和多屋別荘内に薬膳茶店「養玄」オープン

掲載日: 2026年07月10日 /提供:和多屋別荘

~薬泊体験を日常へ。うれしの茶と東洋医学の知恵から生まれた新たな養生ブランド~

株式会社和多屋別荘(佐賀県嬉野市、代表取締役:小原 嘉元、以下「和多屋別荘」)は、2026年6月11日、館内の薬泊堂薬局エリアにおいて、薬膳茶店「養玄(ようげん)」をオープンしました。
養玄は、茶師と薬師(くすし)が共同で監修した薬膳茶を通じて、一人ひとりが自身の身体や心と向き合い、自分を養う時間を提案する薬膳茶ブランドです。
和多屋別荘が推進する「Onsen Longevity Complex」は、温泉を核に、お茶・食・香り・東洋医学・科学など多様な専門性を掛け合わせ、人々の健やかな暮らしを支える新たな養生文化の創造を目指す取り組みです。
養玄は、そのOnsen Longevity Complexから生まれた「茶師×薬師」のプロジェクトとして、嬉野が育んできた茶文化と東洋医学の知恵を融合し、滞在だけで終わらない養生習慣を提案します。




茶師と薬師が共同監修する薬膳茶
養玄では、うれしの茶を知り尽くした茶師と、東洋医学や薬膳素材に知見を持つ薬師が共同で商品開発を行っています。
第一弾として、下記の3種類を展開します。
◇煦(く): 温める
◇廻(かい):巡らせる
◇澄(ちょう):整える 
嬉野が誇るお茶文化と、古くから受け継がれてきた養生の知恵を掛け合わせることで、毎日の一服を、自分を整える時間へと再編集します。







「養玄」に込めた想い
養玄は、茶師と薬師の知見をもとに、嬉野茶のレシピを基礎として仕立てた薬膳茶の専門店です。私たちが大切にしているのは、「美味しく飲み続けられること」。日々の養生に無理なく寄り添い、暮らしの中で自然と続いていく一杯を届けたいと考えています。
また、「養玄」という名前には、「玄を養う」という想いを込めました。
“玄”とは、黒い、奥深いという意味があり、つまり、「養玄」とは、「目に見えない奥深いものを養う」というものです。
すなわち、まだ目に見えていない揺らぎ(未病)を土台から整え、病気になりにくい身体を作るということ。
お茶を飲むことを通じて自分自身と向き合い、心身を整える。
養玄は、嬉野らしい新たな養生文化の入口を目指しています。

養玄から広がる養生文化
養玄は、和多屋別荘が推進する Onsen Longevity Complex(温泉を起点に、人・文化・科学・自然をつなぎ、健やかな暮らしを提案する構想) を構成する取り組みの一つです。
「料理人×薬師」「調香師×薬師」「茶師×薬師」。
異なる専門性を掛け合わせることで、新たな養生体験を創出し、滞在だけではなく、日々の暮らしへと続く養生文化を育んでいきます。和多屋別荘は、嬉野温泉とうれしの茶という地域資源を活かし、人・文化・科学・自然が交わる新たなLongevity体験を嬉野から発信してまいります。
薬膳茶店『養玄』概要
オープン日時:2026年6月11日(木)
所在地:和多屋別荘館内 薬泊堂薬局エリア
(〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738)
営業時間: 9時~20時

【会社概要】
株式会社和多屋別荘
代表取締役:小原 嘉元
設立:1950年11月3日
事業内容:旅館業、飲食事業、リーシング事業
所在地:〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738
公式サイト:https://wataya.co.jp/
※日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー2025(旅行新聞新社主催)グランプリ受賞。旅館内インキュベーション施設「OIC」を運営し、嬉野リビングラボ(URESHINO LIVING LAB)を展開中。

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