創出します 。
■なぜ「山梨」なのか
<若者が“暮らしやすい地方”の代表例>
山梨県は、
- 男女ともに健康寿命が全国トップクラス※1
- 子育て・医療福祉の支援が充実※2
- 生活コストが低く、若者の暮らしやすさが高い ※3
- 通勤時間が全国最短クラスで、ワークライフバランスが良い ※4
という、若者のライフステージに寄り添う環境が整っています。 しかし、都市部ではその魅力が十分に
知られていません。
- 若者の地方移住促進には「情報の届き方」が鍵。
- 山梨の企業・自治体・金融機関が連携し、 渋谷という情報発信地で“体験型PR”を行うことで、 山梨の魅力を「体験→共感→行動」へとつなげます。
■プロジェクトの取り組み
1. 若者の関係人口創出
ギャル巫女が来場者の悩みに寄り添う1on1茶室を開設。 移住・キャリア・恋愛・子育てなど、さまざまな悩みを相談で来る窓口を設置します。
2. 山梨企業とのコラボレーション支援
山梨県内企業と新規事業・商品開発を希望する法人向けに、企業連携を促進します。
3.文化との連携
山梨の文化や伝統とコラボレーションし、渋谷の会場内に神社やお祭りの要素を再構築。ギャル鳥居・ピンク茶箱・ギャル茶室など、既存の装飾に山梨文化を融合します。
■イベント詳細

今後もCGOドットコムと春木屋は、山梨県の文化・産業・暮らしの魅力を、都市部の若者が“自分ごと”として感じられる形で届ける取り組みを継続してまいります。
本イベントを通じて、地域と若者がゆるやかにつながり、互いの価値観やライフスタイルが混ざり合う新しい関係性を育むことを目指します。 渋谷から山梨へ、そして山梨から全国へ。
地域の未来を若者とともに創る新しい地方創生モデルの実現に向け、協力企業・団体と連携しながら、継続的にプロジェクトを推進してまいります。
■株式会社CGOドットコムとは

CGOドットコムのロゴ画像
「世の中のバイブスをアゲる」ことをミッションに、社会的ギャップを価値に変換、ワークショップから企業のアウターブランディングなど幅広くサポートを行なっております。
主力サービスである「ギャル式ブレスト(R)?」は、CGOドットコムが独自に開発した「ギャル式ブレスト(R)?」のフォーマットを使用し、世の中の課題や企業が持つ悩みに対して、新たな切り口から解決に向けた「アイデアのタネ」を発見するプログラムです。
組織内の忖度文化の解消やコミュニケーションの円滑化、クリエイティブアイデアの創出をサポートします。
??三菱鉛筆(株)様や東急建設(株)様、札幌市役所様など、130社以上の企業団体様との導入実績
??掲載メディア「news zero」「WBS(ワールドビジネスサテライト)」「Forbes Japan」「日本経済新聞」「日経MJ」「NHK」「激レアさんを連れてきた。」「スッキリ」など
公式サイト
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■株式会社春木屋とは

株式会社春木屋のロゴ画像
創業以来、山梨の自然とともに歩む老舗茶舗として、地域の茶文化の継承と新たな価値創出に取り組んできました。 山梨県産の茶葉を中心に、伝統的な製法と現代的な感性を融合した商品開発を行い、県内外の企業・団体との協働にも積極的に取り組んでいます。 「お茶を通じて、人と地域をつなぐ」を理念に掲げ、山梨の魅力を次世代へ伝える文化発信や、地域産業の活性化に寄与する活動を継続しています。
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※1:厚生労働省「都道府県別の健康寿命」山梨県は男女ともに全国上位(特に女性は全国1位の年もあり)
※2:山梨県公式「子育て支援」「医療福祉」山梨県は子育て支援制度・医療費助成・妊産婦支援が全国的に見ても手厚い
※3:総務省「家計調査」/国土交通省「住宅・土地統計」山梨県は家賃が全国的に低い、物価水準が比較的安定
※4:総務省「社会生活基本調査」山梨県は「通勤・通学時間が短い県」として毎回上位に入っています









